PSSR真乃の限凸が完了(はづきさん不使用)、条件達成です。
(その前に灯織の7枚目が来たことは秘密だぞ。限定樹里はどこ・・・?)
彼女に関しては前回みたいにヤンデレになる構図が1mmも浮かばなかったので、ほの甘を目指していこうと思います。(ぶっちゃけ初めて)
注意事項ですが、
1.基本的には真乃しか出ません。
2.前回の話とはリンクしてないので、今回だけ読んでも問題ありません。
3.独自、ガバガバ設定
4.作者の趣味ネタがしょっちゅうぶち込まれます。
以上の事にご注意ください。
え、別作品はどうしたって?
・・・今スランプなんですもう少し待ってくださいお願いします。何でもしますから!
・・・では行きましょう。
吾輩はPである。名前はあるがここではどうでもいい。
現在デスマーチを行進中だがまもなく終わる・・・よし、終わった。
「あぁ~デスマーチが終わったー!!はづきさん今日はもう上がらせてもらいますね。」
「デスマーチお疲れ様です~。明日はお休みですからゆっくりしてくださいね~」
「はい・・・随分久しぶりの全休なんでゆっくり羽を伸ばさせてもらいますよ。」
明日は久しぶりの休みだ・・・ジムにいったり掃除をしたりプロデュース案考えたり・・・あれ、休みってなんだっけ・・・?
~~~翌日 ゴール〇ジム~~~
「うっわ、雪崩式フランケンシュタイナーを着地とか人間じゃねぇぞ・・・」
俺はジムでエアロバイクを漕ぎながら昨日仕事で見れなかったプロレスの試合を見ていた。
昨日の試合が年内最終戦でそのメインは最終戦にふさわしい熱狂ぶりだった。
(俺もケガが無ければな・・・)
画面の中の熱狂に興奮と一抹のやるせなさを感じながら食材や日用品購入のためジムを後にした。
~~~ショッピングモール~~~
日用品や食料の買い出しに来たのはいいが・・・
「ずいぶんと人がいるな・・・」
今日は日曜日で時期的にクリスマスセールでもやっているのだろう、ショッピングモールは人でごった返していた。
なんとか目的の場所に行こうと人ごみの中を進んでいると見知った顔が見えた。
「お、真乃か?」
「ほわっ?プ、プロデューサーさん!」
メガネとマスクをしていたがやはり真乃だった。いくら変装していてもPの俺の眼はごまかせんぞ!(いや何様)
「やっぱりそうか、今日は買い物か?」
「は、はい・・・」
心なしか少し顔色が悪いように見える。人ごみに酔ったのだろうか・・・?
「なんか顔色が悪いみたいだが・・・大丈夫か?」
「だ、大丈夫です。」
「真乃。」
「・・・すいません。少し人に酔っちゃいました。」
「前にも言ったけど無理はしないようにな。真乃が体調を崩したらめぐるや灯織、ファンも悲しむからな。」
「わかりました・・・」
「じゃあどこか、休めそうな場所に行こうか。」
時間的にちょっと早いが、お昼にしてもいいだろう。
「真乃は何か食べたいものあるか?」
「ほわっ?じゃあ・・・あれがいいです!」
そう言って真乃が指さす先は洋食屋の看板。確か最近できたと噂の店だったような・・・
「よし、行こうか。」
~~~洋食屋 コールドスケルトン~~~
随分と変わった名前の店だが、早い時間にもかかわらず列が出来始めていた。
幸いかなり前の方に入れたのですぐに席に着くことができた。
二人とも頼むものを決め注文する。真乃はボンゴレビアンコ、俺はペスカトーレを頼んだ。
待っている間に自然と会話が始まる。
「仕事は順調か?」
「はい、この前の秘境探索は楽しかったです!!」
あぁ、秘境求めて冬の山を登ったあれか・・・星空のイルミネーションはきれいだったし、真乃は楽しかったと言っているが約1名が一時期危なかったからな・・・たぶんもうやらない・・・はず。
俺?・・・プロレスラーは超人なんだぞ(お前ちゃうやろ)
「そうか・・・ま、オファーが来ればまたやるかもな(めぐると灯織が参加するかはわからんが)」
「そうですか!楽しみです!」
うん、いい表情だ。人酔いも大丈夫そうだな・・・
「そう言えばこの前鳩みたいに膨らむ特技が欲しいってめぐるちゃんたちに言ったら笑われちゃったんですけどなんでですかね?」
鳩みたいに膨らむ特技ねぇ?パンプアップとは違うよな・・・
P想像中・・・(想像内容はシャニマス公式Twitterかゲーム内4コマでのめぐる灯織と同じ)
「ブフォッ」
「えっ!?プロデューサーさんもですか!?」
すまん、正直笑いをこらえられなかった・・・めぐる達の気持ちもわかるな・・・ハピネスボンビー
「わ、悪い、想像したら真乃が風船みたいになって浮いていく姿が見えてな・・・」
「ほわっ!?・・・フフッ。」
「自分でも笑ってるじゃないか。」
「はい、確かに面白いですっ。めぐるちゃんたちも笑いますね。」
そんな他愛もない話をしながら待っていると、
「ボンゴレビアンコとペスカトーレです。」
注文の品が来た。それぞれ食べ始める。意外と辛い・・・水が進むなこれ。
でも止まらない、辛いのはわかっているけど止まらねぇ、癖になる辛さやつだ・・・
気が付くと、随分と食べ進めていることに気づいた。驚きのペースである。
「プロデューサーさん、食べるの早いですね。」
そっちのボンゴレもおいしいのかほわっとした彼女の癒し系オーラが出ている。
そんなことを考えながらパスタを口に運ぶ、
「ゲホッ!ゲホッ!ゲホ!」
き、気管にタバスコ(?)が!!水・・・!無い・・・だと!?
「プロデューサーさん!これを!」
見かねた真乃から水の入ったグラスをもらい飲み干す。
あ~助かった・・・
「ごめん、助かったよ・・・」
「い、いえ・・・良かったです・・・///」
少し真乃の顔が赤い気がするのは気のせいか?
その後は特にむせることも無く完食し店を出た。(もちろん会計は俺持ち。当たり前だよなァ?)
・・・・・・
私をアイドルという舞台に連れて行ってくれた人がいます。
あの人がいなければ、私がアイドル「櫻木真乃」として羽ばたくことはできませんでした。
だから私は・・・感謝してるし、恩返しがしたい。そのためにショッピングモールに来たのはいいけど、
本人がいるなんて聞いてません・・・お昼の時にも自分の飲みかけの水を渡したのは少し気恥ずかしかったし・・・///
・・・こうなったら作戦変更です。今日直接渡しちゃいましょう、むんっ!
~~~~~~
今はちょうどお昼ごろ。昼食をとる人が多いためか来た時よりも人はまばらだ。
「さて、真乃は何を買いに来たんだ?」
「今日はアクセサリーを見に来たんです。」
「そうか、俺は日用雑貨とか食品を買いに来たんだが、先にアクセサリーショップに行くか。」
「い、いえ、プロデューサーさんからでいいですよ!」
「え、いや、俺買い物時間かかるし・・・」
「私だってかかりますから大丈夫です!さぁ行きましょう!」
「ちょ、引っ張らなくてもいいから!って力強いな!?」
真乃にしては珍しく半ば強引に自分の買い出しに付き合ってもらった。
~~~Pとアイドル日用品、食品購入中~~~
「ふぅ・・・満足満足。」
「ほわ・・・重そうですね・・・」
「昔は100kg越えの男を投げてたんだ、このくらいわけないさ。」
「ほわっ!?すごいですね・・・」
「ま、まぁこの話は置いといて、アクセサリーショップに行こうか。」
「はい!そ、それでですねプロデューサーさん、」
「なんだ?また具合が悪くなったか?」
「い、いえ!その・・・人が増えてきたのではぐれないように手をつなぎたいなって・・・///」
確かにお昼の時間が過ぎて、来た時以上に人がいるようになっている。はぐれてまた真乃が体調を崩すかもしれないし、俺としても役得だ。断る理由はない!バカ正直・・・
「わかった、じゃあ一緒に行こうか!」
「はいっ!!」
~~~アクセサリーショップ~~~
「プロデューサーさん!!これはどうですか?」
真乃はいろいろなアクセサリーを見せてくるが、ヴィジュアルレッスンのたまものか、真乃自身の素材の良さもあるのだろうが基本的には似合わないというものはない。あいにく俺にはファッションに疎いのでそういうことはあまりわからないが・・・
「う~ん・・・プロデューサーさん!この二つだとどちらがいいと思いますか?」
そう言って真乃が見せてきたもののうち、こっちのほうが自分の中で真乃に似合うだろうという右側を選ぶ。
「わかりました!、じゃあこっちにします。」
「センスない俺が選んだ奴だけどいいのか?」
「いいんです、プロデューサーさんが選んでくれた、これで十分なんです!」
・・・うれしいこと言ってくれるじゃないの。
「プロデューサーさん、お会計してくるので、外で待っててもらっていいですか?」
「あぁわかった。」
外に出てから10分ほどたってから真乃は戻ってきた。
「お待たせしました・・・。」
「いや、問題ないさ。これで用事は終わりか?」
「いえ、この後いつもの公園に行こうかと・・・」
「送っていこうか?」
「いいんですか?じゃあ、お願いしますね。」
「あぁ、任せろ。」
愛車に乗って、事務所近くの公園に向かった。
・・・・・・
公園に向かう車の中で運転しているプロデューサーさんをみる。
プロデューサーさんの手、大きくてあったかかったな・・・
その感触を思い出すと今でも少しドキドキする。
自分でも勇気を振り絞った一言だったと思う。でもプロデューサーさんは受け入れてくれた。
一緒に買い物もできたし今日はとても楽しかった・・・。
でも、もう一度、もう一度だけ、勇気を出そう。
~~~公園~~~
「真乃と鳩はやっぱり仲良しだな・・・」
少しずつ日が落ちてきたころ、公園で真乃と鳩が戯れている。ふむ、癒しだ(確信)。
こう、心の中の汚れた部分が洗われていくというか浄化されているというか・・・
そんなことを考えながら黄昏ていると、
「プロデューサーさん、少し、いいですか?」
「あぁ、いいぞ。」
気が付くと日はほぼ落ちていた。
「私、プロデューサーさんには感謝しているんです。」
「・・・・・・」
「アイドルになる前までの私は、引っ込み思案で友達もあまりいませんでした・・・。でも、アイドルになってめぐるちゃん、灯織ちゃんと出会えて、WINGで優勝できて本当に毎日が輝いていて、本当にうれしかったんです。だからこれ、受け取ってください!」
そう言って真乃は袋を手渡す。
「これは・・・」
中にはあったかそうなマフラーが入っていた。
「プロデューサーさん、最近首元が寒そうだったので・・・日頃の感謝を込めて、受け取ってもらえますか?」
答えはもちろん、
「ありがとう、うれしいよ。早速巻いていいか?」
「ど、どうぞ。」
許可ももらったので早速巻こうとするが、マフラーを巻いた経験がほとんどないので手間取る。
「あ、あれ・・・?」
「フフッ、ちょっと待ってくださいね。」
真乃が近づいてきてきちんとマフラーを巻いてくれた。
首元だけじゃなくて顔もあったかいのはなんでだろうな・・・
「あぁ、あったかいな。」
「そうですか、うれしいです!」
うん、素晴らしい笑顔だ。こういう表情を見るとこっちもうれしくなる。
「さぁ、もう日も落ちてる。家まで送ってくよ。」
「はい!お願いします。」
そのあと真乃は俺の前に立って、
「プロデューサーさん!これからも私のプロデュース、よろしくお願いしますね!」
そう言って車の方へ向かっていった。
生まれて初めてうれしくて視界がぼやけた。
・・・・・・
感謝の言葉を言えた、プレゼントも渡せた。
アイドルとしての生活が勇気をくれたのかな・・・?
顔が赤くなっているのがわかる。それを誤魔化すためにプロデューサーさんより前に行く。
あ、一番大事なことを言い忘れちゃった。
うん、言えた。
これからもアイドルとして頑張ろう、むんっ!
いかがだったでしょうか?
いろいろガバガバで表現不足な部分がありましたが精進してまいります。
初めてのAランクアイドルですので思い入れもひとしおでございます(まぁ思い出ボーナスでのランクアップなのでトゥルーエンドは見れてないんですけどね・・・)
唐突ですが、ツイッターアカウントを貼っておきます
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趣味の話(PS4のゲームや新日本プロレスなど)が主ですが気軽にフォローしてくださいね~
では、条件が揃ったらまたお会いしましょう。