その願いの行き着く先は   作:ゲストU

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セルフコラボ開催宣言


氷と星と雷と

アースラ内にアラートが鳴り響く

 

モニターには荒れ狂う海

 

空から降り注ぐ雷と氷

 

 

「悠君…フェイトちゃん…」

 

 

「かなり無茶をするわね」

 

「フェイト・テスタロッサ一人だったらかなり苦戦来るでしょうが悠がいますから動けなくなるほどの消耗は見込めないでしょう」

 

「意外とそうでもないかもしれませんね」

 

モニターに映し出されている2人の姿は危なっかしい所もあるが上手く攻撃をかわし攻撃を仕掛けている

 

「どういうことですか?」

 

「フェイトさんと悠さんには魔力変換資質があるのはご存知ですね?」

 

「はい。説明は悠君に魔法と出会ったばかりにされましたしユーノ君も教えてくれました」

 

 

悠の凍結変換はフェイトの電気変換と違い魔力が氷になる

質量をもった相手に対しては効果は高いが今回のような場合は水を凍らせることは出来ても一部

そもそも古代ベルカ式が近接特化とも言える魔法術式なのでミッドのように広範囲攻撃にはあまり向かない

 

 

 

______________________________

 

 

 

「おいどうすんだよこのままじゃ消耗するだけだぞ!」

 

 

「確かにこのままだとジュエルシードを封印出来ても帰れるかどうか…」

 

 

仕方ないあれやるしかないかな

 

 

「砲撃するから一旦離れて!」

 

 

 

「アンタミッド式は使えないんじゃなかったのかい!?」

 

俺自身は使えないよ。 あくまで、俺自身は(・・・・)

氷華の書を取り出し蒐集した魔法を読み取る

 

 

「ルークさん借りるよ。 フリーズスマッシャー!」

 

氷華の書は夜天の書と同型のロストロギア扱いされるデバイスで夜天の書と同様に他人から魔力を蒐集することで魔法を記録することが出来る

 

夜天の書は蒐集した対象の魔法をそのまま使用することが出来るが氷華の書は蒐集した対象の魔法を氷結系統の魔法に変換した状態で使用することが出来る

 

先程使ったフリーズスマッシャー

これはルーク・テスタロッサから蒐集したサンダースマッシャーを氷華の書が氷結変換したものだ

 

直撃した、それでも封印するには至らない

 

「クッソ…このままじゃ…!?」

 

「なのは…」

 

 

なのはとユーノが増援としてやってきたのだ

 

そこからは早かった

 

なのはがフェイトに魔力を分け与え

アルフとユーノで拘束

そこから二人揃って封印

 

 

 

したはずだった…

 

 

 

 

 

 

 

 

封印したはずのジュエルシードが再び暴走したのだ

 

 

「っ!?」

 

「な、なんで!?」

 

『エイミィどうなってる!?封印はされたはずじゃあ…』

 

『わかんないよそんなの!みんな気をつけて!』

 

 

なのはとフェイトは封印直後

アルフとユーノは直接封印不可能

クロノはできるだろうがここまでこれるかどうか

 

なら…俺がやるしか…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「なんだ…暴走が収まっ…!?」

 

 

ジュエルシードがあった場所の付近が爆発した、と思ったら

 

 

人が落ちてきてる

 

プラチナブロンドの髪をした

俺らと同じくらいの、女の子

 

「まずい!」

 

飛行魔法で近づいてその子を抱き抱える形で落下を止める

 

 

「悠君!」

 

「ハルカ!」

 

 

2人が近づいてくる

 

「その子は?」

 

「分からない…ジュエルシードが暴走したと思ったら爆発して」

 

 

「っ!?」

 

魔力!?しかもかなり大きい!

 

「全員防げぇぇぇ!」

 

 

全員が驚きながらも障壁を展開しているがジュエルシードの周りに集中して紫の雷が落ちている

 

 

「ルークさん…?いや…違うな…」

 

 

 

似ている が、違う

 

 

この雷騒ぎの隙にフェイトとアルフはジュエルシードをかっさらい逃走

 

海上には俺、なのはとユーノ そして俺に抱えられた女の子が残されていた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




私の作品読んでる人はわかった人もいるかも?
何気これが令和最初の投稿なんですよね
忙しいのと疲れちゃってなかなか筆が進まないんですが少しでもやっていきます

この作品じゃなくてもいいんで感想とかも送ってくれると嬉しいです

モチベあげるのにも繋がりますし
それではまた次回お会いしましょう!
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