今回は、女ヶ島での出来事とそして!
それにしても…タイトルの才能ない気がしてきました。
それではどうぞ!
三人称 side
ー女ヶ島近海ー
ここは
海には海王類などがうじゃうじゃおり、
九蛇海賊団の海蛇のおかげでリュート達の船も安全に着いていた。
島に上陸しようとすると、
シャボンディからあとを付けてきたのか海賊船がリュート達に近づいてくる。
どうやら彼らも海蛇のおかげで近づいてくるようだ。
船長らしき男が雄叫びをあげる。
「お前らー!ついに見つけたぞ!女ヶ島だ!上陸しろー!」
船が女ヶ島に近づく中、九蛇海賊団は迎え撃とうとしていた。
「…俺はご馳走を貰う側の人間だ。
その地を踏み荒らすというのなら潰すとしよう」
リュートは月歩で海賊船の上空に飛び、その位置から下に向けて…
「ゼロバースト」ズドンッ!
船を覆う玉を撃つ。
「なんだこれは!?船を戻せー!戻せー!」
だが時すでに遅し、リュートの放つ玉によって船は飲み込まれ、玉が消えた時には
「な、なんと…リュートは強いのじゃな…」
「あの男、船を消し去ったわ!男って誰でもあんなことが出来るのかしら?」
ハンコックがリュートの強さに驚き、女ヶ島の女性達は別のことに驚きメモをとる人などもいた。
リュートは自分の船に戻り、女ヶ島に上陸した。
島の女性達がリュートを物珍しく見る中、その日に歓迎の宴は行われた。
リュートに近付く女性がいると、セツナ達が止めたりする。
女性達が騒ぐ中、リュートはひっそりとその場を去った。
「この調子なら…どんな旅でも出来そうだな…」
「リュート」
崖で空を見ているリュートに、ユノが近寄る。
「なんだ?彼女たちのところに居なくていいのか?」
「キャハハハ、それはリュートもでしょ?何考えてたの?」
「俺は3人と…そしてカリファとどこまで行けるか考えてたんだ。
オレはお前達に出逢えて…嬉しいんだよ。
大切な…いや、愛してるんだ4人を…」
リュートは空を見ながら、振り向かずそう答えた。
するとユノはリュートに後ろから抱きついた。
「私だって…リュートに、セツナ、カリーナ、カリファに出逢えた事は嬉しいよ。
これからもずっと皆と一緒にいたい。
その気持ちはリュートと同じだよ」
そう言うユノは、
リュートがその言葉に振り返りユノの唇にそっとキスをする。
そのままリュートはユノの腰に手を回しユノが真正面に来るように座る。
つまりユノがリュートに向き合い、跨っている状態である。
「なぁユノ。それにセツナとカリーナ。
そこに居るんだろ?聞いてくれ。
俺は3人と付き合う事にするよ。
それと、これから2年くらい修行して…3人を強くする。
護りきれない時があるかもしれないしな…」
セツナとカリーナは嬉しくて歓喜の声を上げていた。
ユノは喋り終わったリュートにキスをしていた。
2人もする!と言ってリュートに口づけする。
こうしてリュートは3人の女性と恋人となった。
~翌日~
「本当にもう行ってしまうのか…リュート」
「あぁ、3人鍛えるついでに色んな事しなきゃ行けないしな」
リュート達は女ヶ島を離れ、たまたま見つけた島で修行を始めるのだった。
TO BE CONTEND
今回は無事女ヶ島に上陸しました。
次回は…乞うご期待!