その願いの行き着く先は   作:ゲストU

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プール会です
この小説はそこまで長くやってくつもりないのでぶっ飛ばしていきたいですね


プール

クラスメイトの衝撃的な魔導師デビューから一夜明けた

 

急激な変化だ何か異常があってはいけないと思うがいつも通りの態度で友人と接していた

なにあの鋼のメンタル

 

授業中下を向いていたりしていた為恐らく念話をしているのだろう

 

それでいいのか小学生

立場的には俺も同じだけど

 

放課後にはまたジュエルシード探しなんだが大丈夫何だろうか

 

 

ジュエルシードは現在合計四つ

残り最大17個

 

ユーノの証言から考えたが恐らくだが事故じゃない

ロストロギアを運ぶのだから次元震にも耐えられるはず

 

しかしそれは今考えることではないのだ

 

さぁ問題発生だ

 

俺は今プールに誘われている

 

何故だ

 

 

別に行くのは構わないんだよ?

 

 

「しっかしなぁ…」

 

「だめ…かな?」

 

「メンバー女の人ばかりじゃんか」

 

「ユーノ君もいるよ?」

 

「ユーノだけじゃないか」

 

そう、女の人ばかりなのだ

 

ちなみにメンバーはと言うと

 

なのは アリサ すずか なのはの姉 すずかの姉 すずかの家のメイド二人

 

見事に全員女である

 

 

 

 

「まぁ…行くのは構わないよ」

 

「ほんと!」

 

 

 

────────────

 

 

 

『ねぇ悠』

 

『言うなユーノ 何も言うな』

 

『早く泳ごーよー』

 

『泳ぎたいなら桶にでも入ってなさいアニス』

 

そんなこんなで当日

 

アニスを連れてプールに来た

 

 

まぁプールサイドにいるんだわ

誰と遊ぶわけでもなく

 

 

「泳がないの?」

 

「いーの泳がなくて」

 

 

「所で悠」

 

「なにかなバニングスさん」

 

「アンタとなのはっていつからそんなに仲いいのよ」

 

「ふぇっ!?」

 

「え?」

 

なんて言った今仲がいい?俺と?高町さんが?まさか

 

 

「なんでそう思うの?」

 

「だってほら、ユーノのこと預かった時くらいからなのはとよく話してるじゃない」

 

「月村さんはそこんとこどう思う?」

 

 

「私もそう思うかな」

 

 

「じゃあ仲がいいかは別として話すようになった経緯は話すよ」

 

 

『えぇ!?ちょっと待ってよ!?』

 

『お黙りユーノ、魔法のこと話すわけないだろうが管理局員だぞ』

 

説明を誤魔化しながらするのは割と得意なほうだ

 

簡潔に説明するならこうだ

 

夜中に散歩していたら轟音が聞こえた。それに驚き行ってみると事故が起きていてそこで偶然高町さんに出会った

 

 

「という訳」

 

「ちょっと待って、あの事故って夜に起きたのよね?」

 

「それが?」

 

「何であんたはそんな時間に散歩なんてしてるのよ」

 

「鍛えてるからクールダウンの意味も込めて散歩してるんだよ」

 

 

 

 

『よくそんなことがスラスラと…』

 

『こういうのは得意だし事実だからな』

 

 

 

 

────────

 

『魔力の残滓があるからジュエルシードがあるかもしれないんだけど』

 

『そうか、ちょっと探してくるか?アニス』

 

『ユーノと一緒に行くよ』

 

『頼む』

 

 

ジュエルシードってこんな所まで転がってるのかよ

封印処理は出来るから問題ないんだけど

 

 

『あー、なのは?』

 

『なに?悠君。』

 

『ジュエルシードがここに転がってるかもしれないから注意しといてねってだけ』

 

『えぇ!?こんな所にも!?』

 

『まぁ発動するまでは安心してていいよ。発動しても俺が封印するから』

 

『分かったの…』

 

もうすぐ発動するかもとは言わない

 

その直後広域結界が展開された

 

「来た!」

 

『悠!何人か取り残されてる人がいる!』

 

「なんだって!?」

 

その直後、悲鳴

 

見るとバニングスさんと月村さんが捕まってた

 

「あれは…服…というか水着を脱がしてる?となるときっかけは更衣室荒らしか?」

 

そこまで考えていると2人が水着を脱がされてプールに放り出されていた

 

なんか文句言ってる

 

「全くしょうがない、なっ!」

 

『Gefrorene Kugel』

 

すかさず凍結効果のある弾丸を放ち水を止める

デバイスなしだとあまり制御が上手くいかないからこうゆう場合は楽だ

あの二人からしたらいきなり水が凍ったと感じただろう

 

 

その後ユーノが二人を眠らせたため気のせいだとでも思うだろう

 

その後分裂していたジュエルシードの反応はまとめて封印された

 

魔法に触れてそこまで経っていないのに収束系の上位魔法まで使えるようになっているなんて恐ろしい才能だとは思う

 

その日は2人が目を覚ましたあと何事もなかったかのように装ってそのまま解散となった

 

 

 

 

 

 

 

──────────とあるビルの屋上

 

 

 

「第97管理外世界…現地名称……地球」

 

 

 

 

 

 

「母さんの捜し物……ジュエルシードはここにある……」

 

『Yes,sir.』

 

 

 




新しい小説を書いたりスマホが壊れたり色々あってめちゃくちゃ遅れてしまいました
少しでも書いていけたらとは思いますが他の書きたいって思っちゃって
それではまた次回お会いしましょう
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