動画投稿者 衛宮少年15歳 作:ふふふフレッシュ
今回もテキトー。
まぁ、ただの自己満足ですし……1時間ぐらいで書いたやつだし、クオリティなんか糞食らえ。
チャンネルを作ってから2ヶ月と少し、つまり10月下旬食欲の秋だ。
最低三日に一度は投稿し
なんと昨日チャンネル登録者が1万を超えた。
料理のコメント見る限り半分は主婦達だ。……わかっていると思うがもちろんゲテモノの所には主婦達のコメントがない。
だが、コメント欄には草が沢山生えていた。……そういえばなんか未熟者とか書いていた奴がいたな。全て正しいから反論はできない………腹が立ってきた。
え?それよりもゲテモノの話を聞きたいって?
最初はダンゴムシ、その次ムカデ、トンボって感じだ。
全部不味かった。あれはダメだ。
「おーい!衛宮!材料持ってきたぜ☆」
きたよ。チャイムを鳴らさずにドカドカと入ってきたよ。
オレをユーチューバーにし、ゲテモノを作れと迫るこの世全ての悪(慎二)が。
「なんだ、慎二。今回はミミズか?ミミズの餃子を作れってか?」
「甘いね衛宮。僕が単純な男だと思っちゃ困るね!」
「……みなまで言うな。ちょっと現実を逃避したいだけだ」
わかっているさ。
慎二が今回持ってきた物。
「雑草か……」
「正解だ!衛宮!今日が最後の雑草日和!いくぞ、衛宮!吐く準備は十分か!」
「ふ、なに、別に全て食べてしまっても構わんのだろう?」
「「……」」
「やめよっか慎二」
「ああ、そして僕の敗北だ……」
「「……」」
「大丈夫だよ、慎二。オレも頑張っていくから」
「「……」」
「やめよう」
「ああ、マジでやめよう」
ーーーーーーーーーーーー
「「やぁ」」
「キリンの味方だ」(衛宮士郎です)
「正義のロバだ」(間桐慎二です)
「「2人揃って!正義の味方」」
「「……」」
「やり直すか?ロバ」
「……いいんじゃない。初めて揃ったんだし」
「……じゃ今回、どうする。なにも決めずに撮影開始したけど」
「僕は案を二つ考えてきたけどまず一つ目」
「へー、もう考えてあったんだやるなロバ」
「それは、ポーションを作る」
「……ポーション?」
「ポーションだよ。キリン。ゲームあれだよ。まぁ回復じゃなくてダメージポーションのようだけどな」
「ロバ……それはやめておこうか」
「ハ、キリンのくせに僕に意見をいうのかよ」
「……もう、最初の『やぁ』でやりすぎてるんだよ」
「……僕が悪かった。二つ目の案はお茶にする」
「へー。それに決定だな。一つ目にした場合錠剤とかマムシとか買わなくてはいけないしな」
「よし、じゃあ決定だね。キリン早速作って」
「はいはい」
〜〜〜〜〜下準備の準備〜〜〜〜〜
「まず、雑草の種類からまずはこれ、ハルジオン、まだ四月じゃないから花は生えていない。……ハルジオン…ポケモ…じゃなかった。
まずハルジオンを洗います。一応キク科なので食べれないことはない。
ハルジオンの葉っぱをちぎっていきます。そしてそれが終わった奴がこれ。どーん。と一キロはあります。ロバすごいな。
ハルジオンはこれで終わり。本当は乾燥とかしたかったけど…次の機会で。
次は……オオアレチノギク?ええっとこれは夏にやばいほど育つ奴。
秋だから生えたばっかりのやつだから洗いやすい。
そしてそれが終わった奴がこれ。どーんと一キロはあります。
次は……笹?……雑草じゃないんだけど…まぁいいや。
そういえば…トカアンドタシっていう芸人がこれでお茶をつくっていたような……
他にはツボミオオバコ……なんか普通だな。
まず煮ます。
乾燥していないのでこれは仕方がない。
鍋に一キロはあるハルジオンの葉っぱ半分……あー手が滑ったー(ボー読み)全部入ってしまいました。
お、どんどん色が出てきました。
煮終える前に違う鍋を用意してオオアレチノギクを煮ます。
鍋に一キロはあるオオアレチノギクの葉っぱを半分……あー手が滑ったー(ボー読み)また全部入ってしまいました。
で!
終えた奴がこれ。
ハルジオン、なんか少し茶色の緑。
オオアレチノギク、上のをもう少し茶色にしたもの。
笹、麦茶見たい。
ツボミオオバコ、やはり少し茶色。
で結局それら全部混ぜた物、合計2Lぐらいの茶色の液体
では、移動して」
「よし、できたぞロバ!」
「なに、僕に飲ませる気?ってか!なんで二つしかコップがない訳!?まさか!全部合わせたんじゃ…」
「当たり前だろ?そのために作ったんだぞ!?」
「ちっ、じゃ、ストローをくれ」
「これでいいか?」
「……ってホースじゃんか!……ってキリン、お馬さんを見たんだな!」
「当たり前だろ?じゃ、この透明のホースがいいか?」
「そうじゃない」
「「……」」
「「ははは」」
「「ズズッ」」
「「まずっ!!」」
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コメント
1.馬鹿だろこいつら。キリンの坊主はふつうの料理の時は真面目なのにな。
名前 名無しの槍
2.キリン!なんで!今日は料理じゃ無いんですか!
名前 名無しの剣
3.下処理が間違っているぞ。全くこれだから未熟者は
名前 名無しの弓
4.笹のお茶はちゃんと作れば美味しいのになんでそうなるのでござる
名前 名無しの殺
5.◼️◼️◼️◼︎◼️◼️!(そうじゃない!)
名前 名無しの狂
6.馬鹿な小僧たちね。料理の動画はいいのに……
名前 名無しの杖
7.う、いろんな飲み物を混ぜたものを罰ゲームで下姉様に飲まされた記憶が……
名前 名無しの騎
8.フハハハハハ!なんだ!貴様ら!面白いではないか!貴様らはやはり道化しか表しようがあるまい。フハハハ!
名前 名無しの王
はい、まだ4話のネタが思いついてません。ので次の投稿は遅くなります。