「........」
「スバルー、早く起きなさーい」
「......んん.....今日学校無いだろ.....」
「あ、そっか、でも早く起きなさい」
「矛盾してらぁ....」
昨日は大変だった、優奈は中々帰らないわロックが出てきて大変な事になるわで....
「さて、起きる」ムニ
「んっ......」
「.......ん?」
柔らかい感触.....あれ?俺一人で寝たよな?もう一度手を動かす
「んっ.......やっ......」
やっぱりなんかおかしい、きっと寝不足なんだなそうに違いないさてもう一眠り.....
「....あ、朝から激しいんだね......//」
「」
夢じゃなかった、何処からかところがどっこいと聞こえてきた気がした、殴りたい
「お、おはようスバルくん」
「...あのー、一つ質問いい?」
「う、うん」
「なんでいるの?」
「そ、それは.....」
『私がいるからよ』
優奈の隣には見たことの無い電波体が....あれ?敵?
「ロック!」
『ん...何ー?.....あれ?敵?』
「ちょ、ちょっと待って!この子は敵じゃないよ!」
「『え?』」
「え、えーと....その....」
『.....私から説明するわ.....』
電波体がお辞儀した、礼儀正しいのかな?
『私の名前はスコーピオン、あの....なんでしたっけ?天秤野郎.....』
「リブラです!」
あ、現れた
『そうそう、リブラでしたわね、使えないポンコツ』
「だ、誰がポンコツですか!?」
『だってそうでしょ?この方を守るどころか戦わせて、挙句の果てには戦闘能力まで失って』
「うぐっ.....す、スバルさんー」
「知らんな」
「ひどーい!」
そんなリブラを無視して話を続ける
『それよりなんで優奈についてるのー?』
『それは昨日電波体に襲われていたところを助けたのです』
「うっそ」
「ほ、ほんとだよ....そ、それで....その....」
『まあ実際見てもらった方が早いので外へ』
「えー....出たくないー」
「す、スバルくん?」
くっそ!だからその顔は反則!
渋々外へ出て歪みがある場所へ連れてこられた
『それではいきますよ』
「う、うん!」
優奈は左腕を空へと伸ばす、そして
「で、電波変換!吉原優奈、オン・エア!」
「え?」
ちょっと待って、あの左腕についてたの俺と同じ.....
「.......あれ?見えな......あ、そういう」
『やるのー?』
「もち、電波変換!星河スバル、オン・エア!!」
さて、ご対面.........ウェ!?
「す、スバルくん......」
「......マジか」
『すげー!きれー!』
アホの子全開だよロック....
『クイーン・スコーピオン、それが今のこの子の名前』
「す、スバルくんの名前は.....」
「ん?ああ、俺は『ロックマン!』言うなよ....」
「ろ、ロックマン.....カッコイイ.....」
『ロックマン?あのデカブツ女が言っていた電波体ですね』
「デカブツ女?」
『たしか.....アンドロメダとか....』
その名前.....え?敵の親玉じゃね?
「あ、アンドロメダ!?スコーピオンそれ!」
『まあ今の私には関係の無い名前です、それよりどうです彼女、綺麗でしょ?』
確かに、すらっとしてる腰に胸も大きい、そして何よりスコーピオンの名を持っているだけあって色気がありなおかつ戦士のような......
「綺麗だな」
「ふぇ!?す、スバルくんにそう言って貰えると.....///」
照れた顔もまた綺麗、可愛い
『ですがまだ戦闘は.....』
『あ、ウイルス!』
「い、いやーっ!スバルくん助けてー!」
『......この有様で』
成程、可愛い
「.....まあ慣れていけばいいんじゃないの?」
「ふぇ?」
「慣れるまで俺が見るからさ」
「ほ、ほんと?」
「もち!男に二言はない!あと彼氏だからな」
「っ.....///」
うん、死にたい、くっそ恥ずかしい!
────────その上空で────────
「....なんですかあれ」
1人の少女がその光景を見ていた
「...汚らわしい....そして見つけました.....」
────────────────────
「と、言うわけで来ましたヤグモタウン、ロック、感想をどうぞ」
『人が多くて吐きそう』
「だそうです」
「そ、そんな事ないよ」
そんなこんなで買い物という名のデートに来ております私こと星河スバルと吉原優奈、最近ヤグモタウンにて出来たショッピングモールに来ておりますが平日なのにこの多さ、スピードワ〇ンもクールに去るレベル
「さて、それじゃあ買いに行きますか」
「う、うん!」
何を買いに来たかって?あの後優奈が俺の家に住むことになり(両親公認だったよ)その為の着替えやら家具屋らを買う為に、なんでさ
「」ガタッ
「どうしました?」
「いや、なんか凄いどうでもいい事に俺の口癖が使われた気がしてな」
「.....これなんかどうだ?」
「あ、そ、それいいですね....じゃあこれで」
「ありがとナス」
店員はそう言ってタンスやベッドを発注する.....喋り方ムカつくけど
「これくらいか?」
「う、うん、後は....」
と優奈が言いかけたその時、広場の方から悲鳴が聞こえた
「なんだ?」
『スバル、電波体がいるぞ!』
「うっそ」
『行くぞ!』
ロックの言われた通りに走る、走ったその先には上半身が人の形をしてして下半身が....あれ馬か?
「出てこいロックマン!いるのは分かっている!」
物を破壊しながら暴れ回っている、どうやらお呼びらしい
「ロック、行ける?」
『何時でも!』
歪みを探す、見つけた!
「行くぞ...電波変換!星河スバル、オン・エア!!」
「くそ!ペガサスの野郎!どこにもいねぇじゃねぇか!こうなれば人間を!」
「やめろ馬鹿ァ!」
「何?グハァッ!」
ケンタウロスが吹き飛ぶ、良かった、親父から貰ってたカードが役に立った、使ったカードはデストロイアッパー
「ぐっ、な、中々いいパンチじゃねぇか...」
「まだ立てるか」
「お前がロックマンだな....俺はケンタウロス!お前とサシで勝負がしたい!」
「上等だ、やってやろうじゃねぇか」
「ふっ、それでこそ男だ!」
「死に腐れぇ!」
「くたばれぇ!」
今までの電波体と違いコイツは何か違う、地球が云々とかじゃなくただ俺と戦いたいだけ、なら!
「スタンナックル!」
「ぬおっ!?」
カードを使い相手の動きを止める、よし、あれが使える!
「SFB!!SSソード!」
「ぬぅ!舐めるな!ファランクス!!」
両者の攻撃が続く、周りを気にする必要がない、このケンタウロスにはロックマンと戦う以外の目的が無い為被害は無い、そして
「ぐっ、中々やりおる.....あと一撃か」
「だったら決めてやる!はぁぁぁぁっ!!」
右手にアレが装着される
「SSバンカァー!!」
「トライデント!」
同時に攻撃が繰り出され両者の動きが止まる
「........」
「.........」
「.....見事なり....」
ケンタウロスがその場に倒れる、よくドラマとかで見る光景だ
「....ふぅ.....」
その場に座り込むスバル
『中々楽しかったぞ!』
「さいで、俺もう無理....」
「ぐぬ.....」
ケンタウロスが立ち上がる
「見事だったぞロックマンよ、貴様のような戦士に会えて私は嬉しい!」
そう言うと上を向いて
「私はアンドロメダの名を受け貴様を消す為にここに来たが.....この地球という星は良いところだ....来てみて分かった」
こちらを向く
「なので今から私はアンドロメダの名を放棄しこの地球を守ることにしよう!それではなロックマン!また会おう!」
そう言うとどこかへ飛んでいく、なんだ全員が全員悪いやつじゃないんだな.....
「....ウェーブアウト...」
俺もとりあえず戻る
「ふぅ」
「す、スバルくん~!」
優奈が駆け寄って抱きつく、おいやめろ!その2つのメロンが俺に当たってるから!
「だ、大丈夫?」
「大丈夫だよ優奈」
『それよりお腹空いたぞー!』
「ロックって電波体だよね?お腹空くの?」
『はやくー!』
「.....考えたら負けだなこれ」
その後は優奈の買い物を済ませて帰宅、そして夜
「......で、なんで俺のベッドなの?」
「だ、ダメ?」
上目遣いは反則だって!
「まあ.....駄目じゃナイデス」
「あ、ありがとう!」
そんなこんなで寝る......優奈がくっつきすぎて寝れなかったのは内緒
────────────────────
「......で?ケンタウロスが寝返ったって?」
「はい、その他にもスコーピオン、リブラ、それに.....もです」
「ちっ.....使えない連中ね......でも」
ロックマンの映像を見る
「彼が手に入るのなら......安いものね......」
遅 く な り ま し た、ガンオペ2とかPSO2とかBO4とか色々やってたら遅くなりました、許してください何でも⊂( ・∀・)彡ガッ☆`Д゚)