気づいたら一歩だった   作:konya

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オラちゃんと家族に進路相談する。


進路と変なやつら

俺は一大決心をして家族会議で「このままじゃあ強くなれない気がする」って言って「日本か海外かはわからないけど自分で調べてBIGになる」って言ってやった。

BIGはちょっと自分でもちょっと‥と思わなくもなかったけど

 

父は大賛成だった。「男はやりたいことやってやってやりつくしたら嫁でも見つけたら落ち着く」とかなんとか母の横で熱弁しちゃってたよ。

 

父は器が大きくて尊敬してるけど あえて心の中で言うよ(ばかでしょ)

 

父と母の温度差がとんでもねー事になってる。

 

母には成績表も見せたし友人関係は最低限だけど勉強とか見てたから小さい頃から学校での評価は良いんだよね。

 

めんどうなの押し付けられただけともいうけどね。

 

一応プランとしては何かしらの中学の大会で推薦もらって進学したいけど

部活入ってないと参加できないんじゃなかったかなぁ‥

 

小学生なら空手とかならチャンスあるのかな?簿記3級くらいならありそうだしついでに1,2回教室通ってテスト勉強して3級とっておくかな。

小学生で資格取れるかは謎だけど3級なら取れる自信がある。

難度でいうと3級は読み書き足した算数で1級は小中学生にc言語やらなんやら詰め込めってくらい難しい。

 

最低限の勉強と出席、中学卒業の頃に進路相談で推薦もらえなかったら勉強一本でいくっていうのでなんとか認めてもらえた。

 

 

古い神社の手入れがあまりされてない原っぱの様な場所で

 

イメージして練習。

ウェザーさん意識してあの綺麗なボクシングを長めに30分程を3セットしてボロボロになって疲れた頃に昼寝。

 

2人の事は尊敬してるし会えて嬉しかったけどさ、これから殴ってくるってわかってると敬意とか無くなってきちゃうんだよね。

 

めげずに練習しながら二人の練習を見学しながら真似て

調子にのって脱力してハメドの真似したんですよ、

すると数分くらいでなぜかウェザーのスタンドみたいなのがでてきて殴られました。

理由はなんかムカついたからでした。

 

今思えば今まで真面目にやってた人がいきなり慣れない煽りなんてすれば不自然だし間抜けに見えるし煽ってるように見えるかもしれない、殴ってくれと言わんばかりの用な気がする。

 

でもバランス崩しての一発だけなら今でも打てるんだぜ。(と思ってる)

 

ウェザーさん距離の測り方 尋常じゃないわ

 

パンチ打とうとしたらいないんですもん(泣)

 

これ気づいたんだけど練習じゃなくてただのイジメじゃないの?

 

とりあえず休憩してウェザーさんにはちょっと休憩してもらって

 

むかつくハメドの顔面に一発いれてやんよっ!

 

「オラッ」・・・・・・・

 

 

「ハッ」きょろきょろ どうやら気絶してたみたいだ

周りを見たらなんか二人共 ニヤニヤ してるんですけど!

 

《俺達にはおまえの強さなんて初心者相手してるみたいにしか感じないけど、一応頑張れば強くなれるらしいよ》

 

「ハァ~」なんか上から目線でムカツク

 

《一応言伝3つあるから伝えとくわ。1つ、俺らとその辺のボクサー含めて真面目にトレーニングしてたら大成できるらしいよ、俺らみたいなのを練習相手にできるペナルティとして(俺頑張った)みたいな達成感を感じて練習サボったりしたら結構ひどい拷問みたいなのされるらしいから頑張ってね。2つ、都合の良いサポーターみたいな感じに俺らの事勝手にボーディーガードみたいな便利屋扱いして危険な時に期待して気絶しても大丈夫だとか、強い二人いるから守ってくれるとか甘い事考えてたら残念だけど俺達関与できないから、俺らにできるのはおまえを殴る事とアドバイスだけ。一応後遺症とか骨折とかしないサービスらしいぞ、良かったな!寝てる間にどんなにトラウマ植えつけられようが心が壊れようが起きたら治ってるらしいぞ。3つ、まぁ無理だと思うけど俺らを倒したらなんかサービスくれるらしいよ》

 

《まぁ1つめのトレーニングでだいたいの人がまじめに頑張れば強くなれるけどなぜか理不尽だとか言って短気な奴が多かったな まぁ がんば!》

 

「がんばじゃねぇええええええ!」

 

「はぁー、これもう一歩とかそんなんじゃねーじゃん(泣く)

 一つ目でとんでもないストレス抱えそうじゃん(怒)」

 

 「拷問とか怖いし走って帰るしかないか(哀)あいつらのトレーニングってなんなんだよまじでよおおおおお、ジムは一回卒業祝いに行って卒業だな(泣)

 、今までと同じメニューじゃあ絶対に拷問されるだろうなぁ・・

 接骨院ってもうやってるのかなぁ、変な所で施術されると癖になるからなぁ。」

 

「間柴さんは《グ》を経由してこっちきてるから多分こんな変なの憑いてきてないだろうけど間柴さんも変な謎能力とかペナルティを背負ってるだろうなぁ、相談せずに真面目に一歩でやってやるぜっ!」みたいなのが自然かなぁ。

 

走るだけじゃあ不安だからシャドーも含めてハイペースで帰るか。…

 

それよりあいつら夢の中だからかやたらフレンドリーだったなぁ




誤字の修正してくださった方ありがとうございます。

修正できる箇所はポチポチしておきました。

久しぶりに書くっていうのと、一読して思ったのが展開が遅すぎて
八木ちゃんの話以外は添加物みたいな感じだったので
もうこの話わかんねーなって感じにしようと思いました。

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