ありがとうございます!
多人数動かすの難しい...あと金剛の口調がペテルギウスみたいになってしまう...
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(尚大体はRTばかりの模様)
そんなこんなでやってまいりましたスタバ。決してスターバース○ストリームではない。
というかスタバか...昔はコーヒー飲みながらマックブックカタカタやってる奴は鬱陶しかったが今はそうでも無い。ただ投げ飛ばしたくなるだけだ。あらやだ!八幡ったらそれ悪化してるわよ!
「何を考え込んでるの?八幡」
「...お?いや、なんでもない」
あっぶねー、殺気がちょっと漏れそうだったぜ...
「それにしても我や八幡がこんなところに来るなんてな、高校時代の我が聞いたらまず信じないぞ」
「そうだな、俺も材木座と一緒にいるなんて卒倒するまである」
「今日八幡ほんとに当たり強くないですかねぇ!?」
「そんなことないぞ」
「ありますよねぇ!?」
材木座とそんなやりとりをしていると向かいの席から声が上がった
「そういえば御二方は一体どんな繋がりで知り合ったんですか?」
そういったのは我が鎮守府のパパラッチ青葉である
「んーと、僕と八幡との出会いは高校2年生の夏前ぐらいだったかな?僕がテニス部を強くしてくださいって八幡が所属してた奉仕部ってところに依頼したんだ」
「我は高校2年の初めぐらいからだな。あの地獄の時間を共に過ごしたのが初めだ」
「地獄の時間じゃなくて体育な?」
「そういえば八幡はいつから奉仕部に所属してたの?」
あれは確か...
「高校2年の頃に『高校生活を振り返って』っていう作文を書いたことがあったろ?あの作文のことで呼び出されて強制入部させられた」
「何を書いたんですか?」
「青葉聞くな、俺の黒歴史を掘り返すな」
「ふむぅ...確か『青春とは嘘であり悪である』で始まって『リア充爆発しろ』で終わってたy痛い痛い痛い!ちょギブギブギブ!その手を離してくださいお願いします八幡さまぁぁぁぁ!」
「お前が余計なことを言うからだろ」
そう言いながら手を離してやると艦娘's(主に電と青葉)から冷めた視線を向けられていた。なんだったらうわぁって声が少し漏れてる
「そもそもなんでお前が知ってんだよ」
「平塚女史から聞いた」
あのアラサーめ...いや、今はアラフォーか?てか誰か早く貰ってあげて下さいマジで
「そういえば八幡、なんだか筋肉質になってない?」
「あー、提督養成学校の時に訓練させられて今でも筋トレとかしてるからかもな」
あの地獄の日々は忘れたくても忘れられない...
「ちょっと触るね?」
そう言いながら戸塚は俺の腕を触り始めた
「すごい...硬いし太い...すごく鍛えられてるねガッチガチだよ...」
ん?戸塚さんその言い方ちょっとヤバくないですか?
「テイトク!私にも触らせるのデース!」
「司令官さん、私もお願いしますなのです」
「取材させていただきます!」
そう言うや否や艦娘'sは俺の腕を触り始めた
「固くて大きいのデース...」
「凄いのです...」
「これが提督の...凄い...」
や、やめろぉ!これ以上このことに関して喋らせたらR18引っかかりかねないだろ!
「そ、そんなことより戸塚は大学に進学したのか?それとも就職か?」
この空気に耐えられなくなった俺は急な話題転換をした、やっぱり空気の入れ替え必要だよね、みなさんもこれからの季節インフルなどには気をつけてください...皆さんって誰だ?
そんな空気を察してか戸塚(と材木座)は俺に話を合わせてくれた、やはり戸塚は救いの天使じゃったか...
材木座?あいつは知らん
「...あ、成人式出てないから知らないんだもんね、僕は今体育大学の3年だよ」
「うむ、我は文系大学の3年だ!」
「そうなのか、すまんな成人式出れなくて」
あの頃はちょうど大規模作戦の真っ只中で寝る時間もなかなかなかった。ああ、戸塚のタキシード姿はさぞよかっただろうに
「ううん、大丈夫だよ。八幡忙しかったんでしょ?仕方ないって」
やっぱり戸塚は天使なんじゃ^~
「そういえば鎮守府での八幡はどんな感じなの?」
「最近は『暇だ』ってずっと言ってるのです」
「しゃーねーだろ。大体の海域は解放したし、深海棲艦は全然見かけないし」
「あ、この前提督を密着取材した時の新聞ありますよ!見ますか?」
「おい青葉、なんでそんなものがある、あの時ちゃんと写真は消したはずじゃ」
「ふっふっふ...甘いですね提督、ウチの天才明石さんと妖精さんに手伝って復元してもらいました!」
「なん...だと...?しかしなぜ妖精さんが協力している、基本的に俺のことが優先なのに...」
妖精さん俺への忠誠心高すぎてマジ武士
「この前の写真あげるって言ったら心よく強力してくれましたけど?」
「妖精さん信じてたのに...」
「八幡!これは一体どういうことでごじゃるか?」
そう言って材木座が見せてきた記事はちょうど俺が電にアーンしている写真だった
「はわわわっ!?」
「おい、青葉?」
なーんでこんな写真まであるんですかねぇ?俺がいい笑顔で(死語)青葉に聞くと
「いやー、これはやっぱり外せないじゃないですか。なんて言ったってあの提督の貴重なアー...痛い痛い痛い!ヘッドロックは勘弁して下さいお願いしますぅぅぅ!」
「ったく...お?すまん、電話だちょっと席外す」
さーて、電話の相手は...
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「さて、八幡が行ったところで聞きたいことがある」
そう言って材木座さんは真剣な顔でこちらを見てきました
「どうかしましたカ?」
そう金剛さんが尋ねると
「この中に八幡のことを好きな者はいるか?」
え!?そんないきなり...
「いや、名乗り出なくてもいい、ただ心して聞いて欲しい」
そう言って材木座さんは話し始めました
「今まで八幡の行動に苛立ったことはないか?それでなにか悪口を言ってしまったことはないか?八幡は軽口叩いて冗談のように受け流しているように見えるがああ見えて繊細なのだ、我の知っている限りでも幾度となく悪意に晒されてきた」
「材木座くん、それは...」
言いかけた戸塚さんを右手で制します
「だから八幡を、あいつをもうこれ以上傷つけないで欲しい、あいつは1人で背負い込みすぎなのだ。1人で傷つきすぎなのだ。だから、だからどうか一緒に背負って欲しい。もし行動が理解できなくても、絶対に意味のないことをあいつがするわけがない。我は...いや、俺は八幡の友として俺に誓って欲しい、絶対に八幡を裏切らないと!」
「材木座くん...」
「わかりました材木座さん。ここに誓うのです」
「青葉も誓います」
「ワタシも誓いマス!」
絶対に提督を見放したりしません!
「ありがとう」
そう言って材木座さんは笑ったのだった
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「すまん、今戻った」
そう言って席に戻ると珍しく材木座が女性(艦娘)と話していることに気づいた
「なに?俺がいない間になんかあったのか?」
「何もなかったのデース!」
「何もありませんでしたよ!」
「何もなかったです!」
「いやそんな笑顔で言われても絶対なんかあったとしか思わないからね?」
俺の黒歴史暴露会でも開かれてたのか?
「そうだぞ八幡!何もなかったぞ!」
「うるせぇ、もうちょっと静かにしろ、ヘッドロックすんぞ」
「やっぱり我だけ扱いひどくないですかねぇ!?」
そう言いながらも材木座は楽しそうに笑うのであった
はい、お久しぶりです朔夜です
まずは...すみませんでしたぁぁぁぁぁ!!!
完璧にフラグ回収してしまいました
いや、待てよ?俺タグに不定期更新を付けているから俺は悪くないのでは?ということで俺、悪くない
茶番はさておき遅れた理由としましては寝落ち、イベント等で執筆が全然進みませんでした、お待たせしてすみません。(そもそも待たれてない可能性が微レ存)
以下感謝とお知らせ
まずはUA数が(2018/11/05 01:13:55現在)13,969人、お気に入り登録数が199人となっています。正直初めて書いた小説がここまで見てもらえるとは思っていませんでしたw本当に感謝です
お知らせ
現在作者の気分で出る艦娘を決めていますが出る艦娘と出ない艦娘の差が激しくなると思うので感想欄にて出してほしい艦娘などを受け付けます。
ただし、作者が保有していない艦などは口調があやふやになると思いますがご了承ください。
長くなりましたがここまで読んでいただきありがとうございました!また次回の投稿でお会いしましょう!