みんなでゲームをした日から3日がたった。
今日も平和な1日になってくれる事を願っている自分がまたいたりする。
だって…人形とは言えモンスターが居たりする世の常になったからなあ…
「よーし!今日はみんなで料理をしましょう!」
「急にどうしたんだい?オフェリア」
オフェリアが突然大声でそう言った為思わず質問してみる
「なんとなく、たまには良いかなって思って」
「みんなで料理か、あたしは賛成よ!」
「まあ僕も別に構わないぞ」
「ジュンが良いなら私もぉ」
「カナも料理するかしらー!」
「ヒナもヒナもー!」
「みんながやるなら僕もやるよ」
「決まりね!」
かくしてみんなで料理をする事になった。
調度夕飯の時間だしタイミングとしては最適だと思うしね
「じゃあ何を作るかだけど…」
「あたしは目玉焼きが乗ったハンバーグがいいわ!」
「はなまるハンバーグの事?そう言えばエポニーヌは全然食べてなかったよね」
「ヒナもはなまるさんが食べたいの!後デザートにうにゅーも食べたいの!」
「オカズに玉子焼きも作りたいかしら!」
「野菜はキムチにしましょ♪乳酸菌は常に取るようにしないとねぇ♪」
「僕は別になんだって良いぞ」
「ジュンと同じく、じゃあ作る物は目玉焼きハンバーグと玉子焼きとキムチと苺大福に決定だね」
「せっかくだからハンバーグの中にチーズも入れよっと、よーし!それじゃあ早速作りましょう!」
それぞれ担当を決めてから料理作りに取り掛かった
「良い感じに焼けて来たかしら!」
「味付けはどうするの?」
「もちろんお砂糖かしら!甘い玉子焼きにするかしら♪」
「ええ、あたし塩入りの玉子焼きの方が好きなんだけどなあ」
「じゃあお塩が入った玉子焼きも別に作るかしら」
「へえ、チーズ入りハンバーグってそうやって作るのねぇ」
「うん、こうやって細かいチーズをハンバーグの窪みに入れてから焼くのよ」
「うにゅーいっぱい作るの!」
「僕らは簡単にパンを焼こうか」
「まあそれなら僕でも出来そうだな」
数時間後、随分と豪華な料理の数々が出来上がった
「わーい!美味しそうなのー!」
「それじゃあ食べようか」
全員で食事前の言葉を言うと料理を食べた
「美味しいの♪」
「乳酸菌取る為にキムチだけじゃなくヤクルトも飲まないとねぇ♪」
「水銀燈ってそんなに乳酸菌好きなの?」
「ええそうよぉ、エポニーヌ」
「玉子焼き美味しいかしらー♪」
「やっぱこうやってみんなで食事が出来るのはありがたいな」
「何か深刻な事でもあったのかい?」
「まあ僕の過去は酷い思い出ばっかりだからな」
「じゃあ私達と一緒の一時を大切にしないとね」
「そうだな」
ジュンの過去の事が少し気になったが…まあ今は食事に専念する事にしよう
作者のMPです。コンピューターのスネークがC4からのサイファーによる無限ジャンプをやって来て草生やしまくった