眠いぜええええ!!
毎度毎度自分の文章力の低さに驚くぜえええ!!
もっと上手くなりたいぜえええ!!
神物書き様の腕を食べたら上手くなるとかなんとか……(ジュルリ)
魔王城まで来たはいいけど魔王さんらしく。
「私が魔王だっていうのを知ってるのはごく一部だからねー。このまま城に行っても門前払いされちゃう」
だそうで魔王さんのことを知ってる人の屋敷にきましたです。
それでいいのか魔王さん?
屋敷に通された私達はそれぞれ客室が宛がわれた。
今は屋敷の主人を魔王城に呼びに行ってるそうです。
とりあえず待ってる間暇なので魔王さんと白ねぇさんと話し合った。
吸血っ子は魔族の学園に通わせることになった。
メラさんを軍に入れることになった。
魔王さんはこれから本格的に魔王としての活動を開始するとのこと。
んで白ねぇさんと私は世界を壊す下準備を色々することになったよ。
唐突なるぶっ飛び発想・・・じゃないのが怖い。
世界壊すっていつか理由説明すると思うけど前からやってたことと変わりないんだよなぁ。
屋敷の主が帰ってきたよ!
正直もう眠い!
「お久しぶりです。魔王様」
「ご苦労さま。仕事忙しかったんじゃないの?」
「はい。ですが、魔王様が帰還なされたのならば、それを優先すべきと馳せ参じました」
「じゃあ、知らない子達もいるから自己紹介してくれる?」
「お初にお目にかかります。私はこの魔族領首都の管理を任されております、バルト・フィサロと申します。以後、お見知りおきを」
「バルトは実質魔族のまとめ役をしてる大公爵だから、何かあったらこいつに頼るといいよー」
うん、バルトさんか。
おぼえておこう。
そんで私達からも自己紹介をする。
私も白ねぇさんも名前だけ伝えた。
あとはバルトさんが白ねぇさんを鑑定することがないように。
「見てるから、見ないでね?」
って脅してた。
通じたみたい、すごいね脅しは何にも通用する!
とりあえず屋敷の主帰ってきたし寝ようかな・・・。
そのあとは私に宛がわれた部屋で寝た。
◇
うーん。
現在白ねぇさんの部屋にて魔術について考え中。
エネルギー変換の魔術の効率を上げたいなぁ。
なんて悩み中の現世です。
何に役立つかわからないしとてつもない魔術を使う時に役立つかもしれないしねぇ。
うーん。
自分の魔力に合わせたものに変換するんじゃなくて自分の魔力から反発とか不適合とかそんな概念を取り消せないかなぁ。
出来れば永久的に。
あーどうしよう。
あ!
そうだ!
隠すか、隠蔽するか!
概念を世界から隠蔽するか!
そうだよ!
世界そのものから隠蔽すれば無かったことになるじゃん!
それを永久付与すればいいんだよ!
そうと決まれば作成せねば。
の、前に並列思考代わりの物作るかなぁ。
これは魂が自動再生してくれる範囲で魂をちょびっと切り取って人形にでも入れればいいかなぁ。
やるか。
作るからには人形は凝って作らないと。
神力使うか。
使おう。
というわけで神力を具現化、ナニコレムズイ。
丸い弾幕のための玉なら作れるけどナニコレムズイ。
仕方ないから白ねぇさんに糸を貰って作るか。
などと正座して考え中の私の耳にバンッという扉を乱暴に開ける音が入ってきた。
扉を見てみるとバルトさんに似てる男の人がいた。
兄弟かな?
「こいつらか?タダ飯くらいの女っていうのは?」