【本編完結】プロジェクト・リアライズ   作:みよしさん

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今回は短編として
省略された開発風景をお楽しみください


このお話は試作品 『エクスカリバー』を読んでから
読まないと意味が分かりません

そちらから読んでください なんでもしますから


試作品製作中のあれこれ

「で エクスカリバーっどうやってつくるん?」

 

「知りませんよ とりあえずガワだけ似せておけば大丈夫じゃないですか?」

 

「だなー あとパパっと能力つけて終わりでいいでしょ」

 

「ですね」

 

 

 

 

 

 

「で」

 

「ガワは出来ましたけど」

 

「ビームどうする?」

 

「うーん… あ」

 

「どうした」

 

「ISって量子化するじゃないですか 武器とか本体とかも」

 

「あー それで?」

 

「普通なら手元から量子化するんでエネルギー使いませんけど エネルギー使えば遠くまで量子化できるんじゃないですか?」

 

「天才かよ やってみるか」

 

 

 

 

「できちゃったなー」

 

「できちゃいましたね」

 

「研究段階でうっかり研究所の壁を量子化しちゃったけど」

 

「やっぱり量子化ビームはやり過ぎましたかね」

 

「うーん… カモフラージュに普通のビームも撃てるようにしとこうか」

 

「ですね」

 

 

 

 

「ビームだけで予算降りると思う?」

 

「あー… ちょっと厳しいかもしれませんね…」

 

「で インビジブルエアつけたいんだけど」

 

「どうするんです?もう予算カツカツですよ」

 

「あー余裕余裕 1分あればできるから」

 

「えぇ…」

 

 

カタカタカタカタ

 

 

「できた」

 

「速い」

 

「すごい雑に言うとー この剣を空気として定義したんだよ」

 

「つまりISを通すと空気として認識されると」

 

「そういうことー ハイパーセンサー様様ですわー

ちょっといじれば視覚だませるんだもん」

 

「自分だけなら騙せるのも分かりますけど 相手のハイパーセンサーにどうやって介入するんです?」

 

「コアネットワークである程度武器の情報とか共有してるっぽいのよねー

攻撃されたら警告とか出るのはそのおかげだと思うわ んでー こいつが空気ってことを全ISに共有してもらいまーした」

 

「いろいろいじって 束博士に怒られますよ…」

 

「大丈夫大丈夫 知り合いだから」

 

「え」

 

「よーしそんじゃIS委員会に見せにいくぞー」

 

「後でちゃんと聞かせてもらいますよ!その件は!」

 

「おーう そのうちなー」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「1000文字越えないと投稿できないらしいですよ」

 

「うわぁ…まじかよ… あと200字話せってか きっつー」

 

「ほんとそうですね パッと浮かんだアイデアを書いて投稿できないって結構痛いと思うんですよ」

 

「だよなー 発想っていつ降ってくるかも分からないのにな」

 

「お 後100字ですよ」

 

「よし ダイナミック尺稼ぎするわ」

 

「何ですかダイナミック尺稼ぎって」

 

「ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ」




というわけで開発風景でした

ちょっとした伏(せられていない)線もありましたよ

次回についてはもう少しお待ちを

ネタ提供のペースによって続きがはかどるかどうかが決まります

活動報告から作って欲しい武器とか送ってね!

それではー
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