暗殺教室SS(仮)   作:水歩

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大学受験終わったので書き始めてみました。
遅筆&クソ文なのでご了承ください。


プロローグ

3月、世界に衝撃が走った。

突如として月の7割が消滅したのだ。

これは、月の蒸発から始まる物語である。

 

 

 

私は元の中学に4月からひと月だけ通い、5月に入る前から「私立椚ヶ丘中学校」に通うことになった。

ただ、転入試験の結果が、基準に達していなかったらしく、特別強化クラスである、3ーEに転入することになった。

 

 

 

登校前日、防衛省の烏間という人が、尋ねてきた。

 

「君が、瀬織白野さんだな?防衛省の烏間というものだ。

明日から3ーEに来る君に依頼がある。」

 

「私が瀬織白野ですが、依頼とは?」

 

「あぁ、だがその前にここからの話は国家機密だと理解して欲しい」

 

一介の中学生に国家機密の依頼ってなんだろうと考えながら先を促す。

 

「はい、分かりました、口外はしません」

 

「ありがとう、では、君には、この怪物を殺して欲しい、他の3ーEの諸君はもう暗殺を始めている。」

 

そう言いながら、烏間は黄色いタコのような生物の写真を見せてきた。

 

「これ、なんです?」

 

話の流れからしてターゲットであることは分かるが、聞いてみる。

 

「暗殺対象だ、こいつは、先の月の1件の犯人で、来年の3月に地球を爆破すると言っている。そして、椚ヶ丘中学校3年E組の担任でもある。」

 

と、半分予想通りの、半分衝撃の事実を告げた。

 

「分かりました、引き受けます。クラスの人と協力出来るのなら。」

 

「あと、この怪物には普通の鉄で出来たナイフや銃弾は効かないので、特殊なゴムナイフと弾を支給する。

明日、学校に来たら渡すので、授業の準備さえしてくればいい。」

 

「分かりました。ありがとうございます。明日から、よろしくお願いします。」

 

「あと、言い忘れていたが、成功報酬は100億円になる。明日から、よろしく頼む」

 

と、サラッと最後に衝撃的なことを言って烏間は帰って行った。

 

 

 

烏間の帰った後母親の作る晩飯を食べ、ベッドに横になりながら今日の出来事に思いを馳せる。

 

「防衛省からの依頼は良いけど、報酬が100億円って、、」

 

昼間に烏間から聞いたことはかなり衝撃的だった。

 

「てか、昼間渡されたこのナイフとBB弾ってホントに効くのかなぁ、ターゲットって最高速度マッハ20らしいしナイフとかほぼ当たんないでしょ。」

 

言いながら1人頷く。

 

「って言うか、なんで中学生がやんなきゃならないの?自衛隊か何かに任せればいいのに、、、」

 

ターゲットに関しての疑問が尽きず、昼間に烏間に聞けば良かったのに、と少し後悔する。

 

「寝る前に明日の準備しておこう。ナイフと弾とエアガンは学校に行ったら用意しておくって言われたし、あとは、、、」

 

明日、遅刻して忘れものがないように準備しておく。準備した後、疑問は明日聞けばいいや、と布団に入る。

そして、クラスメイトがいい人たちだといいなぁと思いながら眠りについた。

 

 

 




この後は、いつ投稿出来るか全く分かりません!
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