ローゼンメイデン ローズストーリー   作:MP

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とりあえず初投稿です


16話

前回の出来事から1ヶ月が過ぎた。

家では相変わらずの日常が続いている、しかし…本当にいつから毎日が平和じゃなくなったんだろう?あ、ジュン達が来てからか(確信)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「エポニーヌ、そこにさっき手に入れたバッジをはめてみて」

 

「あ!道が開いたわ、これで先に進めるわね」

 

「次はなんのアニメを観ようかな…」

 

「ヒーロー物なんてどお?」

 

「推理物も捨てがたいかしら」

 

「可愛いものがいっぱい出てくるアニメも良いのよー」

 

「ど派手な物ならなんでも良いですぅ」

 

そんな光景を見ていると…鏡が光り出した、またこのパターンか、壊れるなあ…

 

「またNのフィールド?もういい加減にして欲しいわね」

 

「言っても仕方ないよエポニーヌ、ジークベルト、どうするの?」

 

「放って置いたら面倒なことになりそうな気がするから、行ってみよう」

 

「まあそれが良いかもな」

 

僕達は鏡を抜けると、そこは紫の水晶がそこら中に生えている場所についた、例の如く先に進むことになり道中ホイミスライム、さまようよろい、よろいのきし、デビルアーマー、ゴールデンゴーレム、ナイトリッチ、シーゴーレム、パックンフラワー等のモンスターを倒していきながら最新部までたどり着いた、そこには…

 

「よく来たな」

 

槐と薔薇水晶が居た、まあなんとなく予想は付くが…

 

「さあ、始めましょう…アリスゲームを…」

 

やっぱりな(レ)

 

「話しは通じないことはもう解りきったことだし、さっさと倒すか」

 

「僕の薔薇水晶を倒すだって?何を馬鹿なことを」

 

「そんなエセドールなんかに負けたりしないですぅ」

 

薔薇水晶と戦闘になった、前にも取って来た戦法の他に口から炎や氷を吐いて来たり、眼帯を外した目から無数の水晶を飛ばしたりして来たが、翠星石の回復で受けたダメージはすぐに回復して、後は勢いでごり押ししたら倒すことが出来た

 

「そんな……どうして……」

 

「馬鹿な!?薔薇水晶が負けただと!?そんなことがあり得るか!!」

 

「残念だけど、それが現実よぉ、ちゃんと受け止めることねぇ」

 

「お父様…ごめんなさい…私…アリスに…なれ……なかった…………」

 

どうやら薔薇水晶はそのまま死んだようだ

 

「薔薇水晶!?薔薇水晶!!糞!貴様ら!!ぶち殺して…うがあ!!?」

 

「!?」

 

「全く、よく吠える汚物ね、全くもって汚らわしいわ」

 

槐を剣で串刺しにしたソイツは…

 

「お前は……真紅……」

 

「消えなさい」

 

「ウギャアアアア!!!!!!」

 

「な!?槐がバラバラに弾け飛んだ!?」

 

「真紅!ソイツに何しやがったです!?」

 

「あら?翠星石じゃない、随分久しぶりね、でも私はこれでもけっこう忙しいの、今日はこれで失礼させて貰うのだわ」

 

「まて!糞!逃げられたか!…」

 

「ジュン、気持ちは解るけど、今日は帰ろう」

 

「…ああ、そうだな」




作者のMPです、後書きって本当に書くことなくて辞めたくなりますよー
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