新キャラが出ると言ったな!
あれは嘘だ!
(予定を変更して新キャラは次回になります お兄さん許して)
「と言うわけでー IS作るぞー」
「おー」
「というわけで大まかな仕様はもう決まっててなー」
「なんだ それなら割とすぐ完成しますね ちなみにどんな感じになるんです?」
「全マシ」
「え」
「全マシ」
「全マシ… 今までの全部突っ込む気じゃ」
「ざっつらいとー」
「……………入るんですか?」
「何が?」
「容量的に」
「並みのISなら無理だね」
「じゃあどうやって入れるんです?
ZIPでもするんですか?」
「解凍しなきゃ使えねーじゃんそれ 違う違う もっと古典的な方法よ」
「古典的… うーん…わかりません…」
「まあそれは今から開発する武装を実装するときに教えるよー」
「今回は何を作るんですか?fateからは離れるって聞きましたけど」
「今回はー『悲嘆の怠惰』でーす」
「悲嘆の怠惰… ホライゾンでしたっけ?」
「おー覚えてたか 俺アニメ見たけどあんまり記憶がねーんだよなー」
「あー長いですもんね 全部で4クールでしたっけ?」
「そんな長かったかなぁ… 俺のからしたら原作がクソ分厚いってイメージしか無いんだよなぁ」
「ほぼ辞書ですもんねぇ… さて本題に戻りましょうか」
「悲嘆の怠惰はー えっとなになにー?
通常時は刃に映したものを削ぎ落とす
超過駆動時ではデカイ手で引っ掻く?」
「こう言ってはあれですが… 前にやったのが派手すぎてなんか地味に思わないですか?」
「言うな ホライゾンファンに刺されるぞ」
「それでも映したものは削ぎ落とすって十分頭おかしい強さですよね ひっ掻く方はさておき…引っ掻く…あ」
「天啓きたかー?」
「来ました来ましたー ウチ特有のアレと組み合わせればいいんじゃないですか?」
「あれかー なんかことある毎にアレ頼ってる気がするけど… 引っ掻きと組み合わせれば某スタンドっぽいことになるんじゃね?」
「まあいいでしょう 黒い腕が出てくれば悲嘆の怠惰です 問題ありません」
「削ぎ落とす方はどうするよ? 遠隔で削ぐならエネルギー飛ばすくらいしかねーよな ビームは飛ばせるけど斬撃って飛ばせんのか? 千冬か?」
「完全に千冬ですよねそれ とりあえずはエネルギー飛ばす方面で考えましょう」
「だな 一応人間本体はターゲットされないようセッティングしておくわ」
「アイデア固まったし早速作りますか?」
「と その前に ISの必殺技と言えば?」
「唯一仕様ですね そっちも作るんですか」
「作っちゃうよー と言ってももう完成してあるんだけどね」
「早いですね なに作ったんですか?」
「マテリアルバースト」
「さすおに?」
「さすおに」
「いやいやいや!さすがにそれはまずいでしょう!
下手すれば地形変わるレベルじゃすみませんよ!?」
「と思うじゃん? 実は意外とコントロール楽なのよねあれ」
「楽って… 一応物質を限界まで分解してドカーンでしょう? そもそもどうやってエネルギー体まで持っていくんですか…」
「いや…いつもやってるじゃん俺たち 量子分解
量子分解されたものをもう一度量子分解したらどうなるよ? 一回じゃ出来ないなら何度でもやればいい」
「うっわ えっぐ それでエネルギー体まで持っていってドカンですか」
「そうそう
IS乗ってても試算だと意識不明1週間だね
某二人なら重体で済むけど」
「むしろ某二人でも重体なんですか とんだバケモノですねこのIS」
「まあせっかく作れる1機だけのISだからね どんどこ詰め込むよ」
「機体の名前はもう決まってるんですか?」
「いーや まだよ でも機体コンセプトは決まってる」
「どんな?」
「それはねー」
「全力の織斑千冬を乗り手の技量抜きに『純粋な武装の差だけ』で圧倒する機体だよ」
と言うわけで
IS名募集します
機体やこのSSのコンセプトに合っていたりセンスがあれば即採用
お待ちしております
仕方ねぇだろネーミングセンスがねーんだよ
あんまり中2してない感じで御願いします