【史上最強の】貧弱一般人が一級の勇者に限界突破するの見かけたんだが【弟子ケンイチ】   作:黄雨

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7.俺にも一撃を入れさせろ!

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俺はカップ焼きそばを作り手なのだがビニールの封印に手をかけると「お前それでいいのか?」とインスタんとラーメンが存在をアッピルしだした

ラーメンは無視してたまに食べると勝手に俺の胃袋に入る。

まずは準備運動に軽く着火。

やかんがぴゅんぴゅん言う前にバラバラに引き裂いてやったビニールをゴミ箱に捨てると

封印が解けられたカップ焼きそばが熱湯注いで欲しそうにしていた

おれは時間をコントロールし更にフタのラインまでもをコントロールして開けると中にはモブ役のかやく、ダークパワーっぽいのが宿ってそうで強いソース、硬度かたい麺というカップ焼きそばPTが待機していた「なんで中に入ってんの? 後から入れるし今入れると死ぬよ?」中からソース取り出すとやかんがぴゅんぴゅん鳴く。

そばやくやかんを掴み中身をカップに注いでやるとフタが反抗的にそりかえるので

フタを口を閉じて黙らせて上にやかんを置くカップから湯気は完全にシャッタアウトされていた。

動きを封じられたカップ焼きそばはこの後に待ちうける

運命に怯えて身震いしていた……俺は9分で良いと待機

するわけねぇだろ伸びるは・・シュミレーションしてみたところ、ゆっくり目に99カウントすると

だいぶいい感じに出来上がるので

やかんをHPコンロに返してやると湯ギリ口を破壊力バツ牛ンに容赦なく剥がす。

ここから熱湯はシンクまでとんずらして逃げ出すのだが

失敗するとそばまで逃げ出すことになる(注意)

熱湯がシンクボコっているとお湯は完全に内部から消滅したと言ってよくなるので

テーブル置いてフタを今度は完全に開封すると熱湯にageられてしまってアワレにも硬さを失った麺の姿「はやくかけてー」「はやくかけてー」と泣き叫んでいるソースのためにおれはギザギザとして尖った部分が多い袋を切り開くとダークパワーっぽいのが宿ってそうで強いソースをメンかけてやった。

あとは割り箸で獲物を狙うライオンのように麺の外周をぐるぐるぐるぐるまわしてやると

麺は完全にダークパワーっぽいのの支配下になったみたいだった

「もう勝負ついてるから」何回かすすったらカップ焼きそばは食べられた。

 

見事なカップ焼きそばの調理スキルだと関心はするがどこもおかしくはない。

 

 

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「きさま、道場破りをなんだと思っておる!」

俺が家出る前にカップ焼きそば食ったあとハクザンリョに行くとどうやら先客がいるみたいで

みうにカネ払って道場行くとちょうど剣星vs両手棍装備の男の対戦が始まるみたいだった。

身長差はれきぜんとしていて両手棍もちが「チビだと思って大目に見ておれば」と

煽るのだがそれはNGワードで

「あ、ムカ」と一言、突き出された棍をなんか回転しながら近づくと

早すぎてとてもとても見切れない連続攻撃を叩きこんでいた。

速さとスピードとパワーのバランスが圧倒的な動きで

コンボの〆にパワーでふっとばされると挑戦者は道場の片隅にある怪しげなキラーマッシンに

落ちて装置バラバラに吹き飛ばしたプレイヤーのケンイチも巻き添えにダウンしていた……

 

 

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「なんだこれは?」と聞くとアキサメ作の『まっさーじちぇあーすぺしゃる』だという情報が座ってるじじいからもたらされた。

リアルトレモを実現した夢のアイテムでこれ装備すると延々と同じ必殺技の練習ができるらしい

すごいなー憧れちゃうな

おれも木工スキル上げてるけどこんなの作れないぜ

からくり士あげようかな・・・・と思って修理風景見てると

視界のはしっこからケンイチがそろりとインスニしてるのが見えた。

どこ行くんだ? と思ったがたまにいつも行っている学校で稀に見る忘れ物とかしたやつが見せるぴんちの表情だったので

こっそりしているということは多分なんか取りに戻るのでしょう

そのまま声かけずに見送ってやった。

そのボディーはかなり磨かれていてそうとうな速度でレベル上がってるのが見て取れるだった。

 

 

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したら「みなさーん、おやつですよー」とみうの声。

今日は特製あんみつらしい。

おれは対戦に来ているのだから当然のように俺のぶんはなかったが

もしあったとしても断っるけど正面からの甘えた施しは受けない

なんかケンイチにも渡そうとしてるっぽいので

忘れ物とりに帰ってるのを見かけたという情報を提出

すると「忘れ物ですかですわ?」と首こてんとするそしたらアパチャイが

超スピードで動き僅か数秒「ケンイチ部屋にはいなかったよ!」という返事。

幾らなんでもはやすぐるでしょう? 近所住まいかよ?

その後はっ隠したのだが驚くべき琴にケンイチはこの野生のゲーセンに住んでいるらしい。

ゲーセン住まいとかやりたい放題かよ・・・・と思ったが

ケンイチは伝統芸能の継承クラスともいえる修行やってるので

それならそんなものか素直に納得した。

ちなみにあんみつは誰が食うか食いたいやつでジャンケンして決めてたが

おれの知ってるジャンケンとは違った

小足見てから昇竜余裕でしたとか言うレベルとは次元が違う異次元だった。

 

 

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おれはサカキと対戦しにきたのだが、じじいはアパチャイと対戦したほうがいいのでは?

とかいいだした「なにいきなり対戦相手指定してるわけ?」というと「ナイトくん、それで良いのか?」という返事。

どういう意図かと聞くと前回おれを恐怖のフィアーにおいやったやつの続き

おれの細胞が恐怖に完全支配されてるときは弱いという弱点を

叩きなおしたいならそうすべきという言葉。

おれは「」確かになと認めてはいるが「これは俺の望んだ震えではない」という意見。

だからそれを治せと言っているサル! というのが今回の議論の結論だった。

といっても前回とは違って強制イベントではないので

断るのは自由らしいあくまでオススメなだけの矯正イベント。

 

「……で、お前さんは新たな限界に挑んでみる気はあるのかの?

いやならやめてもいいんじゃぞ。

それだけ豊富な才能じゃ、別に他の道がないわけじゃなかろう」

 

あ、むっか。だまってりゃ調子乗りすぎ

じじいはいま言ってはならない台詞を言った、たいがいにしろよこっちが礼儀正しい大人の対応してればつけあがりやがってよ

ならびゃ受けてたってやる、指名キャンセルしたので金返せといったら

「貰ったものは返せませんわ~」とちょうちょの動きでみうがとんずらしだした

そく追いかけたが移動速度のスピードでは勝てなかった、パワーファイターがスピードファイターに速度のステータスで敵うないのだが

途中でじじいが「はしたないから止めなさい」というようなこといって止めたが

止められなかったらクソが金返せと言って猛抗議していたでしょう

 

 

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「アパ! そこそこテッカメンするよ! 海より深く山あり谷ありよ!」

さっそく道場ステージで向かい合うこととなったアパチャイはそう言った。

普段は確かに心優しく言葉使いも良いアパチャイも

実際にタイマンが始まったら死神のオーラ! 

正直信じられない攻撃力と速度が襲い掛かってくるとおれの体が本能的に覚えている。

見ると拳が震えてきた……恐いです……

「びびるな!!」と外野サカキのアドヴァイスくるが無理言うなそももも構えられない不具合があるんだが……

 

「といってもこええもんはこええ!

 だから、次言った一つだけに考えを絞れ!

 最初の一撃を当てる!! それ以外のことは考えるな!

 あてた後どうしようなんてのも無しだ!」

 

最初の、一撃を、当てる……試して見るか?

だが戦闘をシュミレーションしてみたところ100%の確率で回避されるとでたんだがな

するとアパチャイのオーラが戦闘用に変化もう構えてる

 

シュミレーション上でおれはそれはもう見てられないくらいボコボコにされている

その時のダサさを想像では伝わらないか、必死に喰らいつくが死ぬという結果ばかりが並んでた

まだタイマン始まってすらないのに手が出てないのにわからされる

身体が勝手に動いたんだがうしろに引いていた

 

(いやなら止めても良いんじゃよ?)

 

ピッキーン。反骨心発動(怒り)クソがしたりが鬼にいやがっていい加減そのはずべき挑発を治さないとおれのぎゃくりんに触れてしまうから注意

 

「俺を本気で怒らせると誰も勝てないって格ゲースレでも噂されてるしよ!

怒らなくても最強な強いけどよ!

どうやっておれがビビってるって証拠だよ!

俺にも一撃を入れさせろ!

ブロンティスト実戦派! 発足騎士行くぞ!」

 

完全に怒りのパワーで切れた自己補助鼓舞して、も・・!

畜生! もとか惰弱接続し言い訳いらないですする暇があるならシュミレーション!

おちけつ! 気ィ散らすな! 一瞬の油断が命取り!

一気に行くぜ! グランド! ヴァイパー!

 

 

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最低空なら撃墜されないとシュミレーション出たので突っ込んだが

タックル成立前に蹴り殺される未来が見えたので直前飛ぶ膝蹴りしたらガードされた。

ガードされ膝軸にしてグルっと逆の足のかっかとおとしたんdが当たる前に肘が来た、うわらばふっとんで俺の人生ゲームオーバー

致命的な致命傷のはずだったんだが

目覚めるとヒーリング施設だった、

えごいレベルのヒールが施されたらしく痛みはほぼないかった。

 

先に挑んでたりょてこん使いが完全に恐怖に支配されていたが

こわくて体が動かないのかプルプルおとなしくしてるほかない様子

 

はてな。なんか頭がおかしいクールにアパチャイさんとの闘いを回想できていた。

まわりの様子も落ち着いて見れてる。

 

これはおかしいのではなく普通なのに逆になんで普通なのかがわかrない、わかりにくい。

胸に手あててもすんぞうバクバクじゃないしな、落ち着いてる。

なんか普通にふっきれた、な? 

こんなモンか?

逆になんであんなアパチャイさんを恐かったのかがわからないくらい。

「死線を意志力で乗り越えることを体が覚えたのだよ」とそこに秋雨がpop

えちょ、デフォで読心しないふぇ下さい(約束)

「きみはどうも、才能に恵まれたばかりにそういった経験を積む機会がなかったんだろうね。長老はそれを見抜いていたのさ」という言葉。

アキサメはそのまま両手棍もちの方に行き

何したのか無様にもプルプル震えているのを止めると

おれのときよりだいぶ高いカネ巻き上げて帰らせていた。

手があいたみたいなので雑談モードでどういうことかと聞いた。

 

 

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「天才は得てして早死にする。武術関連であれば特にね。何故かわかるかい?」

「天才だったらしかもモンクタイプだったらそれは強くてニューゲームであって最初から強いことになるからむしろ死なないのではないか?」

「そう、最初から強い。だからこそ脆い」

「モロイ? 誰それ? 外人? 歌?」

「茶化すのはやめなさい」

「おいィ」

「想定外のできごと。突発的な危機。そして自分を遥かに上回る敵対者との遭遇……

 原因は多々あるが、才能あるものは危機に陥る機会などそうそうないが故にいざ危機に陥ると対応を誤りやすい。

 自分の実力を過信してしまったりしてね」

「おれは強いと感じてしまったのがいるならば本能的にわかるのだが(長寿タイプ)」

「であれば、ナイトくんの場合、殺人拳の使い手と抜き差しならない状況に陥った場合は非常に危ういわけだ」

「は?」

 

殺人拳とかいきなりフィクションの話しないでくんない?

こっちは真面目に話聞いてるんだがな……

リアルで殺人拳なんてあるわけない北斗の拳の読みすぎだぞリアルとファンタージ混同するな一度脳内をエスナすることを勧める

 

「……その反応で私も確信したよ。

 やはりきみは闇の者ではない。

 99.99%の裏に隠れる万が一の可能性はいま潰えた」

 

 

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アキサメはその先のあんこくの情報はくれなかった

それはトップシークレッツな話で英語で言うと最高機密。

ただマジでガチやばい闇系の連中にリンクすると

今までのおれの恐怖耐性ではアワレにも即死で瞬殺される(リアル話)

可能性がまず確実に濃厚なのでじじいは恐怖耐性鍛えてくれただけといった

最低ラインは攻略さしたからあとは自分でなんかしなさいと言っていたらしい

 

必要最低限の施しだけしていった姿に孤高のじじいだったな・・・・

一般人はすぐに全部を頼ろうとするところがだめ

 

しかもそのじじいはリンクやからまれがないように

定期的にワールドの悪者を全滅させていくという

不器用だが細心の心配をしているということだった

 

「素晴らしい長老だすばらしい」とおれは長老の行動と考えに共鳴したじじいとかいってごめんなさいだった

おれはああ長老派閥に飲みこまれたのかと自覚するとこのゲーセンの今後に大きく希望を持った

 

やはりというかハクザンリョに目を付けた俺の目に狂いはなかったな

 

 

 

 

 

 

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