バカと天眼の賢者と召喚獣 ※凍結   作:天御柱

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こんにちは、天御柱です。

前回の予告どおり、今回は主人公について書いてみました。


主人公設定

名前 天水(あまみ) 鏡護(きょうご)

 

性別 男

 

誕生日 9月19日

 

身長 175センチ

 

容姿 肩口まで伸ばした銀髪で、虹彩異色(右が黒で、左が蒼)。普段左目には特殊な

   カラーコンタクトをしている。

   体の線は細いが、筋肉がないわけではない。

   中性的な顔立ち(本人に自覚なし)で、女装すると綺麗系美少女に早変わり。

 

性格 普段は穏やかで真面目。

   基本的に丁寧口調だが、親しい者とはくだけた口調で話す。一人称は「僕」。

   明久や雄二の起こすバカ騒ぎを止めようとしては、いつも結局巻き込まれるお人好

   し。

   ただし、自分と自分の大切な人たちに危害が及んだときには普段の調子から一転

   して、周囲の空気をも凍てつかせるほど冷酷になる。

   また、同時に口調も変化し、強気で雑になる。一人称も「俺」に。

 

学力 得意科目…文系科目全般

   苦手科目…数学(※あくまで他科目と比較して。Bクラス中堅程度の点は取れる)

 

召喚獣 本人そっくりの姿で、蒼いローブに背丈大の万年筆を持っている。

 

腕輪能力 今後、本編中で明かします。

 

追記 読書が趣味で、ジャンルを問わずさまざまな本を読む。また読んだ本の内容はたいてい覚え

   ている。

   

   また文章を書くのも好きで、偶に簡単な小説を書いたりしている。

   学園入学後にこの才を買われて、「ムッツリ商会」にBL、GL短編小説他を卸す

   ようになる(要注文)。

   ペンネームは空乃(そらの) 月夜(つくよ)を名乗っている。

 

   木下姉弟とはご近所さん、瑞希とは両家の親が友人同士、ということで幼馴染で

   ある。また明久とも小学校時代に知り合っている。

 

   生まれつき色の違う左目は、神経を極限まで集中させることで効果を発揮する天眼(てんがん)

   ちなみにこの天眼は、何故か召喚獣ともリンクしているようで.....




あとがき

作者 「はい、というわけで主人公設定でした。」

鏡護 「こうして見ると結構設定が細かい、のかな?」

作者 「うーん。確かにもっと大雑把でもよかったかもな。」

鏡護 「それにしても召喚獣の武器が万年筆って。」

作者 「いや、万年筆をバカにしちゃいかんて。あのペン先意外と殺傷力高いんだぞ。」

鏡護 「別にバカにしたわけじゃないんだけど.....
    知り合いはみんな剣みたいなちゃんとした武器だったからちょっとね。」

作者 「まあそのうち気にならなくなるって。」

鏡護 「わかったよ。ところで、次はいよいよFクラスのみんなが登場だね。」

作者 「そうなるな。しかし、あのメンバーを上手く動かせるかどうか...(ブツブツ)」

鏡護 「なんか作者さんが思考の海に沈んでいっちゃったので、予告は僕がやります。

    次回、第1問『僕とFクラスと自己紹介(仮)』

    お楽しみに~!」
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