気づいたら一歩だった   作:konya

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二次創作を書き始めた頃はアンチタグ付けてました。

物語序盤は一歩がいじめられる描写や青木村の喧嘩等も書こうか迷ってたので保険でつけていたのですが、一歩の鴨川ジム入会に初期の青木村の剃りこみや喫煙に不良だった頃ツケとして木村邸襲撃などを事前知識として知ってしまっているので一歩の最初の心象は悪くさせていただきました。

ただ、序盤は必死に目標に頑張る様を書いていたのでアンチタグがいらないという意見を多数いただいたので、少し心配でしたが外させていただいておりました。





予想外の出会いと驚愕の事実

中二病だかなんだが知らんが

 

感情のコントロールが制御しづらくなってきてる事を

 

なんとか自分の中で多少は受け入れてストレス発散用具でも作ろうかと

 

捨てられている廃車やペイントされて壊れているバイクのタイヤなんかを

 

再利用しようとしていてタイヤに合う規格の工具のサイズを調べてから

(不良が使っていただけあって人目につかない所に捨ててある)

 

車の部品は山の廃棄物でも探すとしようと決めて。

 

 

 

日課のジョギングをしていると

 

どっこかで見たような眉毛を見つけた。

 

それは相手も同じだったようで既視感のようなのを感じた用で

お互いに近づいて話し合う用になった。

 

 

なんと真柴さんも中身は違うが前世は意識はハッキリしているのに主導権は完全に本体にあったようで、さらには本体は森の三大魔〇のグだったらしい。

 

あまりにもショックで数日も自我がもたなかったらしく休眠状態(現実逃避)している間に、気がついたら真柴になっていたらしく、

 

不思議な事にある程度の一歩の知識と壊れかけていた(多分壊れていた)精神も安定しており、グとしての記憶もほぼほぼ思い出せないらしい。

 

前前世は何をしていたのかわからないらしいが勉強はできるようだ。

 

ただ私と同じく家族の不幸は回避したそうで家族孝行をしつつ

万が一に備えて鍛えているらしい。

 

ボクシングの話なんかもしたが原作をうっすらと覚えているらしく

身長とウエイトの関係で、ボクシングをしてもフェザー級にはならないらしい。

 

ボクシングかバスケ、サッカーのキーパーで悩んでいるそうだ。

 

真柴さんと話をしていて感じたのが、何故自分から選択肢を狭めてまで一歩になろうとしているのか説教された。

 

真柴さんがいうには俺達は現代には認知されていないトレーニング方法や将来誕生する洗練されて実際に通用した技術なんかも知っているんだから

取り込めという事だった。

 

一応動体視力のトレーニングはしていたが怪我の心配に怯えていたので将来の技術なんて頭から抜けていた。

 

お互い同胞?を見つけ今の所は良好な関係を気づけているので

連絡先を交換して別れた。

 

もしかするとこの世界の人達の未来を知ってる身をしてはどこか作り物めいた感じがして距離を取っていたのかもしれない。

 

真柴さんも家族以外は似た様に感じた事も何度もあるらしい。

 

なぜかその日からナジーム・ハ〇ドとフ〇イド・メイ〇ェザーが夢に映像・試合会場で見るかのように出てくるようになったんだよね。

 

どちらも有名人なのはわかるけど、テニスしてたから詳しくないのよね。

ナジームは挑発しまくりだったので印象に残ってるけど

 

鴨川ジムでやったらタコ殴りにされる予感しかしない。

 

鴨川ジムにはお世話になったけどジムを変えるか留学するしかないかもしれない。

 

トレーニングを続けつつ本気で勉強して海外も視野に入れるしかないかもしれない。

 

 

 




色々な小説を読んだのですが、私は文章力壊滅的なので

落書きの用な小説もどきを脳内保管して仕方ないから読んでやるかくらいの

認識で読んでいただければとおもいます。
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