今回は結構いろんなネタが使われています
言い忘れてましたが八幡は護身術や銃の射撃提督養成学校の時に学んでます
あととっても妖精さんに好かれています
どもー青葉です!今日は提督に(勝手に)完全密着取材したいと思います!それにしても起きませんねぇー。寝顔は...え?誰ですかこのイケメン。とりあえず写真撮っとこ...というか朝食
まだ起きませんねぇ。これじゃ青葉も遅れちゃう...あ、電ちゃんが来ました。
「電ちゃん、おはようございます」
「あ、青葉さん!おはようございますなのです!ところで、なんで青葉さんはここにいるのです?」
「いやー、実は今日は提督に完全密着取材を(勝手に)したいと思いましてですね...」
「なるほどなのです」
「うるさいんだけど?今何時だと思ってんの?」
あ、提督が起きました
「司令官さんこそ何時だと思ってるのです!早く食堂に行かないと遅れちゃうのです!」
「ヤッベマジか、妖精さんちょっとよけてな」
そう言うやいなや布団から飛び起きる提督
「...早く出ていってくんね?着替えられないんだけど」
「いえ、お構いなく」
提督のあれこれが見れるチャンス!
「青葉さん、早く行くのです」
ヒエッ電ちゃんから殺気が...
「りょ、了解しました!」
せっかくの提督のあれこれを撮ることができるチャンスが...
てか電ちゃんヤンデレっぽいような...
あ、ようやく提督が来ました!ってうわー...いかにも「さっき起きました」って髪型してますね...妖精さんが楽しそうに遊んでます。
始業時間です。と言っても最近は深海棲艦を見かけませんし出撃もないんですがね。提督は...アレ!?珍しく執務してる!?なんで!?
「提督!提督が執務してるなんて珍しいですね!」
「おいやめろ、いつも俺がサボってるみたいに言うな」
「え?違うんですか?」
「違うっつーの。いつもはやることがないだけだ」
「へー」
「へーって、自分から聞いておいてその反応かよ」
「だってどうせ仕事してないのにはかわりないじゃないですか」
「おい、やめろ。俺もちょっと気にしてんだから」
あ、気にしてたんですね
「それで?その書類はなんですか?」
「観艦式の書類、近々民間人向けにやるそうだ」
「なるほどー」
「あ、そうだお前にそれぞれの艦の種類とか特徴とかを説明してもらうから。さーてマッ缶、マッ缶っと...ってなんでお前ここにいんの?」
「あれ?言ってませんでしたっけ?今日は提督に完全密着取材をする所存であります!」
「はい?却下するに決まってるけど?」
「というかことで提督に質問です!ズバリ!今誰が好きですか!?」
「ねえ、ちょっと青葉さん?俺の話をきいて?」
「さーて、今日はラーメン食いに行くかな」
「お供します!」
「わーったわーった」
「お、提督にしては珍しく物分りがいいですね」
絶対ウラになにかあると青葉の感が囁いてます!
「ソンナコトナイヨ」
「なんでカタコト...」
「だって来んなって言ってもどうせ着いて来るんだろ?だったら断るだけ無駄だって俺の中の俺がいってんの。ほら、早く行くぞ」
「あ、まってくださーい」
あ、ラーメンは美味しかったです。
提督は今妖精さんと漣ちゃんと一緒にゲームをしています。
「甘いな望月、マナリアの力を得たストームレイジの力をくらえ!」
「提督こそ甘い!必殺!カリオストロチャンカワイイヤッタ-マナリアの効果でダメージ+2!相手は死ぬ!」
「なん...だと?」
楽しそうで何よりです。
現在提督は妖精さんが提督用に作った装備のテスト中です。装備と言っても護身用の銃とかなんですけどね。
「うーん、これはちょっと反動がデカすぎるな、正直扱いずらいそこを直してくれるか」
実は提督妖精さんが話してることがわかるらしいのです。決して独り言なんかじゃありません。そう、決して
「え?もうひとつ見せたいものがあるって?」
そう言って持って来たのはバカでかい銃...ってあれスナイパーライフルじゃないですか!?
「おいおいおい...このモデルはM82じゃねえか!やっぱかっこいいなぁ!ありがとよ!妖精さん!...ってこれどこで使うんだよ...護身用でこんなバカでかいの持ち歩けねぇし」
「いや突っ込むところ違くないですか?」
「せっかく妖精さんが作ってくれたんだぞ!?使うしかないだろ!」
提督は本当に妖精さんのことが好きですね...
「じゃあ後で射撃場とか作っちゃえばいいじゃないですか」
「それだッ!でかした青葉!」
え、冗談で言ったつもりだったのに
「でもやっぱM82はカッコイイよなぁ、もし仮想世界で銃を使えるゲームとかあったら絶対使ってるわ」
別の世界線でありそうですね
就寝時間です。
「おら、青葉お前も寝ろ」
「了解です!提督、お休みなさい」
さてこれから提督特集の記事を作らねば!目玉はやっぱり提督の寝顔!
「ってあれ!?写真がない!?」
「ああ、言い忘れたがお前が今日撮ったと思われる俺の写真は全て削除しといたからな」
「そんな殺生なぁぁぁぁぁぁ!!」
そんな私の声が鎮守府内に響き渡った
どーも、リアルの知り合いに見てる人がいたのにビビった黒猫朔夜です
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