最強の魔法使い(自称)が暴れるそうです。RE: 作:マスターチュロス
祝、UA5万達成。やったねバンザイ!! 異形郷万歳!! 結依魔理沙よ、永遠に!!
はい、言いたかっただけです。ただの気分です。うぇい。しかしまだ私は止まらんぞプルスウルトラ!!
運対って何なんでしょうか。なぜかよく分からないのですが、皆さんから頂いた感想の内容が消えているんですよね。運営さんが消したんでしょうか、作品に関係ないコメントを書くと消えるらしいのですが、もうよくわかんないですね。おのれ運営。
しかも消されてるコメは異形郷についての質問ですから、尚更関係ないわけないので、もう、この野郎って感じですね。この野郎。
え? 運営に報告しろ? ここに書くくらいなら直接やれ? いやぁ、その、勇気が......決意が足りませぬ......すまぬ。あまりにも酷くなったら、決意固めます。
はい、スタートォ
あの轟くんとの話の後、私は昼食を済ませ、昼休憩を現在進行形で過ごしている。あぁ、この体育祭もそろそろ終わりを迎えるそうだ。いやぁ、よかったよかった。爆豪覚醒の件とか、轟くんの件とかいろいろあったけど、このまま行けば上手く私が三冠を取って閉会式に行きそうだなぁ。あと少しだ、頑張れ私。
「耳郎、八百万....」
「どうしましたか? 上鳴さん、峰田さん」
おっ、上鳴と峰田の二人が八百万達と何か話しているぞ。ま、奴らの狙いは、A組女子にチアコスをさせて愉悦に浸ろうとしている......というのは知っているんだが、どっちの味方になろうかな。
「いや、クラス委員なら知っているはずなんだけど、午後は全員あのチアの服を着て応援合戦しなきゃいけないんだって」
「え〜〜!?」
「そんなイベントがあるなんて聞いていないのですが......」
「信じねぇのは勝手だけどよ、相澤先生から言伝を頼まれたんだ。忘れてるかもしれないからって」
割とありそうな話と、相澤先生という単語を上手く使い、説得力をより強化した峰田の虚言に心を揺さぶられる1年A組女子陣。そして、辻褄を合わせるべく、峰田の発言に合わせて何度も頷く上鳴。八百万は今だ怪しんでいるが、大方成功したといっていいほど効果はてきめんである。
私も混ざるか。
「やっほー皆。何の話?」
((ゲッ!? 結依だ!))
「先程、上鳴さんと峰田さんが仰っていたのですが、午後からはチアの服を着て、全員で応援合戦をすると聞きまして......」
「あぁ、はいはいなるほどね。」
私はジッと峰田達を睨む。峰田達は冷や汗を少し垂らしていたが、平然な態度だけは保とうと必死に堪えている。さてさて......、
「私もこの体育祭の手伝いをしてるから耳にするんだけど、峰田の言ってることは本当だぞ。まぁ、私は既にチアのコスチューム持ってるからいいけど......ヤオモモ達は大丈夫なの?」
「そうなんですか......私としたことが......こんな重大なことを忘れてしまっていたなんて....」
「まぁまぁ、落ち着いて。他のみんなの分のコスチュームはヤオモモの創造と私の個性で作れば全然間に合うからさ。元気だそ」
ふふふ、峰田の味方になるのは不服だが、A組女子のチアコスがこの目で生で見られるなら、甘んじて受けよう。だって見たいじゃん!! 可愛いじゃん!! あと前世男だったからチアコス着たことないから着てみたいじゃん! 一石二鳥やん!!
驚きの表情で固まっている峰田達。私がお前らの味方をすると思わなかったんだろうな。ふふふ、今日だけだからな。特別だからな!!
こうして、A組女子はチアコスを着ることになった。
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修繕が終わり、再び会場に集合する雄英生徒。これからの流れについてってのと、最終種目についてをプレゼントマイクが連絡するために集合した感じだな。お弁当、もう少し食べたかった。
とか思っている間に、プレゼントマイクがマイクを手に取った。
『最終種目発表の前に予選落ちの皆へ朗報だ! あくまで体育祭! ちゃんと全員参加のレクリエーション種目も用意してんのさ! 本場アメリカからチアリーダーも呼んで一層盛り上げ......、ん? アリャ?』
『なーにやってんだ......?』
二人の先生の視線が一箇所に集中する。それはもちろん、1年A組の女子陣である。
『どうしたA組!!? どんなサービスだ!?!?』
相澤先生達の目線の先には、チアコスをしたA組の皆が(一人除く)死んだ目をしながら一列に並んでいる姿があった。
ふふは、フハハハハ!! 見たまえ諸君! これが、A組のチアコスじゃあああああああ!!!!! うひょー、やったぜ! 生で見れたぜ! してやったぜ! マスメディアにもバッチリ映ってるぜ! なんかみんな...、スタイル良すぎじゃね? 私なんか......うん。はい。
ちなみに私もちゃんとチアコス着ました。なんか、へそとか脇とかスースーするな。霊夢に着せてやりたいなぁ......、この世界にいないけど。
「峰田さん、上鳴さん!! 騙しましたね!?」
「やったな上鳴! チアコスだぜチアコス!!」
「まさか結依が乗るとは予想外だったが、まぁやったぜ! ひょー!!」
騙されたことに気づき、憤怒に満ちた八百万と、自分らの作戦が成功し、満面の笑みでグッチョブサインをお互いに交わしている峰田と上鳴、そして表情には出さないものの、内心ヒャッハーしていた結依魔理沙がそこにいた。
「結依さんあなたもです!! これはどういうことなんでしょうか!!!」
「えー、あたいしらないよ? 峰田の言っていることは本当だよって言っただけで、何が本当かなんて一言もいってないよー」
「屁理屈が過ぎます! 今すぐ元に戻してください!!」
「まぁまぁまぁ落ち着いて百ちゃん。結依ちゃんも悪気があったわけじゃあ......」
「いーや透ちゃん、結依ちゃんは表情隠しているけど、内心では愉悦に浸っているわ」
「何故バレたし」
梅雨ちゃん、お前、さとり妖怪だったのか....? 実はサードアイをどこかに隠してるんじゃないのか? なんでバレたんだ......
『さぁさぁ皆楽しく競えよレクリエーション! それが終われば最終種目......』
『進出4チームからなるトーナメント形式!! 一対一のガチバトルだ!!』
A組を一旦無視し、最終種目の説明に入るプレゼントマイク。ここからの流れについては尺の短縮のため、私がお話するぜ。
まずトーナメントの組み合わせをクジで決めることになった。組が決まったら、そこからレクリエーションがスタートするって感じだな。あぁ、弁当食わしてくれないのか......腐りそう。ちなみにレクに関して進出者16人は参加してもしなくてもOKらしい。流石にレクでも暴れたら印象最悪になるかもしれないから止めとくか。ほどほどが一番だ。
さっそくクジを引いていくのかと思いきや、いきなり尾白くんとB組の庄田二連撃が辞退宣言を申し出た。まぁ原作通り、何もしてないからその場に立つ資格がない、という理由から辞退を決意した。ミッドナイト審判によるジャッジでも二人の辞退が認められ、代わりの他の誰か二人が入ることになった。まぁここも原作通りで、入ったのはB組の鉄哲徹鐵と塩崎茨。どっちも入試や障害物競走で好成績を残したヤツらだな。ま、私の敵ではないが(隙あらば煽り)。
これで16人揃ったので、クジを引き、トーナメント表が自動集計によって即作られ、デカい画面に表示される。
結果、トーナメント表はこうなった。
第一試合 A組 結依魔理沙 VS B組 塩崎茨
第二試合 A組 常闇踏陰 VS A組 八百万百
第三試合 A組 緑谷出久 VS C組 心操人使
第四試合 A組 轟焦凍 VS A組 瀬呂範太
第五試合 B組 鉄哲徹鐵 VS A組 切島鋭児郎
第六試合 A組 爆豪勝己 VS A組 麗日お茶子
第七試合 A組 上鳴電気 VS A組 芦戸三奈
第八試合 A組 飯田天哉 VS サポート科 発目明
わーお、原作通りな所とそうでないところがチラホラと見受けられるな。相変わらずお茶子ちゃんは爆豪と戦う運命にあるんだなぁ。しかし、私の周りが特殊だな。初戦で塩崎さんと戦うのか.....、性格が聖女だし、面識も全然ないからなぁ。なんか、思いっきりぶん殴れない気がする....。くっそー、初戦が爆豪だったら容赦なく拳を振り回せたのに。
まぁ、誰が相手だろうと全力で勝ちに行くのが私のスタンス。聖女だろうがなんだろうが、この私にとっては取るに足らぬ存在よ(DIO様風)!!
『よーしそれじゃあトーナメントはひとまず置いといて、イッツ束の間! 楽しく遊ぶぞレクリエーション!』
その後はレクリエーションが開催され、私はずっとお茶子ちゃんの隣で、暗黒盆踊りやメダパニダンス、「後ろで踊ることで生命力を引き出す程度の能力」などといった能力で地味な嫌がらせをしていた。ちなみに標的は男のみである。あ、ヤバい、癖になりそう。瀬呂くんがずっと壁に向かって歩いていたり、砂糖くんは糖分が急速に無くなって微塵も動かなくなったり、峰田のリトル峰田がハッスルしてたり、もうカオスだった。世界よ、これが日本で最も難関なヒーロー高校の姿だ。とくと見よ。
やんややんやドンチャン騒ぎで盛り上がり、楽しく幕を閉じたレクリエーション。束の間の休息はここで終了し、最終種目が迫ってくる。
そして、魔理沙の平和も、この日をもって終了してしまうなんて、この時の私は全く知る由もなかった。
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『ヘイガイズアァユゥレディ!? 色々やってきましたが!! 結局これだぜガチンコ勝負!!』
『頼れるのは己のみ! ヒーローでなくともそんな場面ばっかりだ! わかるよな!! 心・技・体に知恵知識!! 総動員して駆け上がれ!!』
私は今、最終種目のステージへ続く通路の真ん中で立っている。何故かって? 頭を整理してどんな風に相手を倒すか考えるためだ。当たり前のことだが、命に関わるようなレベルの攻撃は禁止だ。生徒が生徒を殺すシーンなんて誰も見たくないしな。だから、能力は慎重に選ばなければならない。
瞬殺してもいいけど、それだと面白くないだろう? 我々はエンターテイナー、遊び感覚も持ち合わせつつ戦うのだ。弾幕ごっこのようにね。
「結依少女.....」
「ん? 誰?」
後ろから聞き覚えのある声が聞こえた。
「私だよ結依少女。オールマイトさ!」
「あ、お久しぶりです。病院以来ですね。」
「結構、反応が薄いんだねHAHAHA。ちょっとショック」
やってきたのはオールマイト、この小説だと何故か出番が少ない。ナンバーワンヒーローなのに。ワンフォーオール継承者八人目なのに。なんでだろ。
「私が君に言えることはあまりないんだが、一つだけ! 私から一言、言わせてくれないかな?」
「あっ、はい。どうぞ」
オールマイトは魔理沙の素っ気ない返事に困り顔をしつつも、すぐに元の笑顔に戻って、私の肩に手を軽くポンと置きながら、そっと優しく声をかけた。
「戦闘訓練やUSJで起きた事件で君を見て思った、君は誰かが困っているのを見かけたら、真っ先に助けようとし、ヴィランが暴れているのを見かけたら、その数多の個性を駆使して、真っ先に止めることが出来る素晴らしいヒーローだ。それに、君は仲間を本当に大切に思っている.....、私が君と初めてあった時も、緑谷少年を守ろうと動いていたね。爆豪少年が戦闘訓練で暴走した時も、尾白少年が瓦礫に飲み込まれそうになった時も、体を張って守ってくれていたのを、私は知っている。」
「しかしだよ結依少女、君のその心は確かにヒーローだが、もっと周りを頼ってもいいと思うぜ? 君は誰よりも多く個性を持っているから、誰よりもできることが多い、周りの人に頼らなくても、一人で全て解決出来るほどの力を持っているのは知っている。だがそのまま行けば、君はいつの間にか負荷を溜め続けて、誰にも頼れないまま壊れてしまう。そんなこと、誰も望んでいない。」
「君にとって他の人は、守るべき存在かもしれないが、君が本当に困った時はいつでも助けてくれる大切な味方さ。まぁ、要は君は一人じゃないってことだな! HAHAHAHAHA!!」
オールマイトは少し呼吸を整えると、再び話し始めた。
「トーナメント戦が始まる前に言うことじゃなかったけど、言いたいことはそれだけさ! 後、一回戦頑張れよ! 応援しているからな!」
オールマイトはそう言い切ると、そのまま回れ右して立ち去っていった。
「......全然一言じゃねーじゃねぇか。しかも内容もこれからの最終種目と全然カンケーねぇし。
全く......」
「ナンバーワンヒーローの言うことは格が違ぇや。ハァ......」
オールマイトの言われたことが頭に響き、ずっとリピートが繰り返され、何度も何度も同じ言葉が頭の中を回り続ける。
「一人じゃない............、ね。」
私はなんとなく右手を見つめた。
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オールマイトの声援を受け、気合を入れて登場する私こと結依魔理沙。コンクリートの階段を登り、悠々と登場すると、観客の声が一気に盛り上がる。
相手も同じように登場し、ついに相見えることになった両者。ここが最終戦なんだと、はっきり実感出来る。障害物競走や騎馬戦と比べ物にならないくらいの緊張が肌にピリピリと伝わってくる。
二人が揃ったことを確認したプレゼントマイクは、一回戦第一試合のコールをかけた。
『一回戦!! 立てば災害、座れば覇王、歩く姿は破壊神!! ヒーロー科、結依魔理沙!!』
『バーサス!! B組からの刺客!! キレイなアレにはトゲがある!? 塩崎茨!』
『スタート!!!』
ワアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!(歓声)
やっと始まった第一試合。私は手をパキパキと音を鳴らして準備し、強者の余裕を見せつけようと、癖になりつつある自然な煽りを、塩崎さんにかます。
「初めまして、塩崎さん。早速で悪いんだけど、場外まで吹っ飛んでくれるかな?」
「......クスッ」
え、笑った? 塩崎さんが? あの人そういうキャラだっけ? てっきりヤオモモみたいな真面目オブ真面目な人かと思ってたから、キレるかと思ってたんだけど。
「やっと会えたわ結依魔理沙。いえ、
!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?
こいつ、今私のことを異形魔理沙って言ったぞ!? どういうことだ!? お前は塩崎茨、この「僕のヒーローアカデミア」という作品のキャラのうちの一人! 特に私との接点もないお前が、東方異形郷のことなんて絶対知ってるわけがない!! なんでだ!?
待て、頑張れ私、冷静になれ、もちつけ。ありえないと思っていたが、可能性は無きにしも非ず。考えるとするならば.........。
「お前は......、私と同じ転生者か?」
一番考える可能性としたらここだ。神様は私以外の人もこの世界に飛ばしていたというのか。平行世界なんて無尽蔵に存在するのに、わざわざ私と同じ世界に転生させるなんて随分と豪華なこった。しかもこのタイミングでご対面とは、マジ驚きだよ。
しかし、予想は大きく裏切られる。
「いいえ違うわ。私の正体はね......」
塩崎茨? の言葉を注意深く聞こうと耳を澄ませていたが、何故かここに来て腹痛がしてきた。おかしい、今日は体調不良ではない。ここに来てお腹が痛むなんて......オールマイトの言葉のせいかな?
腹には、薔薇のように鋭いトゲを持ったツルが、私の腹部を貫通していた。
「......は? なんだコレ、血か? は? なんで? お前、なんで......?」
血だらけになった私の腹部から、再び塩崎茨へと視線を戻した。のだが、そこにいたのは塩崎茨ではなかった。いや、人間ですらない。下半身がまずおかしい。人面植物のような何かが奇妙な笑い声を上げ、この化け物の足として機能している。背中からは複数のトゲのムチや、見てるだけで吐き気のする向日葵、人を噛み殺しそうなハエトリグサなど、複数存在している。目線を左にずらせば、強力な溶解液を蓄えたウツボカズラ、目線を右にずらせば、ドラゴンの見た目をした謎の植物。そして、本体らしき部分は、塩崎茨の姿の一欠片も残っていない。ロングヘアからショートヘアに、服ははだけて、嫌味ったらしい顔をしてずっと嬉しそうにこちらを見ている.........
「嘘だ......絶対嘘だ。夢、夢に決まってr」
「夢じゃないわ、現実よ魔理沙さん。いや、コイツは魔理沙さんの姿をしているだけだから、敬語はいらなかったわね。魔王様いわく、『
いるはずがない者がそこにいた。いてはならないものがそこにいた。人工知能、異世界で大暴れ、爆豪の覚醒、今までどれほど原作が崩壊したことか、数え切れないだろう。しかし、これほどまでの絶望はない。心のどこかで否定していた最悪の事態が、今目の前で発生している。
いや、前兆はあったのかもしれない。『異形因子』なんてものが出てきた時、疑っていれば良かったのだ。これは、アイツらがこの世界に潜んでいるという、前触れなんじゃないかと......。
「異形.........幽香............」
「そんなに怯えなくても大丈夫よ♡♡ 優しく、ゆっくり、じっくりいたぶって、陵辱してあげるわ♡ みんなが見ている前で......ね♡」
惡の華が咲いた。
ハナガサイタヨ。ハ、ナ、ガ、ハナガサイタヨ。
イロイロショウカイダヨ
暗黒盆踊り:相手の気(エネルギー)を奪い、我がものとする奥義。これで砂糖くんの糖分(エネルギー)を吸い取った。
メダパニダンス:相手を混乱させる踊り。これのせいで瀬呂範太は延々と壁に向かって歩き続けていた。
後ろで踊ることで生命力を引き出す程度の能力:東方Projectのキャラ、丁礼田舞の能力。能力名がものすごく長い。この能力は名前の通り対象の生命力を引き出すというバフ系能力。これで峰田のリトル峰田ははち切れんほど膨れ上がり、マスコミのカメラに一瞬映るという......
異形幽香:東方異形郷のキャラ。結依魔理沙以外で初の異形キャラ参戦。こいつがいるということは他にも............。
既存の東方キャラである風見幽香と比べると、体に複数種のグロッキーな植物が取り付いている。下半身についた人面植物のようなものは『笑い草』と呼ばれ、虚しい笑い声をいつも上げている。そして、トゲや目玉のついたツルや、目玉が中心に三つほどある向日葵、人食いハエトリグサ、なんでも溶かす溶解液を持ったウツボカズラ、ドラゴンの見た目をした植物、そしてマスタースパークの射出口である巨大な向日葵など、様々な植物(兵器)を持っている。また、強力な神経毒を持ち、一呼吸しただけで普通の人は一分も持たずに死ぬ。
サヨナラ。