ローゼンメイデン ローズストーリー   作:MP

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初投稿です、他に言う事は(ないです)


15話

翠星石が一緒に住むようになってから1ヶ月が過ぎた。

オフェリアとエポニーヌは相変わらずゲームをしていて、翠星石はジュン達と一緒にアニメを観るようになった。

一緒に住む者が増えてからはかなり賑やかになったが、こういうのはかなり心地いいものだな

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「やっぱりヒーロー物は最高ねぇ♪」

 

「確かに見所も満載で面白いですね、気に入ったですぅ♪」

 

見所さん!?不味いですよ!!

 

何か聞こえたような気がするが…たぶん気のせいだろう

 

「エポニーヌ、うまく進めそう?」

 

「ちょっと待って、後はそこの引き出しを調べた後に冷蔵庫を覗いて…」

 

オフェリアとエポニーヌはどうやら探偵ゲームをやっているようだ。普段は格闘ゲームやRPGしかやらないから珍しいかもしれないな

 

「そうだ、ジークベルト、翠星石は腹が減ったです、おやつか何かないですか?」

 

「おやつかい?そう言えばもう3時か…」

 

「ヒナもおやつ食べたいの!」

 

「おやつかあ…何もないから何か作るわね」

 

「オフェリア、あたしも手伝うわ」

 

「僕にも手伝わせてくれ」

 

「ありがとう、ジークベルト、エポニーヌ」

 

810秒後

 

「出来たよ、ケーキとクッキーを作ってみたの」

 

「美味しそうかしらー!」

 

「へえ、見事な物だな」

 

「うわーい!苺ケーキなのー!」

 

「どっちもうまそうですねえ」

 

「これが手作りかと思うと、改めて凄いと思うわねぇ」

 

「それじゃあ食べようか」

 

食事中

 

「甘くて美味しいのー!」

 

「あら?このクッキー、中にジャムが入っているのねぇ」

 

「ああ、僕の提案で入れてみたんだ」

 

「ナイスチョイスですよジークベルト、因みこれはリンゴのジャムですかねえ?」

 

「ええ、せっかくだから新しいのにしてみようかなって」

 

「ところでジュンとジャムってなんとなく似てるよね」

 

「エポニーヌ、僕とジャムのどこが似てるんだよ?」

 

「ほら、ジュンってローマ字にするとJUNになるでしょ?」

 

「確かにその通りかしら」

 

「このJUNのNをMにするとJUM、読み方はジャムになるから、JUNとJUMは文字が似てるでしょ?だからジュンとジャムは似てるなあって思っただけ」

 

「……しょうもないな」

 

「正直自分でもそう思ってる、でも後悔や反省はしてないわ」

 

「ねえねえ!苺ジャムのクッキーはあるの?」

 

「ええ、この赤いジャムが乗ったのがそうよ」

 

「どっちも美味しいわねぇ、たまらないわぁ♪」

 

「ところで翠星石の好きな食べ物はなんだい?」

 

「ハンバーグですね、後お菓子はチョコレートやポッキーが好きです」

 

「そうか、覚えておくよ」

 

みんなで食べるお菓子もまたいっそう甘く感じたような気がした




作者のMPです、後書きで言う事?そんな物(ないです)
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