今日もみんな平和な時間を過ごしている。
本当にいつになったらこんな平和な毎日を送れるようになるのだろうか…やっぱり真紅をどうにかするしか方法はないんだろうなあ…
「エポニーヌ、今日はパーティゲームで遊びましょ!」
「いいわね!やりましょやりましょ!」
「今度はなんのアニメを観ようかな」
「次はヒーロー物なんてどぉ?」
「探偵物も捨てがたいかしら」
「可愛い動物さんのもいいのよー!」
「ロボットアニメも最高ですぅ」
「僕は刑事物がいいかな」
みんな趣味の事をやっていて平和そうにしている。
しかし、鏡が突然光りだした。
やっぱりこうなるじゃないか(呆れ)
「またか…みんな、どうする?」
「無視する訳にはいかないし、行こうぜ」
「ああ、解った」
僕達は鏡に入り、機械的な世界にやって来た。
最深部まで進む事になり、道中襲って来た
スーパーキラーマシン、キラーマシン3、キラーマシン2、キラーマシン、キラーポッド、プロトキラー、メタッピー、メタルドラゴン、ドラゴンマシン、デスマシーン等のモンスター達を倒していきながら最深部までやって来た
「HEY!よく来たな!」
そこには派手な紫の衣装を着込んだピンク色のメタルドラゴンが居た
「君は、誰だい?」
「僕かい?僕はドラゴンディスコ!音楽をこよなく愛するスーパースターさ!」
「そのスーパースターがこんな所で何してやがるです?」
「実はね、真紅様からローザミスティカかっさらってこいって頼まれてんだよね、君達ローゼンメイデンっしょ?そう言う訳だからローザミスティカを渡してくれないかな?」
「予想はついてたけど、お前やっぱり真紅の手下だったんだな」
「勿論あげる訳ないわぁ」
「そうかい、それじゃあ力づくでも頂くよ!SHOWTIME!」
ドラゴンディスコと戦闘になった。
口から炎や氷を吐いたり、胸部のスピーカーから大音量の超音波を出したり、背中のハッチからミサイルを発射してきたり、キラーマシン2とキラーマシンを呼んできたりしたが、なんとか倒しす事が出来た
「OH…なんて事だ…まさかこの僕が負けてしまうなんて…」
「信じたくはないだろうけど、これも現実よ」
オフェリアがドラゴンディスコにそう言う
「どうやらそのようだね、僕の人生はこれで終わりだね、僕に勝ったからには君達にはちゃんと目標の為に頑張って貰わないとね、GOOD-BYE!」
そう言うとドラゴンディスコは爆発し、跡形もなく消え去った
「ドラゴンディスコ、彼は良いモンスターだったかもしれないわね」
「そうだね、もうここには用はない、帰ろうか」
僕達は家に帰る事にした、どうかドラゴンディスコには安らかに眠ってくれる事を祈る事にしよう
作者のMPです、ドラゴンディスコのイメージはメタトンです、因みにナイトレオのイメージはアンダインです