この章の誰かの声がした時点で何かのエンディング曲を流し始めます
最後の行でサビのタイミングと重ねてください
はろはろー 束さんだよー
なんとかって言う凡人がなんか書けって言ってるから
仕方なーく書いてまーす
うん
普通ならスルーするんだけどね
今回はそうも言ってられないんだよ君
あの滑稽な奴らが次に何を作るか教えてくれるって言うから仕方なく書いてまーすいえーい
というわけで最低1000字頼まれてるから滑稽の話でもしようか
何年前だったかな?
10年ではないけどそこそこ前だね
なんか面白そうな奴がいるって聞いたから見に行ったんだよ
このころの束さんは世界の面白そうな奴を片っ端から見に行って本気で面白いか見に行くのにハマってたんだ
え? お金と時間?
私を誰だと思ってるのかな?
束さんだよ?
1回言ってみたかったのこれ!
あんまり人と話さないからやっとできたわーい!
んで見に行ったの
作ってるもんはそんな面白いものでもなかったけど
考え方は面白かったよ
自分が楽しいと思えるものを作る
そういう点だけで言えば滑稽も私も大して変わらない
まあ頭脳の差が出てるんだけどね!
私も昔は巨大ロボ作ろうとしたらちーちゃんに死ぬほどボコボコにされたものだよ
近所迷惑だからやめろって言われてね
もう少し平和的解決と家事が出来るようになって欲しいよ…
私も人のこと言えないけどね!
全部くーちゃんに投げっぱなしだし
んでなんだっけ
あいつはそれでも進むことを辞めなかった
私との差を知っていながらも私の土俵で戦うことを選んだんだ
その点は良かったと思うよ
ぶっちゃけISがあれば大体の技術はなんとか突っ込めるからね
あいつの才能が完全に生きる場だと思ってるよ
まさかちーちゃんが2回もボロ負けするとは思ってなかったけど
正直言ってパイロットは凡人も凡人
私にもちーちゃんにもそこらの国家代表とか言う奴らにも勝てないと思うよ
でもね
あいつ…
じゃないか
あいつらの機体はそんなの関係無かった
コンセプトがなんだっけ
機体だけでちーちゃんボコるだっけ
もう完全にコンセプト通りやられて正直悔しかったよね
1回目は私全く関係ないけど
だって訓練機ちーちゃんってそこらの国家代表でやっとなんとかなるレベルでしょ?
友達だったらみんな知ってるちーちゃんの強さをあそこまで圧倒するとかビックリだよ
んで2回目
実はこっそりオペレーターとして参加してたんだよ?
でも結果はこの通り
霊落白夜で速攻と思ったら受け流されて詰みまで持っていかれた
もうね悔しいの
多分ISを笑われた時より
だからね
新しいちーちゃんの専用機造るよ
もう世代とか関係無い
コンセプトは
究極の一
前にも後にも最強のISはこれだけって機体になると思う
コアは7つぐらい積もうかと思って…
あ…1個渡さなきゃだった…
6個か
それでもあいつらの倍か
それにちーちゃんを乗せればもうIS界では敵無し間違いないね
もちろん技術は全部注ぎ込むよ
ISコアを通じて得たデータで即座にメタ張れるようにするから
もう手加減は無しだ
本気で潰しに行く
待っていろよ『滑稽ども』
ふーやれやれ
こんなもんでいいかな?
あ?おっけー?わーいおわったおわった
それじゃあ約束通り次に作る物を教えてもらおうか
サテライトキャノンじゃないよ?
あれはもう出来てるようなものだし
え?見せたいものがある?
ついてこい?しょうがないなぁ
完全に貸倉庫だね
束さんにあんなことやこんなことでもするつもりなのかな?
「よう束 久しぶりじゃないか」
この声は
「やあ 滑稽 久しぶりじゃないか 驚いたよこんなところに呼ぶなんて
まさか製作者本人から教えてもらえるとはさすがの束さんでも予想してなかったよ」
「そう言って貰えたら万々歳だな
ところでこいつを見てくれ こいつらをどう思う?」
そこにあったのは
過去のPRシリーズの全て
「さすがにコアにはまだ用事があるんでな
武装とシステムプログラムだけだがここに全部ある」
「それで?
まさか持ってきただけって訳じゃないよね?
それともなんだい?自慢でもするのか?」
「いいや違うね」
全部くれてやるよ お前に
クライマックスへ
ここの設定どうなってんの?も遠慮せずにバンバン来てください
頭のなかにあれば引っ張り出します