ローゼンメイデン ローズストーリー   作:MP

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前回同様敵が出ない日常回なので初投稿です


12話

みんなでゲームをした日から3日がたった。

今日も平和な1日になってくれる事を願っている自分がまたいたりする。

だって…人形とは言えモンスターが居たりする世の常になったからなあ…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「よーし!今日はみんなで料理をしましょう!」

 

「急にどうしたんだい?オフェリア」

 

オフェリアが突然大声でそう言った為思わず質問してみる

 

「なんとなく、たまには良いかなって思って」

 

「みんなで料理か、あたしは賛成よ!」

 

「まあ僕も別に構わないぞ」

 

「ジュンが良いなら私もぉ」

 

「カナも料理するかしらー!」

 

「ヒナもヒナもー!」

 

「みんながやるなら僕もやるよ」

 

「決まりね!」

 

かくしてみんなで料理をする事になった。

調度夕飯の時間だしタイミングとしては最適だと思うしね

 

「じゃあ何を作るかだけど…」

 

「あたしは目玉焼きが乗ったハンバーグがいいわ!」

 

「はなまるハンバーグの事?そう言えばエポニーヌは全然食べてなかったよね」

 

「ヒナもはなまるさんが食べたいの!後デザートにうにゅーも食べたいの!」

 

「オカズに玉子焼きも作りたいかしら!」

 

「野菜はキムチにしましょ♪乳酸菌は常に取るようにしないとねぇ♪」

 

「僕は別になんだって良いぞ」

 

「ジュンと同じく、じゃあ作る物は目玉焼きハンバーグと玉子焼きとキムチと苺大福に決定だね」

 

「せっかくだからハンバーグの中にチーズも入れよっと、よーし!それじゃあ早速作りましょう!」

 

それぞれ担当を決めてから料理作りに取り掛かった

 

「良い感じに焼けて来たかしら!」

 

「味付けはどうするの?」

 

「もちろんお砂糖かしら!甘い玉子焼きにするかしら♪」

 

「ええ、あたし塩入りの玉子焼きの方が好きなんだけどなあ」

 

「じゃあお塩が入った玉子焼きも別に作るかしら」

 

「へえ、チーズ入りハンバーグってそうやって作るのねぇ」

 

「うん、こうやって細かいチーズをハンバーグの窪みに入れてから焼くのよ」

 

「うにゅーいっぱい作るの!」

 

「僕らは簡単にパンを焼こうか」

 

「まあそれなら僕でも出来そうだな」

 

数時間後、随分と豪華な料理の数々が出来上がった

 

「わーい!美味しそうなのー!」

 

「それじゃあ食べようか」

 

全員で食事前の言葉を言うと料理を食べた

 

「美味しいの♪」

 

「乳酸菌取る為にキムチだけじゃなくヤクルトも飲まないとねぇ♪」

 

「水銀燈ってそんなに乳酸菌好きなの?」

 

「ええそうよぉ、エポニーヌ」

 

「玉子焼き美味しいかしらー♪」

 

「やっぱこうやってみんなで食事が出来るのはありがたいな」

 

「何か深刻な事でもあったのかい?」

 

「まあ僕の過去は酷い思い出ばっかりだからな」

 

「じゃあ私達と一緒の一時を大切にしないとね」

 

「そうだな」

 

ジュンの過去の事が少し気になったが…まあ今は食事に専念する事にしよう




作者のMPです。コンピューターのスネークがC4からのサイファーによる無限ジャンプをやって来て草生やしまくった
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