shooting sta   作:@A_K_0089SDM

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第一章[その名はロックマン]
全ての始まり


とある星、とある場所で......

 

「貴様ら!自分達が何をやろうとしているのか理解しているのか!?」

「ええ、そのつもりです」

「なら何故っ!」

「これは我が星が全ての銀河を征服するのに必要だからですよ.....」

「このっ、ならここで!」

「させませんよ」

 

ザシュッという音と共に老人が刺される

 

「ぐっ.....貴様ら.....」

「それでは、サヨウナラです」

 

そう言うとフードを被った者の姿が消え、星が爆発する、1つの星が消えてなくなったのだ

 

「ふふっ.....次は.......」

 

 

 

────────────────────────

 

 

 

「......Zzzzzz.....」

「ちょっとー!早く起きなさい!」

「んー.....あと5分.....」

「何言ってるよのよ!今日から新学期でしょ!?」

「うわっやっべ忘れてた!」

「全く....早く顔洗ってご飯食べなさい」

「わかってるよ!」

 

俺の名前は星河スバル、今日から高校一年生で、某ロックマンゲームの主人公と名前が同じなのは偶然である、昔も今もよくやり込んだよあのゲーム、続編が出ないのが残念だけど.....でもあの会社なら出してくれると信じて待ってる、そして今何をしているか、入学式を終えた次の日から遅刻しそうなのだ

 

「顔洗ったー?」

「洗ったよ!」

「ご飯はー?」

「いらない!行ってきます!」

「あ、こら!....全く.......誰に似たのかしらね~」

 

家から出てダッシュで高校へと向かう、歩いて10分のところにあるから楽だ、走れば5分だし、その途中奇妙なものを見つけてしまう

 

「ん、なんだこれ?」

 

腕時計....じゃないよな......まるでトラ○サーのようなハン〇ーGVのような.....腕につけてみるかと思ってつけてみる、意外としっくりくる

 

「やっべこんなことしてる暇無いんだった!」

 

思い出したかのように走り出す、結果は勿論....遅刻だ

遅刻で迎えた初日、昼休み~

 

「あー.....疲れた.....」

「走ってくるからだよ、それと寝坊もね」

「っるせぇ.....あー、最悪ー」

「ふふっ」

 

俺の前にいるのは難波結、小学生からの幼馴染、ただそれだけ、彼氏持ちだぞこいつ

 

「あ、彼が呼んでるから行くね」

「なんでこっち来たんだよ......」

 

毎度の事であるがもう慣れた、後一限で学校が終わるので寝ようとした時ふと朝つけたアレを思い出した

 

「そういえば.....携帯がちょうど取り付けられるよな?」

 

携帯を取り付けてみる、あ、ピッタリだ、その時少し光出して携帯が形を変えていた

 

「なっ、これ....ハン〇ーGVにそっくりだけど.....マークが入ってない.....」

 

丸い所にマークが入っていない、何故なのか気になったがとりあえず寝る事に、授業も終わって下校時間

 

「......何事も無く終わったが.....ま、いっか」

 

気分良く帰宅する

 

「........見つけた.....」

 

上空から何者かが俺を見ているのに気づかずに...




さて.....やっと投稿出来ましたよ.....大好きだった流星のロックマンをネタとした小説!よければ見てってください!
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