「いっそげ!的当て大会だ!」
坂を自転車で全速力を出しそういいながら御店まで向かう
すぐ近くにすごく高い崖がある
この少年は時藤時雨(ときとうしぐれ)と言い
中学時代都会暮らしだったが一人暮らしにあこがれて田舎にある高校の試験をうけ合格今は不自由のない暮らしを送っている
目的の場所が遠くから見えている
「見えてきた!」
自転車のタイヤが小石を踏みバランスを保つために左右に動く
自転車は転び
「うわぁあああ」
悲鳴を上げ、落ちて行く 地面に頭を打ち時雨は意識を失った
「ふぇ?」
と間抜けな声を発音、上半身を起こし、急いで自分の体を触り始め 傷が無いことを確認し安心して胸をなでおろした。 なぜあの高さから落ちたのに自分が無事なのかそれを不思議に思いながら立ち上がり現在どこにいるのか周りを見渡した
どこを見ても森、森、森、森しかない、暗くて薄暗い、
「どこだろう?ここ、」
耳を覚ますと水の音が聞こえてくる同時に喉が渇いているに気がつく
「とりあえず、服とか洗って、飲める確認しよう」
水の音が聞こえてきた方向に顔向けた薄暗い中光が差している
俺はそれが嬉しくて笑顔で水があると思われる場所を早歩きで目指した
そこにあったのは滝がありそこには川が続いていた
俺は飲み水なのか確かめるために水を口に運び飲んだ
水は冷たくて美味しかった
確か水筒あったよなと思いカバンを降ろしカバンに手を入れ 水筒を見つけ
それを手に持ちフタを開け中に川の水を水筒の中にいれ いっぱいになり
フタを閉じ カバンの中に入れ カバンを背負うとした、その時後ろから
動物の鳴き声みたいな声が俺の耳に届く 恐る恐る後ろを見ると目が3つのクマみたいな動物がいた、そのくまの目は血走っており今にも襲いかかって来そうだ
その時思ったことは俺の世界にはこんな生物がいるわけがないと思いカバンを持ち俺はその場から逃げた どうあがいてもあんな生物はいないと思っても現実にはいる そんなことを考えている 後ろから「グァァ」と生物上絶対的に発せない声を出し追いかけてくる 必死で走った ここは森走るには絶望的だ、だが諦めた死ぬ
それだけはごめんだ、まだやりたいことがあるんだ と強く思いながら走る、
だが途中で木の根に足を引っ掛け 転んでしまった その時終わったと思っただが
ここで死んでたまるかと思い周りに武器になりそうなものがあるか探した、ふっと
頭の中に流れたのは武器、ほかにも流れたがそれにはモザイクが入っており 何かわからない、そして最後に流れたのは銃、M1911やグロックなど このさえなんでもいい相手を倒せるならと思い すると手にはグロックがあった 拳銃を前に出し右足を引き 銃を熊の顔に出し 発砲した、パァン!と言う音が森に響いたと同時に
血が飛び体中にかかり血の匂いがすごくする、この時始めてアリ以外の生き物を殺したと思った、するとあとから罪悪感がのしかかる 仕方がない 襲ってきのだから もしかしたら 違うかもしれないと、そしたら自分がだた勘違いで生き物殺してしまったと、俺は体とかを洗うために再び川を目指した 思った俺は
━━━━正しかったのか?━━━━
ありがとうございます! 感想とか待ってます