【更新停止中】捻デレ提督の鎮守府生活   作:黒猫朔夜

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祝UA数45000突破!!

ポプテピ2期?が来ましたね!声優が豪華すぎてビビりますw
個人的にはざーさんがとても面白かったです



未来設計図(2コス自然呪文ではない)

「.............さん」

 

「zzz」

 

「は......んさん」

 

「ん...」

 

「八幡さん起きてください」

 

「んー?」

 

誰だ...?八幡さん?俺を八幡って呼ぶのは...ッ!!まさか、戸塚!?

 

「戸塚っ!って...は?」

 

そこに居たのは長い茶髪を髪留め(バレッタと言うらしい)で留めた女の子。そう電がいたのである。(因みに左側の髪は留めきれていなかったりする、萌え by作者)

 

「...え?っえ?」

 

なんでここに電が?てかさっき八幡って呼んでいたような...

 

「?どうしたのですか?八幡さん」

 

そういうと不思議そうにクスクス笑う電。

 

「いや、え?マジで頭が追いつかないんだが」

 

困惑する俺。マジでなんでここにいるのん?...てかここどこ?なんかいつの間にか俺の部屋じゃなくなってるんだが...

 

「?八幡さん?大丈夫ですか?...まさか体の調子が悪いのです!?そういえば心なしか目が腐っているような...」

 

「おい待て、目はデフォルトだっつーの」

 

「それもそうですね」

 

そう言うとまた嬉しそうにクスクス笑う電。何だこの天使

 

「それはそうとここはどこだ?新手のドッキリか?エイプリルフールはもう終わったんだぞ?」

 

全く、何やってるんだか。特に美味しいネタを逃した作者

 

「?本当に大丈夫ですか八幡さん?ここは私たちの家なのです。まさか...忘れてしまったのですか?」

 

え、マジで?...そう言われればそんな感じが...

 

「あー、すまん。なんかいろいろ記憶が抜け落ちてるぽいわ。本当にすまん」

 

「そうですか...」

 

少し悲しそうな顔をする電

 

「でも落胆してても仕方ないですね、なんとかして八幡さんの記憶を取り戻さないと」

 

ふんすっと胸のあたりで小さく両手ガッツポーズする電、(イメージ→(๑•̀ •́)و✧)かわいい。

 

「じゃあとりあえず...俺と電はどういう関係なんだ?」

 

薄々わかってはいるんだが...いや、ほらね?確認しないことにはわからんしね?

 

「夫婦なのです!」

 

「やっぱりかぁぁぁぁぁ!!」

 

ですよねぇぇぇ!マジかよ俺ぇぇ!駆逐艦と結婚とかヤバい。いや、精神年齢で言ったら上になるかもしれんけどさぁぁ!マジ、ヤバい。

 

「あの時の八幡さんはとってもかっこよかったのです!「もし憲兵が来ても大丈夫だ、そんときは俺が何とかする。だから結婚してくれ」って言われた時は嬉しすぎて泣いてしまったのです!あ、もちろん今でもかっこいいのですよ?」

 

その時の事を思い浮かべたのか顔を紅く染める電。え、てかそんな恥ずかしいプロポーズしたの俺?

 

「お、おう...そうか」

 

どうもこのデレずまにはなれんな...

 

「じゃああとは...「ママ!パパ!」は?」

 

え...まじで...?嘘だろ...?

 

「どうしたの?海未?」

 

そこに現れたのは電によく似た女の子。だが電にないアホ毛が立っている

 

「ママ、ご飯まだー?」

 

「あー、電。この子って...」

 

「そうです。電と八幡さんの子供なのです。八幡さんたらあの時はとっても激しくて壊れちゃいそうだったのです。それに八幡さん見た目よりとってもたくましくて...」

 

顔をうっとりさせる電。完全にアウトである。てかマジかよ、やることやっちまったのかよ。まあたしかに比企谷家に受け継がれしアホ毛あるけどさ...

 

「?パパ?どうしたの?目の腐りがいつもより酷いよー?」

 

「うるせー、それはデフォだって」

 

そう言うとキャッキャっと笑うリトル電。いつもならクソガキと思っていてもおかしくないのだがそんなことはなく、むしろ愛おしさがこみ上げてくる。てか俺と電の子にしてはテンションたけーな、おい

 

「それより早くごはんー!」

 

「そうですね、とりあえずご飯にしましょう。行きましょうか、八幡さん。」

____________________________

 

なんやかんやあって午後(食事シーン?しらん)今は遊び疲れた海未を寝かしつけたところである

 

「あー、疲れた...」

 

「お疲れ様なのです」

 

「マジでお疲れだよ...子供体力ありすぎかよ...」

 

マジデスピサロ。何形態あるんだっつーの

 

「八幡さんも少し休むといいのです」

 

そう言うなり座布団の上正座し、ポンポンと叩く電。え?マジで?膝枕ってこと?

 

「いやちょっとそれは...流石に恥ずかしいというか...」

 

「恥ずかしがることないのです。夫婦なんですから」

 

「む...まあそうだな、じゃ、じゃあ失礼します...」

 

そう言って頭をのっけると電が頭を撫でてきた。くっそこれマジで恥ずかしいな...新手の羞恥プレイ?

そんなことを考えているとだんだん眠気が襲ってきた

 

「すまん...少し寝る...」

 

「わかったのです。ゆっくり寝ていいのですよ」

 

「ん...」

 

意識を手放す寸前、「愛しています、八幡さん」そんな声と共に唇に柔らかい何かが触れた気がした...

______________________________

 

目が覚めるとそこは見慣れた鎮守府の一室、そう俺の部屋だった。

 

「あれは夢だったのか...我ながら小っ恥ずかしい夢だな...」

 

そう思いながらもあんな未来があってもいいかもしれない、そう思う八幡だった

 

「にしてもあの唇の感触...妙にリアルだったような...」

 

 

※蛇足

 

八幡の自室前にて

「ふふふっ、計画は順調なのです。このまま行けば...」

 




どうも、最近ストレスのせいかお腹が痛い黒猫朔夜です
冬アニメも終わってさらにテンションガガガ

あ、前回の話はなかったことにしてください、はい
ちゃうねん...もっとちゃんと書きたかったけどああなってしまったねん...

それはそうと需要があるかわかりませんがここに私がやってるゲームのID置いときます。もしフレンドになりたい方がいればどうぞ

パズドラ(ほぼやっていません)
347355940

モンスト(フレンドがアーサーの方、優先的に受理します
)
832714564

FGO(のんびりやってます)
363864211

オセロニア(やったりやんなかったり)
376095523844

グラブル(やったりやんなかったり)
26591365

最後に
毎回誤字報告してくださる不死蓬莱様、そしてこの駄文を読んでくださる皆様ありがとうございます。励みになります。
感想、出してほしい艦など受け付けています。よろしくお願いします。

では次回お会いしましょう!
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