それではどうぞ!
ユノ side
~ユノの場合~
いつも笑ってる私は、今とても緊張していた。
何故なら今日、愛する人であるリュートとの結婚式だから。
(緊張しちゃダメ…最初で最後の結婚式なのに)
そんかな事を思っていると、
プニューッ
リュートが私の頬を引っ張る。
「
「何緊張してんだよ、ここには俺たちしかいないんだ。
笑ってくれよ、な?」ニッ
その言葉のおかげで私の緊張は解けて、
リュートと一緒にセツナの方へ向く。
ー永遠の愛を誓いますか?
ーはい、誓います。
ー誓いのキスを…。
ーチュッ
こうして私とリュートは夫婦になった。
キャハハハ、愛してくれてありがとう、リュート。
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セツナ side
~セツナの場合~
最初は負けるのが悔しくて勝負を挑んでた。
100勝した時は嬉しかったのに切無くてもあった。
きっと彼の気を引きたかったから…勝負を挑んでた。
気が付けば、自分の口が勝手に動き着いていくと言った。
リュートは妹を失った時の悲しさを慰めてくれた。
どんな時だって傍に居てくれた。
それが何より嬉しかったんだ…本当は分かってた。
好きだって、愛してるって言いたかった。
なのにいつもトゲのある言い方しか出来なくて…。
テンパってはリュートに頭を撫でられてた。
隣に居るリュートに顔を向ける。
彼はこっちを向いてまた頭を撫でてくれる。
それがたまらなく嬉しかった。
カリーナが私達に問う。
ー永遠の愛を誓いますか?
ーはい、誓います。
ー誓いのキスを。
ーチュッ
そして私はリュートにキスされた後、こう言った。
私達なら、どんなことだって出来るわねって。
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カリーナ side
ウシシ、やっと私もリュートの妻に…そう思いながら私はリュートの隣に立つ。
今まで泥棒とかやってたけど、彼処でリュートと出会わ
なかったらこんな幸せな事…予想してなかったと思う。
だから…リュートの傍に居たい。
何年経とうと…その気持ちは変わらない。
「カリーナ…」
リュートに名前を呼ばれて、リュートに顔を向けると愛してるって…言ってくれた。
そしてユノが定文を言う。
ー永遠の愛を誓いますか?
ーはい、誓います。
ーそれでは誓いのキスを。
ーチュッ
私はその後嬉しさで涙が出て、前が見えなかった。
皆に祝福されてる、そう思うとさらに前が見えなかった。
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リュート side
カリーナとの結婚式が終わった時だった。
カリーナが嬉し涙で号泣したので少し虐めたくなり、カリーナ、セツナ、ユノを順番に抱き抱えて俺が作った高台にに登る。
丁度夕陽が落ちる頃だった。3人と一緒に見ながら俺はこう叫んだ。
「世界中旅して、革命起こして3人を幸せにするー!」
その後の事は覚えていない。
部屋に戻った後、どうやら3人と一緒に寝たらしい。
「…ずっと傍にいる」
3人に後から聞くと俺が寝言でそんな事を言ってたらしい。
恥ずかしさのあまりキスした後、
部屋に逃げたが一緒の部屋なのを思い出し出ようとするが、また3人に抱きつかれるのだった。
TO BE CONTEND
今回は短いですが結婚秘話です。