【史上最強の】貧弱一般人が一級の勇者に限界突破するの見かけたんだが【弟子ケンイチ】   作:黄雨

36 / 42
36.東京アンダータイマングラウンド

 

 

88

「あーもうなんか怪しいダンスにしか見えねーぞコラ!!」

「だって、むつかしー!」

 

俺は今日はタイマン希望なのだが

野生のゲーセンつくとケンイチがサカキから指導で

重力を自在にコントロールする練習してた

 

言葉が足らなかったかも知れないが重力を自在にコントロールするのは自分のほう

更に先のスキルツリーに相手の重力をコントロールしてることにも気付かせずにスリップ付与する崩しのテクとかにも繋がるハズ

サカキ⇒秋雨に繋がる修行の連携トスといったところかな

 

流石は腕利きのヒーラーぞろいの力か

たった数日でケンイチは時既に全快なのだが

腰の動きがフラフラで「だからこうだっての!」「こうですか! 分かりません!」とか

サカキは頭ポリポリでみうなんかもう腹抱えて笑って

そこらで鳥獣ギガが踊るくらいギャグ時空

 

見た感じサカキがわざとむつかしい教え方してるのが悪い

 

「チッ! どーも上手くいかねぇな……」

「俺が思うに階段飛ばしてるのではないか?」

「よおナイト。見ての通りオレたちゃ忙しい。

 道場破りの指名はまた今度にしてくれ」

「いいけどちょっと良いか?」

 

おれは一言わりこむと

ケンイチにリアルな空気椅子やらしてやった

 

「空気椅子くらいならまあ……はい、こうでしょう?」

「ほう、かなりやりこんでるな

 いま重心どこ?」

「そりゃあ後ろに倒れないようにカカトからこう、前のほーに踏ん張ってます」

「だろうけど腹筋らへんにも負荷かかってるだろ?」

「かかってますけど」

「そこ」

「えっ?」

「サカキはさっきからそのへんコントロールしろと言っている」

 

そっから右とか左とか言うともうダメ「てめー俺より分かりやすく指導しやがって」とサカキから文句きたが分からないように言われて分かってないやつに分からないままやらせてても何の進展性もないと思っただけ

 

まケンイチは半歩前進と言ったところか

おれはみうにいつものと言って挑戦台帳もらうと

書くのサボってた住所も明記したのち

久しぶりにやるかと思い

 

「おいィ? みうは今ヒマですか?」

「ええ、空いてますわよ?」

「ならタイマンすっか」

「あら、構いませんわよ」

 

するとケンイチが「ちょっと待ったぁ!」とかモンクタイプが出たが「おめーはガマクが先だろ」てサカキに説教されると血涙しはじめた

ならびゃとケンイチが重心操作マスターしたらタイマンはタイムアップのルールにすると目の色変えて修行しだしたのでマスターできればいいのだが、と俺はサカキの修行の成果出るのを祈っていた

 

 

 

89

道場ステージで美羽とタイマン戦

 

俺はソルっぽく真上に投げるバッケンに意識してると「行きますわよ!」と上胴着で下レオタード系装備のみうが構えてきた

もうちょい待つべき俺は逆手にキャッチするがリアルに開幕前演出は難しい

みうは左右ステップからの間隔をごまかすローと見せかけての跳び蹴りきたのでグラディウスの盾で逸らすと上手く片手剣キックに引くので反撃から逃げられた

スピード重視のスピードファイターなので追いにくいたぶん無駄足になる

向こうも武器持ちはやりにくいのかタイミング読みの奇襲狙いっぽい

リミと違ってタイマンかなりやりこんでるので下手にこないのは面白要素

 

みうは行くと見せかけて行かないフェイント繰り返してこっちの迎撃ミス誘ってくるざんしんの動き

シュミレーションしてみたところけん制にグラディウス空振りすっと隙だらけなので隙ねらいでしょう

……ていうか障子開けた外にいるケンイチに見せびらかしてるっぽい

ははあリアルに重力コントロール実践したらどうなるか実践か?

 

付き合ってやるか俺も素振りのフェイント混ぜると

戦闘結果が軽くシュミレーションされていくのだが

誰とは言わないがフェイタルKO狙いはないので健全なタイマン結果だった

みうはスタイルに付き合ったのに気付いたのか笑顔になる

 

しばらくフェイント合戦してたんだが

重力操作スキルで結果がくるくる

素人には参考にならないどころか

ケンイチは俺に私怨の嫉妬オーラが電波してくる始末

 

そのうち本命の重力コントロールしながらの踏み込みも見せるはずだがな、

と意識配分しなおしたしゅんかん来た上手い

 

俺は見えてたので先行にキック置いて膝で迎撃しにかかると読んでたのかガードに回し蹴りしてきたがそこはグラディウスの盾の射程内、軽く防いで膝駆動のつまさきでわき腹もらおうとすると

みうはぴょんはねて首掴んできた勢いにのって顔にヒザ蹴り連打なので俺は空いてた腕さしこんでガードここでみうは一気に空中に飛んだんだけど真実のボルカニックするならここでしょう畳を鞘に見立てて「おいィ?」やっべ今振りぬいたら畳が死ぬキャンセルしての前ローリングでドリルキック回避

 

「風林寺光鵬翼!

 って、あら、どうかなさいました?」

「真実のボルカニックは畳みを痛めるなと密かに納得したトコ」

「そうですの? 取り替えますから遠慮しないで構いませんのに。

 付き合っていただいてありがとうございますわ」

「付き合う!? いつの間に!? ゆ、許さーん!」

「アホか! テメーはガマクに集中しやがれ!」

 

 

外野がやかましかったのか鳥獣ギガがとてとて道場ステージ横切ってどっかいった

 

 

90

「慎重に……武術リミットを完全解除しますわ」

 

なんか緊張切れたが仕切りなおし

みうはフーッって息はいて集中するとリミットブレイクした

ゆっくり激しいオーラ発動してるっぽいけどショーゴとかと比べるとだいぶ控えめの激しさ

 

きおつけてやってるらしいが次の踏み込みは体感で倍以上のはず

さっきまでのが慣らしとするとこっから本番

 

「全力で行きますわ!」

「かかってこいよ!」

 

常駐者に比べればおそいももの俺より瞬間最大速度は上なのでおれはぼうぎょにオーラ集中

 

みうのコンボが長すぎるが長くすればするだけ酸素ゲージが減って動きも与ダメも弱るもの

たいていが無理して技を繋いだりしてるので

いつの間にか有利不利が逆転になってたりする事も

しばしばある所でリアルはバランスがとれている

 

スピードファイターに攻撃させるだけさせて相手が疲れてきたら

そこからパワーファイターの反撃の攻撃ターン

ダメ食らっても溜めていた行動パターンで取り戻せるし

いきおい返したら当然流れはこっちになるしな

 

はいここ「きゃん!」隙ができたので一発グーパンかますいわゆるてんで四角のデッドアングルの一発なのだがそれだけで一気に押し返すと今のでみうのオーラ開放の集中が途切れたっぽいのが目に表れていた「まだやる?」って聞いとくと「うーん……参りましたわ」と諦めたみたいだった

 

昔はこのスピード差にプラス戦術のデパートに押されてガード抜かれてボコボコに負けたりしのいで勝ったり互角だったが今回かなりの精度でパターン読めてたから戦術的にオーラ活用されない限りもう負ける気しない

みうは「もっと動の気を乗りこなさないと……」と反省だが長老から「自分のペースで慎重にの」と言われると素直だった

激しいオーラは素直よりわがままのパワーなので素直すぎると怖いかも分からんね

 

 

 

91

「殴ったなぁ……よくも美羽さんを殴ったなぁ……っ!」

「アホ。どう見ても加減してただろーが。集中しやがれっつってんだろ」

「ぐぬぬぬぬ。

 謝れぇぇぇええええ……美羽さんに謝れぇぇぇえええ……」

 

外みると今にもとびかかってきそうなケンイチはサカキに頭押さえられ完全にコントロールされていた

ケッチャコはすんでしまったがそれっぽいのはできそうになってる

 

そしたらなんか、押さえつけと飛びかかりのバランスが絶妙なのか「はやく謝れえっ!」一気に踏み込んでの感覚をごまかす前蹴りきた「できたじゃん」俺は直ガにそらして軽く褒めると

ケンイチは私怨の嫉妬で気づいてなかったのか「謝れ! 謝れ! 早く謝って!」と両腕グルグルアタックやってきた

 

グルグルアタックは不味いなギルティギアの経験だが隙だらけかと手を出すとキャンセルして、見た目から想像できないほど重いもよらないパワーで崩されてしまうことも稀にある(用心)

 

俺は「分かった分かった俺の負けだこれで良いか以後私怨の嫉妬禁止」と言ってみうに謝るとケンイチは大人しくなってサカキに頭殴られた

みうはというと良い修行になったと大人の対応なのでやはりというか謝る必要なかったという意見

 

そのうち「そろそろボクの時間だ……だい」と待機してたしぐれに鎖鎌のおなわにひったてられたという話です

 

俺は仕事の体力を残すため負けたので「」また明日と言って帰ったが多分ハクザンリョでケンイチの悲鳴あがってる

 

 

 

92

で今日のバイトだがヘルプ案件

今回は護衛業らしい

闇系の仕事はこういうのでいいだよ(リアル話)

 

俺ほか数名で現地に集まったのだが

その中にヘルメッポ被ったスパークいた

 

見るからに高そうなホテルで

廊下待機にボデーガードするだけの簡単なお仕事なのだが

勤務中はとくに何事も無く日付変わる頃には

本来の親衛隊のひとだろう存在と変わって終了

 

現地解散なのでバイト先に戻って報告なのだが

帰りのエベレーターでヘルメット脱いだらいちが絡んできた

 

「久しぶりだのー」

「確かに久しぶりだが

 史上最強の弟子とはどうなったワケ?」

「負けちゃった」

 

負けたと言ったがそんなに落ち込んでないふんいきに

悪いことばかりではなかったっぽい

相手はお花屋さんで悪い人じゃなかったとか続けるが

殴り合ったらフレなのでもう友だちみたいなモンでしょう?

 

「友だちかぁ~……うん。それは良い考えだのっ!」

「俺もそういう経験あるがそのせいでケータイアドレスに収まらないくらい」

 

こっちも武器のこととか聞かれたりと

だべりながら外出て

タクシー乗り場で待機してると

らいちはもじもじしながらいった

 

「あのぉ~……ちょっと相談があるんだがのー」

「何か用かな?」

「今週末、空いてる?」

「空けようと思えば」

「ちょっと付き合って欲しいところがあってのー」

 

話を聞いてみるに東京にもあるらしい地下格闘場に行きたいと言う

地下格闘場は遊びじゃないんだが遊びに誘うみたいに誘われても困る(汗)

 

「父上は『そんなところに一人で行くんじゃない!』『酔八仙拳は見世物ではない!』ってガンコなの! 

 でも地下闘技場は勝てればすっごい儲かるって聞いたの!

 行ってみたいの!

 ブロントと一緒ならきっと大丈夫なの!」

 

そこまで信頼されては断れない「良いだろう俺は優しいからな。お前の親父にも伝えてやるべき」というとらいちは喜びが鬼なって「分かったの!」という返事

 

このままでは連絡先ないので

ケーバン教えるとその場は解散することとなったが

らいちはケータイ持つべきだと思った(リアル話)

 

 

 

93

カカッっと週末の土曜日だが俺は事前に

アレがコレなのでと修行早めにきりあげ

らいちはらいちで親父に許可もらったみたいなので

連絡来て待ち合わせに夜にミナト行った

 

らいちの装備はスニーキングスーツなのだがヘルメットもってきてないみたいだった

 

「ヘルメットどうした?」と聞くと「被らずとも実力を出してみろ、って言われてのー」という返事

 

らいちの方で入場手続きとかすまして中に入ると

熱気的にかなりけっこう盛り上がっていた

 

ルールを聞くに目潰し金的ヒジヒザアリアリ、ダウン追討ちありダウン10カウント制の時間無制限とまえに北海道でやるとき店長に聞いたのより過激

 

「ドラマー東屋! 見事な16ビートラッシュでフィニッシュ!

 これは強い! っと、今日はここで引き下がるようです。

 さぁーリングが1つ空きました!

 次の参加者は誰だぁ~~~~~???」

 

実況につられてリングステージ見るとこないだギガトンパンチでボコにしてやった奴が元気そうだった

アイツそこらの不良レベルじゃないが強いかと聞かれるとノーコメントの存在

 

らいちはというと熱気に圧倒されたのか動いてなかったので

イキナリ参戦させるのも良くないと思い見学することに

 

もう片方の金網ステージではマスク被った筋肉ムキムキのやつが連戦瞬殺しまくっててあまり参考になりそうにない

 

そのうちリングステージに2り上がってのタイマンなんだがレベル低いっぽいので

らいち的にも格下に見えたみたいで「よ、よぅし、次、次に私、行くよ」と勇気出してた

 

 

 

94

「おーっと次の挑戦者はツインテールの可愛らしいお嬢さんだ!

 本格闘場に初登場、登録名はサンダースパークであります!

 大丈夫かぁ~~~? 相手は鋼豪流空手、スチール鹿島だぞぉ~~~?

 彼は今年から当格闘場に参加し始め、力をつけてきました!

 

 いま最終倍率が出ましたが……

 やはりサンダースパークに賭けた人物は極僅か。

 もし少女が勝利すれば300倍の高配当です!

 

 スチール鹿島、情け無用に行ったぁぁあああ!

 サンダースパーク吹っ飛んだぁぁぁあああ!

 線の細いお嬢さんにはまだ地下格闘場は早かったか!?

 もうふらついております!

 これでは少女リンチだぁぁぁああああ!!

 

 あーーーっ! すごい動きだ! ふらついて偶然かわしたかと思えば流れるような無数の連携! なんだあの動きは! なんだあの動きは! 耐久力には自信があるというあのスチール鹿島があっという間に轟沈だぁぁぁぁあああああ!!!」

 

俺はセコンドのポジションなのだが

らいちはリングに上がったさいしょまだビビってた

大したことないパンチにダサい防御のしかたしてたが

一発ふせいでスイッチ入ったのか急にスパークなって

逆襲の酔拳の蹴りはパンチの3倍の威力でスチールもこわれる勢い

 

手加減がなってないな

まだだいぶ緊張してるらしい

 

すると乱入にもまだ試合組むなんて言ってないのにボクサータイプのやつ乱入しだした「ここであったが100年目じゃなーい!」という発言にスパークは「いつぞやの男か」という回答

過去に絡んだことある系のふいんきか?

 

向こうのセコンド側は「こら一基! 何を勝手なことをしておる!」とヒゲが言っていた

つーかよく見たら今のマンションから野生のゲーセンいく道中で見かけるやつらじゃねーか

社会的に世間は狭いと思った(リアル話)

 

誰もセコンドが望んだことではないがリングでは早くもタイマンが始まりそうになっていた

 

 

 

95

「乗り込んだのは通算14連勝中の裏ボクサー! フラッシュレフト!

 なにやら因縁があるようですが……はたしてどうなる!

 やはり連勝中の実績か、賭けの倍率はフラッシュレフトに有利となっております」

 

状況的にひきにくい状況に俺はスパークに「おいィ大丈夫か!」と聞くと「負ける道理がない」と自負だった確かにシュミレーションしてみたところ7:3以上の有利ダイアグラム

とはいえ下手コイて一発デカいの貰うとやばいみたいだぞ?

 

地下格闘場のリングステージでタイマン戦

 

スパークはボクサーの弱点知ってるのかしつように下段から攻めていたボクサーはキックじゃないと蹴りがないのでステップで逃げるのだがステージ広くないのではやくもリング端ですね

 

「ハイパーローブロー!」とボクサーは反則級に低いパンチするのだがスパークはヨミヨミなのかきゅうに跳ね上がると下段攻撃ムシの高さからはじまる酔拳コンボやってた

コンボ中なのに何発もパンチで迎撃されるのだが酔拳には蹴り混ざってるので手数追いついてないな、ボクサーはリング端背負って逃げ場が無いのでダメ積み重なってる

 

するといったんスパークがコンボ終わらして下がるんだが

追い詰めてるのに下がるのはおかしく見えるなら観戦の意味無いな

酸素ゲージもだが酔拳はふいだまに狙いがあるから

リング端背負われて覚悟決められてるとやりにくくなってる

 

「ぐっ……へーい、どうしたんだーい?

 ぼかぁまだ倒れてないよー?」

「リングというのはやりにくいものだな……師父が止めるのも無理はないか……」

 

軽くちでお互い気力回復タイムがスパークは挑発乗らなかった逆に「どうした? コーナーポストを背負わなければ怖いのか?」指クイクイッっと挑発しかえしたら「言うじゃなーい……行くぞ!」とボクサーは一気に前ステしたが挑発に怒りを覚えた相手には確実な不意打ちが待っていた

 

「イ、イカーン! 一基! 止まるのだ!」

「幻の左!」

 

そこらの不良じゃ出せないパワーとスピードの左ストレートより事前に既に後ろに寝転び出してたスパークの片足がボクサーの下顎にクッティカルヒット(三倍攻撃)

見た目キック力弱いが相手のいきおい高いほほ威力がはねあがる技でしょう相手のパワーとスピードを見事なカウンターで返した

 

予想外だろう一撃にぼうぎょの気持ちがないのでスタンなのだがスパークは更に寝そべったときだけ出せる技から始動の立つながらついげきの組み合わせコンボでダメージは更に加速した

 

これでダウンに決まったと思ったんだがボクサーはガッツ半端じゃなかった「ア、アサルトジャブ!」と被コンボ中にもかまわず右ラッシュの軽いのバラまくいやがったスパークはバクステに下がるのだがそれは悪手「今だァー!」とか叫ぶボクサーにとっかんさせるわけには行かないのでタオル投げてやった

 

 

 

96

「何故止めた! 私はまだ負けてない!」

 

試合後にスパークが文句言ってきたので俺は「体調管理も仕事のうちと言う社会常識を知らないのかよ」というとぐぬぬだった

 

「お嬢際がわるいぞリアルに痛い目見たいのか」

「もう一度不意を突けば勝ってたのっ!」

「それはどうかな?

 ああいうガッツで粘着するやつはしつこいぞ?

 ミス待ちされて一巻の終わり」

 

と教えてやったが納得いかないのかむずがゆそうにしてる

さいわい貰ったダメは大したことなさそうなので「来週もは流石に困るが来月もやる?」と聞くと「やる! ちゃーんと決着はつけるの!」と力強い返事

 

今回東京アンダータイマングラウンドの慣らしなので

つぎやったら緊張じゃない真実の実力出せるはず

 

タイマンの真のケッチャコは来月にもちこしなったが

らいちもまだまだ強力に強くなるのは当然なこと(摂理)

やる気があるので簡単に予想できる

 

 

 

 





武田一基VSスパークで不完全燃焼の対戦させて因縁属性付与
原作にはない独自技の「ハイパーローブロー」は金的ローブロー的なやつにそれっぽい名前つけただけです。
同じく独自技の「アサルトジャブ」は原作では絵で描かれてるだけの右ジャブ連打。

なお独自設定として武田氏は執念が足りてるのでガッツ発動率高い模様

 
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。