ローゼンメイデン ローズストーリー   作:MP

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戦闘回ではないので初投稿です


11話

薔薇水晶と言う人形が現れてから2週間が過ぎた。

みんないつも通りゲームで遊んだりテレビを観たりしていて楽しげな様だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「アッー!ちょっと!昇竜拳ばっか使わないでよ!」

 

「そう言われても、勝負は勝負だし」

 

「確かにそうかも…でもオフェリア凄いよね、波動拳も昇竜拳で避けるんだもん。正直驚きを隠せないわ」

 

「何でもコツさえ掴めばどうとでもなる物よ」

 

会話の内容を聞くとどうやらオフェリアとエポニーヌはストリートファイターをやっていた様だ、勿論スイッチの奴でキャラはオフェリアはリュウ、エポニーヌはケンを使っていたらしい

 

「何やってるんだ?」

 

「ゲームよ、そうだ!せっかくだしみんなもやってみない?」

 

「え、いいのぉ?」

 

「じゃあお言葉に甘えちゃうかしら!」

 

「うわーい!ヒナもー!」

 

「それじゃあ順番にやろうか」

 

僕がそう言うとやる順番を決めてやり始めた。

まずはエポニーヌと金糸雀に決まった様だ

 

「えーと…じゃあこのバルログってキャラにするかしら」

 

「じゃああたしはザンギエフにしよっと」

 

エポニーヌはザンギエフ、金糸雀はバルログに決めて試合が始まった

 

「ヨラヨロレイヒー!」

 

「そのままアタックかしら!」

 

「ラリアット!」

 

「アッー!カウンターされたかしらー!」

 

「よし!必殺ゲージがたまったわ!今よ!」

 

「ふん!ファイナル!アトミック・バスター!」

 

「ウーワウーワウーワ……」

 

「アッー!負けたかしらー!」

 

「やったー!勝ったー!」

 

「じゃあ次は私と水銀燈ね」

 

「格ゲーなんて始めてだけど、まあ頑張ってみるわぁ」

 

それぞれキャラを選択しオフェリアはガイル、水銀燈はベガに決めた様だ

 

「あら?攻めてこないのぉ?」

 

「ガイルにはガイルの闘い方があるって事よ」

 

あ(察し)もう展開が読めた気がする

 

「じゃあ遠慮なく攻めちゃおっと!」

 

「サイコクラッシャー!」

 

「サマーソルト!」

 

「うわ!だったら遠くから…」

 

「ソニックブーム!」

 

「きゃあ!ええい!こうなったらおもいっきりやるまでよぉ!」

 

「ソニックブーム!ソニックブーム!サマーソルト!」

 

「ウーワウーワウーワ……」

 

やっぱり待ちガイルじゃないか(呆れ)

 

「ええ!?そんなのありぃ!?」

 

「これこそがガイルの闘い方なのよ」

 

「なんかめっちゃ呆気なく終わったな…」

 

「じゃあ次はヒナとジークベルトの番なの!」

 

「それじゃあよろしく頼むよ」

 

次は僕と雛苺の番となりキャラは僕はリュウ、雛苺は春麗に決めた

 

「よーし!先手必勝なの!」

 

「スピニング・ザ・キック!」

 

「波動拳!」

 

「アッー!飛び道具で攻撃されたの!じゃあジャンプしながら近付くのー」

 

「昇竜拳!竜巻旋風脚!」

 

「近接戦の方がもっとヤバくなったのー!」

 

「あ、必勝ゲージがたまったよ」

 

「新!昇竜拳!」

 

「キャアキャアキャア……」

 

「負けちゃたのー!」

 

「ゲームなんて久々にやったけど、やっぱり楽しい物だね」

 

「でしょ?ジークベルトもこれから一緒にゲームやろうよ!」

 

「うん、そうするよ。オフェリア」

 

「じゃあ次は僕と誰だ?」

 

「僕とやろう、ジュン」

 

「おう、よろしく頼むぞ」

 

みんなでゲームをやるのはけっこう楽しいな、たまにはこういうのもいいかな




作者のMPです。アミーボ強すぎぃ!!!
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