理由としては他のも進めなければならないからってのとその他もろもろ
A'sではユニゾンデバイスの出番とか強化とか予定してたんですが読みたいって人がいたなら書きますよしっかり
ストライカーズまでやる予定でしたからね本来は
「剣とかなかなか相性悪いな」
「槍とかちょーっと相性悪いかなー」
お互い戦闘準備が完了して率直に感想を述べる
槍は剣に比べてリーチがあるだがその分先端に重さが集中する
剣はリーチは槍より短いが槍を振るえない距離まで近づいてしまえばそちらのものだ
といった感じでお互いに苦手な部分もあるわけでそんな感想が出たわけなのだが
「さっさと終わらせてやる」
「言ったな?」
そんなことは関係ないのだ
「まずは小手調べと行こうか」
「いいよ」
「炎弾」
「アイスキューブ」
それぞれバレットを展開して射出する
デタラメに放ったクレアに対し悠はそれを的確に潰すように直撃させる
「それなら!」
直接攻撃にでたクレアに対し悠はそのまま迎撃体制にはいる
デタラメにではないが力強い一撃に驚きながらも一撃一撃をしっかりと対処していく
「この!」
「なめるな!」
クレアが剣を振るしかして来ないのは体術は使わないのか使えないのか
悠には分からないが確実になのはよりも魔法を長く使ってきたとしてもたとえその程度
悠には対処は簡単でカウンターで蹴りを入れることも容易だ
「ちょっと女の子に蹴り入れるとか何考えてんの!」
「戦いにおいて如何に自分の手の内を見せずに相手を圧倒し無力化するか。隙が多いから仕方ないよ、あと戦闘では女でも容赦しないのは当然だろう」
ルークや地上での戦闘訓練により同年代とは強さのレベルが違うため精神的にも管理局員として犯罪者を捕まえるために甘い考えは割と消えているのだ
「こりゃ勝ち目ないなー」
「始まったばっかで何を言うんだ」
あまりにも早すぎる勝てない宣言だがそれだからこそなにか仕掛けると悠は考える
実際なにかしようとしてるのはクレアだっておなじだ
「最大火力でぶっ飛ばしてやるよ」
「その一手乗った」
お互いに最大火力での一撃に了承してしまったためにアースラクルーは慌てて結界の強化作業にはいる
実際魔力がろくに制御出来なかった時は訓練室を氷漬けにした前科が悠にはあるためだ
「カートリッジフルバースト!」
リボルバー型の銃に入っている6発のカートリッジを全弾一気にロードする
「カートリッジだと!?同い年なのにそんな無茶を…!」
クレアには炎熱の魔力による威力上昇になのはと同レベルの魔力がある
さらにカートリッジの底上げ
対策は強くしておくに越したことはないのだ
魔力が上がるにつれて悠の髪が徐々に白く染っていく
はじめの方はメッシュのように見える程度だったが今は完全に白く染っているのに加え髪が少し伸びているようにも見える
「ちょっとなにそれ!?」
「なんの事」
このことを本人は知らない
そうこうしているうちにお互いに準備が完了してしまった
「轟炎斬波!」
「アブソリュート・ゼロ!」
お互い広範囲に被害が出る攻撃を放った
そんなものがぶつかり合えばどうなるかは想像にかたくない
本来ならばクレアの魔力量その他を図るためのものだったのだが2つの強大な魔法の前では結界維持で精一杯で『とんでもないのが増えた』とみんなして思っていたという
ちなみに模擬戦はクレアが押し負けて敗北した
一気に魔力を上げたにも関わらずなぜ敗北したか
それは燃費の悪さだ
いくら威力を上げたとしても効果は短い
それを予想したからこそ広範囲に持続する魔法を使ったのだ
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「悠、あの時のあれってなんだったの!?」
「あれ説明してよ悠君!」
「あーもーうるさいうるさい」
模擬戦も終わって、クレアもまともに動けるようになってから質問されているのだが…
「だいたいわっかんないんだよねぇ…これ」
「あの時のこと覚えてないってこと?」
それは無い
あの時確かに撃ち合いをしたのだ
「多分だけど俺も何か無意識にリミッターでもかけてるとかないかな?」
「それが一時的に解除されてああなったってこと?」
「そ、まぁやる事やったわけだけど答えは出た?」
「うん、私はクレアとして生きていくよ」
「そっか」
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その後管理局全面協力の元
フェイトとなのはの全てのジュエルシードをかけた全力勝負が行われた
結果はなのはの勝ち
その直後降り注いだ紫の落雷により
ジュエルシードは持っていかれた
そして俺たちは
真実を知ることになる
この作品本来なら末裔物語と世界リンクしてるんですよね実は
末裔で悠なんて出てこなかったろって?話題にもなってないやろって?
Vividでユーノが二 三コマ程度 クロノが微塵も出てこないのと同じ理由って訳じゃないよ!
これは後付だからだ