オフェリアを無事に元に戻した後、魔界にある真紅の城に潜入した。
城の中は主に赤い薔薇等で埋め尽くされている場所だった
「真紅の奴はこの城のどこかに居る筈よ、早くあいつの計画を止めないと!」
「そうだね、急いで先に進もう!」
僕達は真紅を見つける為に城の中を走り回った。
城の中にはボストロール、だいまじん、かげの騎士、闇の司祭、エビルマージ、デスマドモアゼル、ドラゴビショップ、ダークサキュバス、カメック、ハンマーブロス、トゲノコ、ベヒーモス、ドラゴントイズ、キラークリムゾン、タイプG、レッドハンター、グレイトボンバー、コアトル、にじくじゃく、ナイトリッチ、サタンジェネラル、デュラハンナイト、ハデスナイト、べリアル、バズズ、アトラス等凶悪な強さを誇る魔物がうじゃうじゃ居たが、
みんなで協力しながら倒していった。
因みにさっきの魔物達の中にメタルキングも混じっていたりもした。
先に進んでいくとそこには…
「来たか」
ナイトレオが居た
「ナイトレオ!」
「貴様らのような汚らわしい連中が無断でこの神聖なる城に土足で入り込むとはな」
「随分言ってくれるなあ、おい」
「前の時みたいにさっさと片付けてやるですぅ」
「随分舐めてくれるじゃないか、だがな…我を前までと一緒だと思うなよ」
そう言った瞬間、ナイトレオの回りに黒い光りが集まり、ナイトレオは邪悪な雰囲気と黒いオーラを纏った姿になった
「それは!?マ素か!?」
「その通りだ、人間の小僧よ、真紅様から授かったこの力で…貴様らを跡形もなく消し去ってやる!その後にローゼンメイデン共のローザミスティカを根こそぎ奪い真紅様に捧げてやるのだ!」
「そんな事させると思うぅ?」
「そうだ、お前は…ここで倒す!」
「戯けた事を抜かすでないわ!!」
ナイトレオと戦闘になった。
マ素の影響による物か、今まで戦って来た時より格段に強くなっていて苦戦を強いられたが、
協力して戦っていった末、勝利する事が出来た
「ウガアアアアアアアア!!!!……我は…命令を達成する事が出来なかったのか…我は…敗れたのか…我は…ここで…死ぬのか……」
「………嫌…死んでたまるか!!我は…真紅様に仕えし最強の戦士!!…その我が…こんな…汚らわしい連中に敗れる等…あってはならない事だ!!…」
「真紅様の為にも…こんなところで…死んでたまるかああああああ!!!!ウガアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!………………………………」
ナイトレオはひとしきり叫んだ後、跡形もなく消え去った、どうやら完全に死んだようだ
「…ジークベルト、いきましょう」
「…ああ、急ごう」
作者のMPです。こんなに続いてるのに今だに感想が1つも無くて辛い……