【史上最強の】貧弱一般人が一級の勇者に限界突破するの見かけたんだが【弟子ケンイチ】   作:黄雨

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33.絶対的にむかつく

 

 

 

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おれは冬の長期連休だが

東京の冬休みみずかすぎるだろ……

地元より10日以上短縮されててふざけてる

 

証拠のおてがみは確保したからな

もう言い逃れできない詐欺罪で逮捕

日本は詐欺は罪重いからな……校長は五年か十年は刑務所だな……

週明けにはもう3学期はじまるかと思うと気がひゅんひゅん行く

 

その日はバイトで早めにこいと呼ばれ

送迎は黒塗りの高級車でヘルプの派遣だったんだが

話によると生半可な猟友会では倒せないリアルクマNM討伐らしい

限界っぽい集落の一般人をリアルに殺してきた殺人熊という

そんなニュース聞いたことないが報道規制でしょう

闇系の仕事ならではの出来事

もっとも地元で闇系の狩猟クエは受けたことないがな

 

メインのリアルハンター3り(リア♀)ぜいいんがワQウン装備一式

更に同行する師匠っぽい人も同じく弓道部っぽい一式なのだがあくまでお手並み拝見だという

俺は前衛でリアルメイン盾にヘルプ抜擢が「盾が盾もってないとおかしい」と俺を中心に気付いたエリートがいてくれたことが救いだったな

試供品にリアル盾がもたらされたのだがクソダサのポリ公シールドじゃない国鉄のくろがねの盾であったのは好印象であった

 

リアルがファンタジー化する社会の裏ワザがすごい

なりたいんじゃないなってしまうものがリアルナイト

 

移動中は3り固まって座り俺から離れてたんだが

チラチラ見てきてのこしょこしょ話で

リーダーシップ取る前のハブの中のソロの心地であった

 

話しかけてくるのを躊躇う女子にバイト中突っかかるほどおれはナンパじゃないし仕事対応まじめなので能面表情の師匠タイプのヒトに他とは違って意見もしっかりするリーダーシップとって作戦会議

 

「おいィ緊張感ないがどうするつもりだ」

「私の弟子たちが(きゃつ)を仕留める故に

 そなたは奴を引きつけ死ななければ良い。

 できるな?」

「できないという盾は居ないだろうな」

「……ふっ。確かに」

 

続いて「@1りはどいつが合流ですか?」と聞くとはてなと疑問が鬼なり「これで全員だが?」という返事。5りPTの1り見学だから実質4りの小人数PTだと判明すた

 

まあいいが後の時間には盾眺めたりケータイ弄ったり過ごした

 

 

 

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もらったのはオシャレの欠片もない

黒塗りのヒーターシールドといったところ

支給品ながらさすがに木の盾より硬そうに見える

 

ヒーターってよ?

熱属性って意味だべ?

ヒート=熱だべな

ヒーターは発展系かな

暖房器具もヒーターだし

 

サイズが上半身くらいだから

上段ガードと下段ガードに分けるのは格ゲーと同等だが

横幅は肩幅に近いぼうぎょの構えになったら見た感じ安心できるでしょう

内側は取って掴むタイプじゃなくウデとか通して握るタイプなのがスキルにないものだから不安要素あるのの盾は盾だから問題にい

 

走行してるうちに結構時間かけてやっと現場に到着

 

 

 

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冬の田舎だけあって一面だんだん畑の雪景色

時既に夜なのでかなりの暗黒状態に近い

月光キレイに強かったのは救いだったな……

もし雲隠れしてたら電灯ポツポツで明かりもないくらい

 

思ったんだが業者じゃないみたいだがやってる事これ完全に業者だろ

その証拠に人がねすずまって人がいない時間帯にNMとかするしな

戦国時代じゃあるまいし昼の狩りとか、ありえないの分かるが

そんみんは都会に疎開させるとか対応したほうがいいと思った(リアル施行)

 

おれはかんじき装備で事前情報による先行に

段差のぼってくとクマNMがポップ

巡回ルートはいられて興奮か

アクティブにも敵意向けてきた

 

まさかリアルにナイトする日がくるとは……

人生何があるかわかんねーモンだと思った

 

「かかってこいよ!」

 

というとマジでかかってくるのがクマNMだが迫力やばい、グラディウスは順手に後ろ、盾は前に足開いてガードに比重おいてると動物にもオーラがあるのか気当たりにも牙剥いてきた

 

 

激しく注意喚起:リアルにクマとエンカウントしてシャウト等の敵対的行為はクマのストレス刺激して危険がマッハなんだが?

 

 

俺は防衛ラインなので背後から予告線見えそうになってるリアルはヴァナと違いフレンドファイアあるし位置どりも気にしてるとぴゅんぴゅん鳴るの矢だがクマに刺さってもひょろっとして弱いこれではあまり痛くない(洞察)

 

このままではヘイトがPTメンなので横から前に出るとクマパンが猛威を振るってきた、俺は下段ガードで防いだのだが降雪ステージなのでノックバックとめにくい!

その間にも上から矢が飛んでるがオーラ的にヘイトが目に見えていた

俺は「うるさい気が散る。一瞬の油断が命取り」と言うと弓は黙った。

 

ヴァナならタゲ確保くらい楽勝だがリアルではモンクタイプだからといって甘えてたらダメだな、アパチャイさん見習って一気にチェンジすべき

 

クマNMは賢く、どっちに行こうか迷う視線にビビるウーメンが泣き叫びそうなPTメンのために俺はオーラ全開とんずらを使って普通ではまずつかない時間できょうきょ参戦するとすばやくハイスラを使い盾をした。

どうやらモブ矢より圧倒的オーラを持った俺を無視できないみたいでクマNMは立ち上がったが墓を掘ったな、バックステッポして距離を取ると狙う済ました三連射

 

結果論になるがだまし討ちで最強タゲ確保。俺は常時インビンなみの高ヘイトをたたきだしていた

クマNMが狂ったように牙を剥いて吼えて来たところで俺も応戦したのだが正面からソロでやりあってかんたんに勝てるわけがないのでガード中心にいった

 

 

 

ミスったら死ぬ

それだけが真実のリアル話

 

 

 

俺のガードは硬く、隙を見せなかった。

ところが盾は無敵の盾ではないのでクマタックルがつよすぐる変形の悪寒コンボにもがっついてきたおいィ装備破壊は犯罪だぞ!!

 

 

激しく注意喚起:クマは拳法も分かる知能あるのは鉄拳してれば分かると思うんだがフィクションでなくとも代表的なのが威嚇突進(ブラフチャージ)。クマは相手に突進しても途中で止まり、N択迫る即死コンボに繋げることもあるというクマパン食らったらシャケは川原で骨になる(リアル話)

 

 

ガークラされそうな対抗にグラディウス突き刺さても皮とか硬すぎる不具合にほんのちょっとビビった

押されてると外野からの連携の連続矢が良く刺さる適正距離かよ?

ノックバックかなりしてるっぽいから俺は最終ライン抜かれないためにもクマNMがひるんだので追い討ちの追加攻撃に鼻っつらにバッシュたったきこんでやったら住処に逃げ出したそうな気配

 

これでもう良いでしょう俺らの勝ち

クマでは人間には敵わないと分からせてやった

また調子に乗ってしまったらボコボコに黙らせれば良い

クマは無視してたまにボコってったら勝手に俺の家来になる

 

ところが一際強力の音がしたかと思うとヘッドショットに目を貫通リアルにクマNMは死んだ(リアル)

ちょとsYレならんしょこれは・・?

リアルな現実で一撃使うなよ……

 

 

 

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「少々見込みが甘かったな。

 我が弟子の手に余る手合いだった。

 そなたはよく凌いだ。誇って良い」

「は? ちょっと待てよ。

 なにも全くなにも殺すことはないだろ……」

「ふっ……

 燕雀(えんじゃく)いずくんぞ鴻鵠(こうこく)の志を知らんや」

 

くだらん屁理屈抜かしてごまかしてんじゃねーよ。

一部では有名なセリフかもしれないけど意味不明だし

俺はその人じゃないから英語で言うと意味が分からない

 

トドメの一撃いれてノコノコやってきた傲慢な殺弓を使い手はそこはもうおれの間合いだと思うんだがお手並み拝見のクセに残念なことに矢を撃ってきたので「お前それで良いのか?」というと「何を言うかと思えば……」と言われた

地元の知り合いが弓道部なのだがいつも礼儀作法があるから相手が気の毒になったので聞いただけなんだがムカついたので「お前ハイスラでボコるは・・」と

バイトの先輩にもかかわらず俺にも一撃いれさせろとクマの目のカタキ討とうとしたら「遅い」と逆に近接矢いれてきたそれがヒキョウ者のアマ

 

 

 

ミスったら死ぬ

それだけが真実のリアル話

 

 

 

矢は幸運にも目ン玉の前で寸止めだったが

今にも殺してきそうな目でいてヤバかった

畜生お前は馬鹿だ

 

「死を直視にするのは初めてか?

 気が乱れているぞ」

「黙れよ馬鹿がお前のような大人はさっさと修正されろよカス」

「ずいぶんと口が悪い……己の力量を弁えろ」

 

熟練のテクで突き出しの矢が弓につがられると俺も言い返そうと必死に回転させたが言い返す言葉が出なかった

おののおいてる間にそいつは弟子3り呼びよせエモノ背負うと「ついでだ。小僧もよく見ておけ」と社会見学にもクマNMの死骸に仰向けキックしふところから出したナイフっぽいので

 

おい、止めろ馬鹿

この惨劇は早くも終了ですね

ただ言えるのはこのアマそうとうのキチガイだという事実

 

俺はガノタックル程度はゆとり装備の回避性能に頼らずとも余裕で回避できるモンハン中級者程度の実力持ってるつもりだが今後ポータブルで新作出ても全クエ全クリしないしなんなら二度とやらねーと心に誓った

 

 

 

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3りともみんな目が死んでる

みるからに心に深い傷を負っていた

あまり人と関わりたくないらしい

 

帰りの車内で日付け変わったが

沈黙にBGM流れるだけ

無言に空気が血なまぐさい

犯人は何を思ったのか

ワザワザ助手席のったから

視界から消滅したのが掬いだったがな

 

俺のタフな精神力だからこそなんとか立派に再起可能ができたけど常人なら気が狂って死ぬぞ?

そこんところよく覚えておけよ師匠タイプのクズが

神経的にもかなり病気に近付いてるみたいだし傷害に当る可能性もあるらしい

警察がちゃんと動いて働いて犯罪者は刑務所に消えてくれると嬉しい

 

再起可能といっても心の安定のためにメンタルはヴァナ時代に回想してたんだけど

 

・一級の使い手→大手LSから接待→HNM→凄まじい武器の入手→PTでの効率アップ→武器防具の話を聞かれる→人気者

・普通の使い手→重要な戦闘で信頼を得られない→庶民武器→効率悪い→何も話を聞かれない無言PT→雑魚

 

との発想このPTのいくえは雑魚ですか?

 

俺は雑魚ではないのでせめてものトークに

武器防具の話を聞いてやったのにみんな

どちかというと心を閉ざしていた

 

ネガネガする浅はかさは愚かしい

見苦しいし何も進展性がないのでおれは怒りが溜まってきてる(用心)

 

負けずに何度も繰り返し「すごいですね」と褒めると

気が良くなったのかカタコトの返事がはじまり

更にヴァナで磨いたスキルがリアルに活きる

 

実家の木工の話で更なる興味ひいてやってから

和弓は難しいとあたかも過去に製造してたかように言うと

見事に釣れていた初心者にはマネできないヘイトコントロール

 

リーダーシップとってかえしての反論というのが女々しい騒ぎなので製造工程の知ったかぶりすのは許せないのわかるからそのままこっち叩いたらいい想像を絶する悲しみに襲われてるよりマシ

 

出させるだけださせて元気なら今は大丈夫だな「寝言は寝てから言えよ。俺は眠くなったから寝るけど寝てた状態からの復帰とか寒さも相成って起きたくないいいわけするなよ」とか言って寝た

 

 

 

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東京戻ってヘルプ終わったが報酬といっしょに盾もらえることとなった

その発想なかったから手抜かりが携帯が頭にないので早朝からちょっと僅かに視線属性に晒されるハメになった

 

マンションでも朝メシ食う気しないので

メンタルクレリックに座ってると

いつのまにやら修行じこんに近い

 

タイムアップするわけにはあかないので

盾は家庭道具のS字フックでバットケースに合成しまとめて背負い

ハクザンリョ行ったがやはりというかしぐれに盾の出所きかれたな、

俺は人材派遣タイプの闇系の仕事で支給品もらったというと今まで常駐者はスルーの方針がやはり師匠の立場か追求の魔の手がのぶてきた

 

「…………抜け」

「hai?」

「ボクがやったグラディウスを抜いてみろ」

 

きゅうに真剣に言われたので鞘ごと差し出したらしゃきん抜いて特にだが先端に注目してる

クマNMにかすり傷もつけられなかったが打撲はさしたとおもうケド突きに腰が引いてたの認める使い手が悪いと武器は真の性能を発揮出来ないと言うことか「黙……れ」と言われたので黙った

 

無言のまま作業台にグラディウス置いて次は盾に注目するのだが渡すとべこぼこのへこみ撫でるといったい何が分かるのか悲しみ表情であった

 

そしたらなんか、鍛冶道場の裏のつれていかれて鍛冶講座には材料グラディウス

打ち直しに尖ってたさきっちょが丸くなってしまった

詩かも研がずに冷やして完全に打撃武器になる始末

 

「ボクも武器使い……だ。

 武器を使うなとは……言わん。

 だが殺すな。いいな」

「hai!」

「殺すな、殺される……な、だ。

 分かったか!」

「分かった謝るのはどう見ても俺の方

 俺は謝罪を宣言する」

 

俺は心をちゃんとこめて本当に謝った

しぐれは心優しいので自分が被害に遭う事よりも

装備が誰かに迷惑かける事の方がとても心が苦しいらしい

 

もしここで全く反省しないなら血も涙もなくなんとも

思ってないと言う証明だから破門に処すでしょう

いまの言葉はしぐれが心に気にしてるから反省を意味として注意したと取るべき

俺はさらに言った

 

「正直に告白するが調子に乗っていた。

 武器というのは日常的に振り回すことはまずないものだから

 どっからかファンタジーの気分になってたが目が覚めた。

 もう悪い事は改心した」

「分かれば……よ……しっ!」

 

いまグッとガッツポーズしなかったら良いこと言ってもらえたと素直に思ったけどしぐれはグッとガッツポーズしてたのでなんか気が抜けた

 

 

 

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それから軽く講習後に庭に移動

プラクティスモードかと思ったが今日は違うみたいで

「実は修行道具があ……る」と用意に出してきた

 

「これは【なんですか?】」

「蝋燭台……と火打石の、せー……っと

 子どものころ、ボクも使ってたや……つ」

 

という庭にセットされまずはお手本にしぐれが鎖鎌ブンブンぶんどう投擲に火打ち石に強くこするとけずれた火花でローソクに火がついた

つぎにまた一投げすると今度は火が消えていた

おれらの位置的にローソクの奥の上に火打ち石ある原始的だけど冗談でしょう?

 

「とまあ、このように……間合いを見切る修行……道具だ」

「いや無理でしょ?」

「蝋燭を倒したらやりなおし……よゆー、でしょ?」

「どのへんが余裕なのか理解不能状態」

 

しぐれは1回やっただけで観戦モード

鍛冶道場に増設されたえんがわモドキに座りだしてしまった

 

俺は修行僧の気持ちになってリアルドット見切りの修行することとなった

 

 

 

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問題は無数だがそもそも火花でない

たまにだがグラディウス当たっても効果はいまひとつみたいであった

次にハイスラが蝋燭にHITしてダメなっていく

手前に当てたくないと思うのがウデとか伝わってブレてしまうのだ

素手なら余裕かもだが剣は素手より間隔が長いのでドット見切りも不慣れの1文字

 

ブン……ブン……とから振ってると口出ししてきた>>しぐれ

 

「心が乱れは太刀筋に出……る。

 死に呑まれ……るな」

「しぐれに俺の悲しみの何が分かるってんだ」

「……そう、言われると、確かに分から……ん。

 だが人間生きてればいずれ……死を目にすることにな……る。

 死に呑まれれば引き込ま……れるぞ。

 乗り越える方法は……人それぞれだが……

 キミの場合は……これまで培ってきたものを……思い出したほうが……いい」

「畜生意味わかんねぇよ

 俺がどうやって闇に呑まれよって証拠だよ?」

 

misu、みす、今一つ、ミス、ローソクhit……倒れたやつセットし直しにあらたまて人生振り返ってみるにそもそもオガタが手加減ヘタクソだったデスコン見せびらかしてきた影響がわるいかもしれないと分かりかけてきた

 

田中をを間接的にだがムナクソ悪くズタズタにしてたしあのアマ死んだクマNMリアルにバラバラに引き裂いたしもう最悪

ぱっと思い浮かぶだけでも一気にこれだけの殺傷能力があることが判明した

お前ら残酷すぎる

 

フィクションと漫画と現実の区別もつかないのかよ

リアルとは別次元だから勝手に融合させないほうが身のため(戒め)

馬鹿が馬鹿なことをしてるかと思うとアワレになる

 

俺がもっと強かったら実力で黙らせてやったのに

修正してやるにはレベル足りてなかった

今のふがいない実力が絶対的にむかつく

 

あいつら謙虚に振る舞って破壊力下降修正等々は大幅な修正が必要不可欠。

俺は弱体はあまり好きではないが残念な事に連中の弱体は仕方がない

このまま最強過ぎたら国際社会から社会的に 大 弱 体 くらいそうだからな

世界から追放される前に修正してやったほうが良いと思うしな連中のためにも俺はそうおもう、とまで考えの発展のところでやっと気付いた

 

「今まで気づかなかったが最近ファンタジーにつかり過ぎてたから気分的に弱っていたらしい

 これでは100とか普通に出せるわけがない」

 

そうだよ基本に【かえれ】?

ただ素振りしてるだけじゃダメ

調子に乗ったらダメ

99でもダメ

101でもダメ

100とか普通に出す

 

そのつもりで軽く振ったら軽く狙いどおりだったが生意気にもロウソクにつかなかった

まだ無駄に力入りすぎてるが手応えある失敗

 

「そう……だ……お前は過去に……一度ならず見切って……きた経験がある……だろ。

 武器を体の一部と……思えれば……よゆー」

 

しぐれの助言に俺は一息ついて両足広げると踏み込みはいったんやめてにして

体おもいっきし逸らしてドット見切りに意識を集中

 

いまこそ思い出すべきだろうな

パンチングマシンで100とか普通に出すとき練習になにやってきたか

 

「本当につよいやつは強さを口で説明したりはしないからな

 口で説明するくらいならおれは牙をむくだろうな

 おれパンチングマシンで100とか普通に出すし!」

 

出したのはパンチじゃない突きだがグラディウスのまるい先っちょが火花の動きをコントロールしさらに方向もコントロールしていく切先が見えそうになった

 

やはり傲慢よりやはり謙虚だな……

今回の素振りでそれがよく分かったよ>>しぐれ感謝

 

 

 

 







武器持っても100とか普通に出せる下準備まで書けたし
次回あたりからそろそろ独自路線の原作的展開を進めたいところ


 
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