ワンピースー海に認められた男の物語   作:神王龍

14 / 48
皆さんこんばんは!

今回は、女ヶ島での出来事とそして!

それにしても…タイトルの才能ない気がしてきました。

それではどうぞ!


第13話 女ヶ島上陸

三人称 side

 

ー女ヶ島近海ー

 

ここは女ヶ島(アマゾンリリー)のある凪の帯(カームベルト)である。

海には海王類などがうじゃうじゃおり、

九蛇海賊団の海蛇のおかげでリュート達の船も安全に着いていた。

島に上陸しようとすると、

シャボンディからあとを付けてきたのか海賊船がリュート達に近づいてくる。

どうやら彼らも海蛇のおかげで近づいてくるようだ。

船長らしき男が雄叫びをあげる。

 

「お前らー!ついに見つけたぞ!女ヶ島だ!上陸しろー!」

 

船が女ヶ島に近づく中、九蛇海賊団は迎え撃とうとしていた。

 

「…俺はご馳走を貰う側の人間だ。

その地を踏み荒らすというのなら潰すとしよう」

 

リュートは月歩で海賊船の上空に飛び、その位置から下に向けて…

 

「ゼロバースト」ズドンッ!

 

船を覆う玉を撃つ。

 

「なんだこれは!?船を戻せー!戻せー!」

 

だが時すでに遅し、リュートの放つ玉によって船は飲み込まれ、玉が消えた時には跡形も無かった(・・・・・・・)

 

「な、なんと…リュートは強いのじゃな…」

 

「あの男、船を消し去ったわ!男って誰でもあんなことが出来るのかしら?」

 

ハンコックがリュートの強さに驚き、女ヶ島の女性達は別のことに驚きメモをとる人などもいた。

リュートは自分の船に戻り、女ヶ島に上陸した。

島の女性達がリュートを物珍しく見る中、その日に歓迎の宴は行われた。

リュートに近付く女性がいると、セツナ達が止めたりする。

女性達が騒ぐ中、リュートはひっそりとその場を去った。

 

「この調子なら…どんな旅でも出来そうだな…」

 

「リュート」

 

崖で空を見ているリュートに、ユノが近寄る。

 

「なんだ?彼女たちのところに居なくていいのか?」

「キャハハハ、それはリュートもでしょ?何考えてたの?」

 

「俺は3人と…そしてカリファとどこまで行けるか考えてたんだ。

オレはお前達に出逢えて…嬉しいんだよ。

大切な…いや、愛してるんだ4人を…」

 

リュートは空を見ながら、振り向かずそう答えた。

するとユノはリュートに後ろから抱きついた。

 

「私だって…リュートに、セツナ、カリーナ、カリファに出逢えた事は嬉しいよ。

これからもずっと皆と一緒にいたい。

その気持ちはリュートと同じだよ」

 

そう言うユノは、

リュートがその言葉に振り返りユノの唇にそっとキスをする。

そのままリュートはユノの腰に手を回しユノが真正面に来るように座る。

つまりユノがリュートに向き合い、跨っている状態である。

 

「なぁユノ。それにセツナとカリーナ。

そこに居るんだろ?聞いてくれ。

俺は3人と付き合う事にするよ。

それと、これから2年くらい修行して…3人を強くする。

護りきれない時があるかもしれないしな…」

 

セツナとカリーナは嬉しくて歓喜の声を上げていた。

ユノは喋り終わったリュートにキスをしていた。

2人もする!と言ってリュートに口づけする。

こうしてリュートは3人の女性と恋人となった。

 

~翌日~

 

「本当にもう行ってしまうのか…リュート」

 

「あぁ、3人鍛えるついでに色んな事しなきゃ行けないしな」

 

リュート達は女ヶ島を離れ、たまたま見つけた島で修行を始めるのだった。

 

TO BE CONTEND




今回は無事女ヶ島に上陸しました。

次回は…乞うご期待!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。