shooting sta   作:@A_K_0089SDM

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どうも、今回からレオ・キングダム編です!流ロクやった人なら覚えてるかもですね


VSレオ・キングダム

一週間後

 

 

「....ふぅ.....」

『ため息ついてどうしたスバル』

「疲れたの」

『今来たところだぞ...』

 

今日は休日だが午前中だけ来るように言われたので来てる、帰りたい

 

「.....あ、今日親父の研究所へ行く日じゃねぇか」

『連絡はしといたぞー』

「....いつの間に」

「す、スバルくん」

 

優奈が声をかけてくる、そういえば一緒のクラスだったか

 

「そうだ優奈、今日空いてるか?」

「へ?あ、空いてるよ....どうしたの?」

「親父の研究所に呼ばれてるから一緒にどうかなと」

「い、行く!」

「よし、ロック宜しく」

『はいはーい』

 

優奈と楽しく会話していると何処からか声がする

 

 

何アイツ、うっざ

星河君と仲良く、ねぇ

 

 

「.......」

「.....ちょっと待ってろ」

「へ?」

 

席から立ち上がって今優奈を馬鹿にしたグループへ向かう

 

「な、何よ、なんか文句ある?」

「なんだよ、ああ?」

「.........」

「なんも言えねぇのかよ!調子乗ってんじゃねぇよ!」

 

ほんと、とかまじうざいとか聞こえてくる、すっとバトルカードを使用、デストロイアッパー

 

「なんとか言e」

 

悲鳴が聞こえる、そりゃそうだ、吹き飛んだんだもの、馬鹿の顎にデストロイアッパーを食らわせ吹き飛ばす

 

「....で?なんか文句ある?」

 

その一言で教室が凍りついた、俺は高校生活始まってヤバい奴認定された

 

「す、スバルくん、大丈夫?」

「大丈夫だよ、それより先生来るから、ほら」

「う、うん」

 

その後来た先生はビックリしてたけど何事も無かったように話していた、そして放課後という名の昼

 

「終わった~、さて行くか」

「こ、このまま行くの?」

「そ、外に車止まってるから」

 

止めてある車へ向かう、中に誰が乗ってるかって?決まってんだろアイツしかいない

 

「よぉスバル!遅かったな!」

「うるせぇクソ親父、さっさと乗せろ」

 

俺の親父だ、優奈と乗ってそのまま研究所へ、着いた途端急かすように研究室へと向かい椅子へ座る

 

 

「よし!それでは二人とも、それを見せてくれ」

「ほらよ」

「は、はい」

 

ハンターを見せる、親父は最初は目を輝かせて見てたが顔が少し曇った

 

「......こりゃ無理だな」

「何が?」

「今の地球の技術力じゃ同じものが作れない」

「ああそういう」

「そうだ、お前らに渡そうと思っていた物があるんだ」

 

親父はハンターを返すとある物を俺らに渡す

 

「何これ?」

「お前ならわかるだろう?ビジライザーだ!」

「マジかよ」

「び、ビジライザー?」

「んー、簡単に言うと他の電波体がこれかけたら見えるちゃうってやつ」

「へー......」

 

早速かけてみる、あれ?

 

「なあ何も見えないんだけど?」

「出来たのはいいが起動が出来んのだ、ハッハッハ!」

「笑ってんじゃねぇ!」

 

スタンナックルを使用して殴る

 

「ぐおおおおおっ!」

「しばらくそこで寝てろクソ親父」

「あ、あの....大丈夫なの?」

「大丈夫、痺れてるだけだから」

 

優奈は優しいな

 

『.....なぁスバル、これ起動できるぞ』

「へ?どうやって」

『こうやっ......て!』

「痛っ!」

 

バチってなったよ!?何したの!?

 

「だ、大丈夫?」

「何したの!?」

『スバルを通じてリンクさせたの、ほら、かけてみて』

「お、おう.....!?」

 

ビジライザーを掛けてみるとあら不思議、電波空間が見えるじゃないですかヤダー、ほんとどういう原理?

 

「ほー.....こうなってんのか.....成程....」

「わ、私も.....」

『はいはい.....それ』

「きゃっ!」

『これで使えるわ』

「あ、ありがとうねスコーピオン」

 

満足そうでよかった

 

「それにしてもよく彼女なんて出来たなスバル」

「色々事情があるんだよ」

「ほう、例えばその中にいる電波体とかか?」

「なっ」

 

この親父.....まじか

 

「反応からして本当らしいな.....私が研究している意味が分からなくなる.....」

『仕方ないぞー』

『そうね』

 

あんたらは喋らないで、余計にガッカリするから

 

「....ところでスバル、彼女の電波体とお前の電波体、同じ電波体だが波長が違うのはなぜだ?」

「え?そうなの?」

『ええ、彼女からは私達には無いものがあります』

『ん?なんだ?私のことか?』

 

だからロック、アホの子全開だよ

 

「....詳しく調べたいが緊急事態だ」

「なんだよ」

「外にとてつもなくデカい電波体の反応が出た」

「マジか」

『最初にあったあの嫌な女だ!』

「...ケフェウスか....親父!優奈を頼んだ!」

「お、おい!お前は」

「頼むぞ!今は何も聞くな!後で説明する!」

「お、おい!」

 

なんで今になって出てくるんだよ!おかしいだろ!

外へと出てあたりを見渡す

 

『スバル上だ!』

「了解!」

 

走って避ける

 

「.......!?なんでアンタがここに!?」

「は?」

「くっ、また厄介なのが....っ!」

 

なんかボロボロじゃない?それにどこ見て.....ビジライザーをかける

 

「なぁケフェウスよ.....裏切り者はお前だろう?」

「し、知らない!」

「しらを切るか......ならここで消してやる」

「や......嫌っ!」

 

くっそ、ここで見捨てたら!

 

「後で後悔する!ロック!」

『任された!』

 

ちょうど歪みが真下にあった、ならやることは1つ!

 

「電波変換!星河スバル、オン・エア!!」

 

こういうことだ!

 

「はぁぁぁぁっ!!SSソード!」

「む」

 

攻撃を無力化してケフェウスを助ける、よし

 

「なっ...なんで!?」

「話は後だ!」

「ほう....貴様はロックマンではないか」

「ふっ、覚えてもらって光栄だねぇ!レオキングダム!」

「....我の名を知っているか....なら話は早い!いざ!」

「ウェーブバトル!」

「勝負!」

「『ライドオン!!』」

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