獣を狩るもの    作:アルタイル白野威

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お気に入りが1000を越えてるし投票者57人いるとか夢かな?

新しいブラボ×ゴブスレssでたし目覚めてもいいよな(ハラキリ)


3話

夢を見た。悪夢が始まった、輸血された時の夢を。

記憶を失い、ヨセフカ診療所の獣に喰われた夢を。

聖職者の獣に、ガスコイン神父に、血に渇いた獣に、ヘムウィックの魔女に、教区長エミーリアに、黒獣パールに、ローゲリウスに、ヤーナムの影に、ロマに、再誕者に、星界からの使者に、エーブリエタースに、アメンドーズに、ミコラーシュに、メルゴーの乳母に、ゲールマンに、月の魔物に、ルドウイークに、初代教区長ローレンスに、失敗作たちに、時計塔のマリアに、ゴースの遺児に。

彼らに敗れ、目覚める(死 ぬ)夢を見た。

 

喰われ、斬られ、叩き潰され、目を抉られ、燃やされ、神秘を撃たれ、目覚める(死 ぬ)自分を見た。

何度も挑み、敗れ、しかし最後には打ち破る自分を見た。

オドン教会の皆が殺され、膝をつき泣く自分を見た。

感情もなく、ただただ獣を狩る自分を見た。

鐘を鳴らし、協力者を集い、人間性を取り戻す自分を見た。

 

 

全て、全てあの獣狩りの夜に起こった事だ。

記憶のない私の人生とも呼べるそれ。

夢の中の自分に手を伸ばし......伸ばした手を掴まれた。

目を開けば女神官が心配そうに私の手を握っていた。

私が起きたことに気づいたのか、パッと顔を綻ばせる。

 

「ゴブリンスレイヤーさん!狩人さんが起きましたよ!」

 

「そうか」

 

「あなた、もう少し心配なさいよ」

 

「している」

 

「あなたねぇ...」

 

周りを見れば私を中心に固まっていた。

守っていてくれたのだろう。

ふらつきながら立ち上がり、全員の顔を見て礼を言う。

 

「迷惑をかけてすまないな....ありがとう」

 

「助け合うのは当たり前ですよ」

 

「そうよ、仲間なんだから」

 

鉱人と蜥蜴僧侶がうむうむと頷く。

森人が捕らえられていた場所を見れば、そこに森人はいなかった。

 

「あの森人の事は心配なさるな。狩人殿が眠っている間に、拙僧の竜牙兵(ドラゴントゥースウォリアー)にて外へ運び出した」

 

「そうか」

 

 

「お前が見つけた地図を見る限り、左の通路の先は回廊だ」

 

葉の地図を見ながらゴブリンスレイヤーが言った。

 

「吹き抜けになっている。十中八九、其処だ。奴らが寝れる程広い場所は他にない」

 

あの道がゴブリンの寝床に繋がっているのは確からしい。

ゴブリンスレイヤーは地図を無造作に折りたたみ、自分の背嚢に押し込んだ。

 

「行くぞ」

 

ずかずかと進むゴブリンスレイヤーの後に続き汚物に濡れた部屋を出る。

そのまま進み回廊を目指す。回転ノコギリを握りしめながら。

 

 

 

 

~~~

 

 

途中警邏のゴブリンに何度か出会ったが妖精弓手が射殺し、仕留め損なえばゴブリンスレイヤーが飛び掛かった。

 

「呪文はいくつ残っている?」

 

回廊を前にしたところでゴブリンスレイヤーが言った。

 

「えっと、私は小癒(ヒール)を使ったきりなので...あと二回です」

 

「拙僧も竜牙兵(ドラゴントゥースウォリアー)を一度のみだ。三回は行けるが....」

 

蜥蜴僧侶が自分の荷物を探り、牙を一掴み手に取った。

 

竜牙兵(ドラゴントゥースウォリアー)の奇跡には触媒がいる。この呪文に関しては、あと一度が限界と思ってもらいたい」

 

「わかった」

 

「わしは、呪文にもよるが、四回か五回はいけるはずじゃ。四回は確実じゃの。安心せいよ」

 

鉱人はそう言ってからから笑う。

呪文とやらには使用回数があり、高位の者程回数が増えるらしい。

竜牙兵(ドラゴントゥースウォリアー)の呪文と神秘は少し似ている。神秘も血の水銀弾を触媒として使用する。

消費する水銀弾の数は神秘によってちがうが、彼方への呼びかけの如く、多く触媒を要するのだろう。

これより先はゴブリンの寝床だ。先のようにやられぬ様、気を引き締めねば。

 

 

 

 

 

地図通り進み、回廊へたどり着いた。

回廊は地図通り吹き抜けになっていた。

壁には神代の戦いを描いた絵が残されていた。上位者共の戦いだ。

剣を揮い、雷槌を投げ、やがてサイコロに手を伸ばす。

 

崖のように切り立った壁面の下には、広場があり、ゴブリン共が蔓延っていた。大群だ。

ゴースに祈る漁村民ぐらい要るかもしれない。

これ程の大群となると策を立てねばなるまい。無策で挑めば数秒後には肉塊に変貌するだろう。

 

だが此方にはゴブリンスレイヤーがたてた作戦がある。

 

 

~~~

 

 

 

 

 

「《呑めや歌えや酒の精(スピリット)。歌って踊って眠りこけ、酒呑む夢を見せとくれ》」

 

鉱人が酒を口に含み、吐き出す。飛沫が霧のように散り、ゴブリン共に降りかかる。

 

「《いと慈悲深き地母神よ、我らに遍くを受け入れられる、静謐をお与えください》」

 

女神官の奇跡が発動し、辺りから音が消え去る。

 

眠りこけたゴブリンの頭を回転ノコギリの槌で潰し回る。

潰し、潰し、潰し、潰し潰し潰す。虫を潰すかの如く殺す。

 

ゴブリンを皆狩り終わるのは、三十分足らずで完了した。

落下死体溜まりの如き様となった広場を見渡す。

壁、床、柱、全てがゴブリンの血に濡れている。

血舐めが大喜びしそうだ。

 

ゴブリンスレイヤーが剣の切っ先を広場の奥に向ける。

狩人の様に血濡れた彼は、ずかずかと歩き出した。

追いかけようと、小走りすれば...血の臭いに混じり、知らぬ臭いが鼻についた。

そして足元から使者達がメッセージを抱えて現れる。

 

《この先、強敵に注意しろ》

 

《スクロールが有効だ》

 

槌を背にある丸ノコと組み合わせ、持ち上げる。

妖精弓手や鉱人が何事かと私を見たとき、ずん、と。大気が震えた。

ゴブリンスレイヤーの奥、暗闇からそれが現れる。

額に生える角、腐敗臭漂う口。手にした巨大な戦鎚。

教会の巨人よりも大きい、筋骨隆々の青黒い体。

 

 

「オーガ.....ッ!」

 

 

「ゴブリン共がやけに静かだと思えば、雑兵の役にもたたんか....。貴様ら、先の森人とは違うな。ここを我らが砦と知っての狼藉と見た」

 

恐ろしい獣のような声音でオーガが喋る。

金の瞳がらんらんと燃えている。

 

 

「....なんだ、ゴブリンではないのか」

 

「オーガよ、知らないの.....!?」

 

ゴブリンスレイヤーが淡々と言い、妖精弓手が弓に矢を番えながら叫ぶ。

 

オーガか、聞いた話では人を喰う鬼らしい。獣と何が変わろうか。

 

「知らん」

 

ゴブリンスレイヤーが面倒臭そうに言った。

 

「貴様!この我を、魔神将より軍を預かるこの我を、侮っているのか....ッ!!」

 

「上位種がいるのはわかりきっていたが。ふぅむ。...貴様も、魔神将とやらも、知らん」

 

その言葉にオーガが吠え、戦鎚を石床に叩きつける。

 

「ならばァ!その身を以てして我が威力を知るが良い!」

 

青白い巨大な左手が此方には突きだされる。

 

「《 カリブンクルス(火石) ..クレスクント(成長)....》」

 

ポウッとその掌に僅かな光が生まれ、それがぐるりと裏返るようにして炎に転じる。

炎はやがて橙に、次いで白く、やがては蒼く。

 

火球(ファイアボール)が来るぞぉっ!!」

 

「《――――― ヤクタ(投射)!》」

 

鉱人が叫ぶと同時にオーガが呪文を投じた。

放たれた火の玉は尾を引いて宙を飛ぶ。

 

「散って!」

 

バラバラに散らばる中、女神官が前に飛び出す。

 

「《いと慈悲深き地母神よ、か弱き我らを、どうか大地の御力でお守りください》」

 

火球の前に立ちはだかり、錫杖を突き付け祈り、聖壁の奇跡が発動する。

火球は聖壁にぶつかり、聖壁を焼きつくしにかかる。

余波、余熱が女神官を襲い、ジリジリと焦がす。

 

「い、と《いと慈悲深き地母神よ、か弱き我らを、どうか大地の御力でお守りください》!」

 

唇を乾かせ、肺を焼かれながらも重ねて祈りを捧げ続ける。

 

「あ、ああっ!」

 

だが、ついに聖壁の奇跡は突き破られる。致命的な炎と熱は霧散するも、熱風が吹き荒れ、女神官が膝をつき舌をだして喘ぐ。

 

「小癪な小娘が...!あの森人のように、楽に生かされると思うな!」

 

「させるか」

 

オーガの足に回転ノコギリを振る。回転にする細かい刃がオーガの足を削る。

 

「ふん!」

 

オーガの振り回す戦鎚をステップで回避する。

 

竜牙兵(ドラゴントゥースウォリアー)を出せ。手が足らん」

 

「承った、小鬼殺し殿!」

 

 

「ええい、ちょこまかと!」

 

私めがけ振り下ろされる戦鎚を前ステップで避け足の腱に回転ノコギリを押し付ける。

金属が削れる音が響き渡る。

 

「《仕事だ仕事だ、土精(ノーム)ども。砂粒一粒、転がり廻せば石となる》!」

 

鉱人が砂を一掴み宙へ振りかけながら呪文を唱える。

唱え終わった瞬間、砂が礫に転じ、オーガの巨体へ釣瓶打ちに襲いかかった。

連続する衝撃にオーガが怯み、そこへ妖精弓手が撃ち抜く。

 

「ぬああっ!?」

 

右目を射ぬかれたオーガは体勢を崩し頭を下げる。

押し付けていた回転ノコギリを戻し、下げられた頭に移動する。矢の突き刺さっていない左目に右腕を叩き込む。乱暴にかき回し左目を持っていく。血が飛び散り私に降りかかる。

 

「かああ!貴様ッ!」

 

怒らせ私に注目させる。

ゴブリンスレイヤーがオーガの後ろに回り腱を切りつけるも、金属音と共に弾かれる。

 

 

「そこかァ!」

 

オーガの戦鎚がゴブリンスレイヤーに振られ、鉄兜にかする。

それだけで吹き飛び柱に激突する。

 

「ゴ、ゴブリンスレイヤーさんっ!」

 

少し回復した女神官がゴブリンスレイヤーにふらつきながら駆け寄る。

 

「巫女殿!任せた!」

 

オーガが右目の矢を抜き、折り捨てた。

あっというまに潰れた筈の右目が癒え、爛々と憎悪に燃える。しかし抉られ、ぐちゃぐちゃになった左目は再生しない。

 

「鉱人、妖精弓手、蜥蜴僧侶!援護を!」

 

「了解した!」

 

蜥蜴僧侶が竜牙兵を引き連れオーガの行く手を阻む。

妖精弓手が素早く広間を駆けながら矢を放つ。放たれた矢は次々オーガの巨体に刺さる...が。

 

「蜥蜴に小娘がッ!鬱陶しいぞ!」

 

大して効果はなく、オーガは戦鎚を壁に打ち込んだ。

衝撃が遺跡を襲い、天井が崩れる。

崩れた天井から降り注ぐ瓦礫の礫が鉱人を襲い、着地点を見失った妖精弓手にオーガが戦鎚を振り回すが、曲芸めいて宙で身を捻り、潜り抜けた。

 

「ふん!」

 

回転ノコギリを頭上で溜め、力を込めてオーガに振り下ろす。

オーガの肉に食い込み削っていく。しかし回転が止まり、食い込んだまま抜けなくなる。

 

「グハハ、捕らえたぞ」

 

引き抜こうと力を込め、変形機構から壊れた槌が外れる。

壊れた槌を捨て、シモンの弓剣を取り出す。

 

「オルクボルグ!」

 

妖精弓手の声に、ゴブリンスレイヤーが倒れていた場所を見れば、何やら巻物を手に此方へ進んでくる。

 

「戦場で余所見とはなァ!」

 

見ていた隙を突かれ、巨大な左手に掴まれ持ち上げられる。

ギリギリと締め付けられ、骨が軋む。

 

「このまま握り潰してくれるわ!」

 

グッと力が込められ、骨が折れ、内臓が潰れる。

血が口から溢れ、マスクから漏れだす。

 

「狩人さん!」

 

女神官が叫ぶ。

 

「クッハハハ!」

 

勢い良く壁へ向け投げつけられる。

幸いにして、血はまだ残っている。石ころをぶつけられただけで死ぬくらい弱っているが。

輸血液を取り出し輸血する。なんとか生き延びた。

だがまだ骨が折れている。すぐ治るが、この瞬間を狙われれば今度こそ死ぬだろう。

 

 

「《 カリブンクルス(火石) ..クレスクント(成長)....》」

 

恐るべき威力を見せた火球の呪文が再び唱えられる。

ゴブリンスレイヤーが飛び出しオーガの前に躍り出る。

 

「そのボロボロの体で何ができる?貴様を焼きつくし、小娘共をゴブリン共の孕み袋にしてくれるわ!」

 

「《ヤクタ(投射)!》」

 

火の玉が投じられ、轟音と閃光が飛ぶ。

静寂が訪れ...やがて目に映ったのは一面に広がる水。それもただの水ではなく海水。そして2つに別れたオーガ。

 

何をしたのかとゴブリンスレイヤーを見れば、その手には燃え尽きていく巻物。海水に浸れど火は止まらず、跡形もなく消え去った

 

「お、ご、おあ、が、あぁあぁ...!」

 

オーガのもがき苦しむ声が海水の広間に響く。

止めを刺そうと足に力を入れて立ち上がるが、おぼつかない。

ふらふらと歩き、蜥蜴僧侶に支えられた。

 

ゴブリンスレイヤーがオーガに近づき、何度も剣を振り下ろした。

オーガの断末魔が響き渡る。

そして彼は生き残りを始末しようと奥に向かい...倒れた。

 

 

 

 

 

地上に出れば、森人達が馬車の前にいた。

皆が皆煌びやかな装備を纏っている。

代表であろう森人が何かを言おうとし、止めた。

馬車に無言で乗り込んだからだ。森人と仲の悪い鉱人でさえ何も言わず、ずっと口を閉ざしている。

 

私の傷は既に癒えた。しかし疲労までは消えない。

掴まれ握り潰されることなど何時ぶりだっただろうか。

オドン教会のアメンドーズ以来だろうか。

一息吐き、壊れた回転ノコギリを見る。完全に壊れた訳ではなく、変形機構と槌が壊れたようだ。

これならば直せる。最悪使者から買おうかと思ったが、血の意志を使わずに済みそうだ。

 

寝息が聞こえ顔を上げれば私以外の皆は眠りについていた。

そういえばゴブリンに奇襲され短剣を刺されたあの時、何故私は眠ったのだろうか。

奇襲され毒に侵される事などヤーナムでは日常であったのに。違いは仲間...パーティーの有無か。

私は安心していたのか?無防備に眠る程?

アイリーンも同じ感覚だったのだろうか。...わからんな。

 

 

町に着いても私の疑問は晴れなかった。

 

 

 

~~~

 

 

オーガ退治の数日後、私は昇級試験とやらを受けさせられた。

一定の報酬を獲得した者が人格を加味した査定を受けるらしい。私の人格など問題しかないと思っていたが、何故か昇級できた。

持ち物検査などをされていたら不合格どころか投獄されていたかもしれない。ヤーナム以外で血や臓物を持ち歩く輩が何処にいるのだ。

 

とまぁ、色々ギリギリだが昇級した私は、他の獣を狩る依頼も請けれるようになった。

ここ最近はゴブリンスレイヤーも休んでいるし、ゴブリン共以外の獣を狩りに行くのも良いかもしれない。

私個人としてはドラゴンなる神話の獣を見てみたいが、たかが黒曜に依頼は回してくれないだろう。

 

ギルドに入ればパーティーの皆がいた。

妖精弓手とゴブリンスレイヤーが壁際で話しをしており、蜥蜴僧侶がチーズの塊に笑顔でかぶり付きそれを女神官と鉱人が微笑みながら見ていた。

鉱人がこちらに気付き、走りよってきた。

 

「おい狩人の!この石はなんじゃ、わしは見たことも聞いたこともないぞ!」

 

手に持つのは血晶石。前に女神官にやった物だ。

 

「そうだろう。私がいたヤーナムという街以外では存在しない」

 

「なんと!...なぁ狩人の。良ければわしに余りの石をくれんかの?みたところこの石、武具を強化できるのじゃろう?興味があるんじゃ」

 

少し考え、在庫処分に丁度いいかと頷く。

放射、三角、欠損、呪われたゴミを渡す。

ゴミだけではさすがにアレ故耐マイも一つ混ぜたが基本的に使えんし別にいいだろう。

 

「ほっほー!感謝するぞ狩人の!」

 

軽やかな足取りで妖精弓手に向かいおちょくっている。

蜥蜴僧侶達に近づく。

 

「狩人さんも黒曜になったんですね!」

 

その言葉に女神官の首を見れば黒曜の札。

彼女も昇級試験を受け、合計したのだろう。

 

「ああ、貴公も昇級できたのだな」

 

「はい!」

 

「あっ狩人!私にもその石寄越しなさい!まだあるでしょう!?」

 

鉱人に自慢されたのが気にくわないのか妖精弓手が血晶石をねだってきた。

肩を竦めながら本当に必要な血晶石以外を袋に入れて渡す。

 

「欲しいだけ持っていけ。貴公等もな」

 

女神官と蜥蜴僧侶、ゴブリンスレイヤーを見ながらいう。

 

「では一つ、頂こう」

 

「私はもう一つもらっていますから」

 

「......持っていけば、喜ぶか?」

 

袋が回り回って私に軽くなってかえってくる。

妖精弓手と鉱人が私のが綺麗、いやわしのが形が良いと張り合い、蜥蜴僧侶が血晶石を明かりに翳す。

 

この喧騒がなんとも心地よい。

ずっと居たいと思ってしまう程に。だがそれはかなわないだろう。

私は獣狩りを完遂せねばならないのだから。




回転ノコギリに耐マイ付ける馬鹿がいるらしい。

ちなみに私の狩人様はアルデオ 騎士装束 官憲手袋 墓暴きです
それで回転ノコギリ持ってたら私
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