多分エピローグもやりますがここでメインは終了です
多分
「来たか島田…と変態メカニック2人」
「来ましたよ先生 変態メカニックを連れて」
「「君たち俺たちに対して辛辣すぎない!?」」
そんなこんなで決戦の時である。場所はやっぱり海の上
さすがに今回は政府から
「お前ら地上に被害出したら分かってんだろうな?
あぁ?」
というお言葉を頂いたらしいので今回は太平洋のど真ん中
どうあがいても地上には届かない海からお送りしております。
束博士は自前のオペレーションルームを持参しているようですが…
怪しい男二人は漁船の上ですね… 大丈夫でしょうか…
申し遅れました
私 道を歩いてたら「お前でいいや」と言われて無理矢理連れてこられた一般人と申します
正直無事に帰れるか心配です
「誰アレ 小林知ってる?」
「博士が連れてきたらしいですけど… 実況かなにかでしょうか…?」
「アレに連れられるとかツイてないな まあどうでもいいか」
「いよいよ近藤さんも感覚がアレに近づいてきましたね…」
「冗談でもそれは止めろ! アレと一緒にするな!」
「そろそろ始めてもいいかしら」
「「はいすいません島田さん」」
「にしてもこれで本当に勝てるんでしょうね?
こんなショボい剣1本でどうにかできるの?」
「実験の時は上手くいったろ? 条件付きとはいえ原作そのままの出力だ 絶対大丈夫だ」
「安心してください島田さん 今回は私たちも一緒に戦うんですから 泥舟に乗ったつもりで行きましょう」
「私たちはもう水の底までドップリだけどね!」
「「「あっはっは」」」
というのが大体30分前
こちらからは何も言わないのでお二人のタイミングで始めてくださーい
「と言っているが島田 準備はいいか?」
「すみません先生 お待たせしてしまって」
「構わんさ どうせこれで最後なのだろう 楽しみは後に取って置く方がいい」
「さて先生 つかぬことをお聞きしますが
その6つの石は何です?
重くないですか?」
「む 束の奴が勝手に付けたか? 全く余計なことをしおって…」
「あと先生」
「何だ島田」
「気絶してください」
「何を言っ…………………………」
えーっと…
勝者…島田理沙…でいいのか…な…?
「「よっしゃあああああああああああああ!!!!!!!!!!」」
「えええええええええええええええええええ!!!!!!!!!!!!!!!!!」
「よーし終わった終わった帰ろ帰ろ」
「近藤さん何食べます? 肉でいいですか?」
「いいぞー もう好きなもんなんでもいいぞー」
「ちょっとこんどー!なにやってんの!
試合前にクスリ盛るとか最低だよ!ちーちゃんに何してくれてんのさ!」
「いやいやいや 装備だよ? 一応」
「まあ説明されないと分かりませんよね 特に見てないと」
「説明しろこんどー!」
「へいへい つまりはこういうことだ」
ここから回想タイム
「いやー まさか自分の黒歴史を生きてきた分見せられるとは… たっぷり24年味わいましたよ…」
「俺は27年分… いやー胃に穴が空くとおもった…」
「私は22年分… 自分の人生って客観視すると酷いものね…」
「でまあディソード取ってきた訳ですが」
「大して心の傷無いのと3人一緒に入ったペナルティーですかね… 欠陥品だったの…」
「まさか私たち3人で共通で認識している空間に限り空想現実化とは…」
「範囲が限定的すぎるけど…」
「千冬をボコるには問題ねーな」
「試しに何かやってみましょう そーれケーキ出ろー」
ぽんっ
「出た」
「出たわね」
「出ましたね」
「口の中に入ったら消えるな…」
「認識外ですからね…」
「使い勝手悪すぎじゃないかしら…」
「都合の悪いことは見なかったことにする 俺達だな」
「言えてるのが腹立ちますねそれ」
「という訳だ」
「なにそのぶっ壊れ武装 束さんも取ってくる!」
「そういうと思って準備してあるぞ」
「さんきゅーこんどー! 10分で取ってくる!」
「おーいってらー」
よーしお前らー
束をカメラでモニタリングしながら帰るぞー
えー
なんでわざわざ面倒な
さては送り込んだのディラックじゃ無いわね
正解だ島田
マジですか近藤さん
じゃあ何に巻き込んだんです?
ゴールドエクスペリエンスレクイエムだ
うわぁ…
うわぁ…
という訳で帰るぞー
「「「おー」」」
と言うわけでかなり間が空きましたが完結となります
くぅ疲
こんなクッソ面白い作品に付いてきてくださり
ありがとうございました
オリキャラメインだとやりやすくて助かりますわ
そんなわけで
またどこかで会いましたらよろしくお願いします