達仁と穂乃果達は、東北新幹線200系2000番台「やまびこ」に乗って、東北の旅に出かけた。
「うわーっ、ビルも畑を過ぎていくね。」
「うん。」
「達仁君、、みちのくの旅も楽しいよね。」
「そうだね。」
気づいていると、昼食の時間だ、楽しい駅弁だ。
「じゃーん、穂乃果は牛タン弁当だよ。」
「俺のは、わっぱめし弁当だよ。」
「ことりは、八戸小唄寿司。」
「私のは、達仁君と一緒でわっぱめしだよ。」
達仁と穂乃果達は、楽しく駅弁を食べた。
「いっただきます。」
「うーん、美味しい。」
「いやー、今日も駅弁がうまい。」
「本当だね。」
まもなく、新幹線「やまびこ」は、新花巻駅に到着した。
「やっと、花巻に着いたよ。」
「本当だ。」
「そう言えば、去年は三陸海岸に行って殺人事件を解決したんだよね。」
「ああ、夏の旅行のときね。」
「今日俺たちは、花巻温泉に行くんだぞ。」
「そして、L特急「たざわ」に乗って、田沢湖に行くんだよね。」
「そうだよ。」
達仁と穂乃果達は、釜石線に乗って、花巻駅に着いた。
「うわー、ついに来たんだね。」
「うん。」
花巻温泉
「うわーっ、部屋もすごい。」
「うん。」
「こうして、4人で行くのも楽しいよね。」
「ああ、また一緒に旅行したいな。」
「うん、楽しいね。」
露天風呂
「はぁー、極楽だ。」
「東北の旅もいいね。」
「うん、三陸海岸以来だわ。」
穂乃果とことりと花陽は露天風呂に入った。
旅館にて
「あれっ、穂乃果。」と達仁は様子を見てた。
穂乃果とことりと花陽は、ぐっすりと眠っていた。
達仁と穂乃果達は、田沢湖と花巻温泉の帰りに東北新幹線東京行きに乗って帰りの出来事でした。
穂乃果は、売店で買い物に行くときの事だった、9号車当たりのグリーン個室で1人の女性が倒れていた。
「キャー!。」
と、穂乃果は悲鳴を上げた。
「どうした、穂乃果。」
「人がが死んでるのよ、個室で。」
「何だって。」
「私、車掌さんを呼んでくる。」と、花陽はすぐに車掌を呼びに行った。
「どうしたの、達仁君。」
「大変だよ、穂乃果がグリーン個室で死体を見つけたんだよ。」
「どう、達仁君。」
「だめだ、息はない。」
「被害者は、人気スターの森元まりか。」
「森元まりって。」
「去年から人気のモデルだよ。」
「ねぇ、死因は。」
「恐らく、青酸系の中毒のようだな。」
「ねぇ、犯人はまだ車内にいるのかもしれない。」
「穂乃果、花陽、手分けして探そう。」
「ねぇ、達仁君その人怪しくない?。」
「そう言えば、その男の人、何か怪しいな。」
「や、やべぇ。」
「待てッ。」
「その瓶は何ですか?。」
「やっぱり、あなたが犯人だったのね。」
「くそーっ。」
犯人の名前は長谷川登志夫、人気アイドル森元まりのファンで会った。
そして、花陽が呼んだ車掌は車掌が駆けつけ、終着の東京に着いた。