ワンピースー海に認められた男の物語   作:神王龍

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今回は番外編という事で結婚秘話です。

それではどうぞ!


4ー結婚秘話

ユノ side

 

~ユノの場合~

 

いつも笑ってる私は、今とても緊張していた。

何故なら今日、愛する人であるリュートとの結婚式だから。

 

(緊張しちゃダメ…最初で最後の結婚式なのに)

 

そんかな事を思っていると、

 

プニューッ

 

リュートが私の頬を引っ張る。

 

いふぁいほ(いたいよ)やめふぇ(やめて)

 

「何緊張してんだよ、ここには俺たちしかいないんだ。

笑ってくれよ、な?」ニッ

 

その言葉のおかげで私の緊張は解けて、

リュートと一緒にセツナの方へ向く。

 

ー永遠の愛を誓いますか?

 

ーはい、誓います。

 

ー誓いのキスを…。

 

ーチュッ

 

こうして私とリュートは夫婦になった。

キャハハハ、愛してくれてありがとう、リュート。

 

 

sidechange

 

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セツナ side

 

~セツナの場合~

 

最初は負けるのが悔しくて勝負を挑んでた。

 

100勝した時は嬉しかったのに切無くてもあった。

 

きっと彼の気を引きたかったから…勝負を挑んでた。

 

気が付けば、自分の口が勝手に動き着いていくと言った。

 

リュートは妹を失った時の悲しさを慰めてくれた。

 

どんな時だって傍に居てくれた。

 

それが何より嬉しかったんだ…本当は分かってた。

 

好きだって、愛してるって言いたかった。

 

なのにいつもトゲのある言い方しか出来なくて…。

 

テンパってはリュートに頭を撫でられてた。

 

隣に居るリュートに顔を向ける。

彼はこっちを向いてまた頭を撫でてくれる。

それがたまらなく嬉しかった。

 

カリーナが私達に問う。

 

ー永遠の愛を誓いますか?

 

ーはい、誓います。

 

ー誓いのキスを。

ーチュッ

 

そして私はリュートにキスされた後、こう言った。

 

私達なら、どんなことだって出来るわねって。

 

sidechange

 

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カリーナ side

 

ウシシ、やっと私もリュートの妻に…そう思いながら私はリュートの隣に立つ。

 

今まで泥棒とかやってたけど、彼処でリュートと出会わ

 

なかったらこんな幸せな事…予想してなかったと思う。

 

だから…リュートの傍に居たい。

 

何年経とうと…その気持ちは変わらない。

 

「カリーナ…」

 

リュートに名前を呼ばれて、リュートに顔を向けると愛してるって…言ってくれた。

 

そしてユノが定文を言う。

 

ー永遠の愛を誓いますか?

 

ーはい、誓います。

 

ーそれでは誓いのキスを。

 

ーチュッ

 

私はその後嬉しさで涙が出て、前が見えなかった。

皆に祝福されてる、そう思うとさらに前が見えなかった。

 

sidechange

 

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リュート side

 

カリーナとの結婚式が終わった時だった。

カリーナが嬉し涙で号泣したので少し虐めたくなり、カリーナ、セツナ、ユノを順番に抱き抱えて俺が作った高台にに登る。

丁度夕陽が落ちる頃だった。3人と一緒に見ながら俺はこう叫んだ。

 

「世界中旅して、革命起こして3人を幸せにするー!」

 

その後の事は覚えていない。

部屋に戻った後、どうやら3人と一緒に寝たらしい。

 

「…ずっと傍にいる」

 

3人に後から聞くと俺が寝言でそんな事を言ってたらしい。

恥ずかしさのあまりキスした後、

部屋に逃げたが一緒の部屋なのを思い出し出ようとするが、また3人に抱きつかれるのだった。

 

TO BE CONTEND




今回は短いですが結婚秘話です。
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