ガールズ&パンツァー nazi zombie army 作:ダス・ライヒ
登場人物編
ガールズ&パンツァーの主人公。
県立大洗女子学園に通う高校三年生で、戦車道所属。戦車長。
家元は戦車道の中で名高い西住流戦車道、その影響下なのか、ドイツ語が堪能である。
二作目のキーパーソンパーツである円筒みたいな物を拾って地獄と化している大戦末期のドイツに転移した。
武器はMP40短機関銃、パンツァーファウスト、ルガーP08自動拳銃、レンチ。
小説版の主人公。
みほと同じ学園に通うクラスメイトで同じ戦車道所属。通信手。
結婚雑誌を読むことが趣味だが、高三になっても未だに恋愛経験はない。
何事も恋愛につなげる筋があったが、あの状況下では恋愛話など流石に無理があったようだ。
普段はコンタクトであり、敵のゾンビやガイコツを某有名漫画の名称で呼んでいる。
みほと優花里をみぽりんとゆかりんと呼ぶ。
武器はMP3008短機関銃、kar98k騎兵小銃、ワルサーPPk自動拳銃、M39卵型手榴弾。
みほと沙織と同じ学園に通うクラスメイトで同じ戦車道所属。砲手。
長いストレートな黒髪を持つ清純な大和撫子だが、大食いである。
華道よりアクティブな事がしたいという理由で戦車道に入った。
恋愛ネタやことわざを間違える沙織にツッコミを入れていたが、沙織がしないので全くしない。
暗い場所を怖がらないなど、肝が据わっており、あの惨劇も見る内に慣れた。
武器はkar98k、九九式短小銃、モーゼルM712機関拳銃、M24柄付手榴弾。
漫画版での主人公。
みほ達とはクラスは違うが同学年で同じ戦車道所属。装填手。
実家は理髪店だが、生粋の戦車マニア。
諜報活動と偵察行動が高いが、それを凌駕するカールが居る為に余り見せ場がない。
地獄と化したドイツに転移して、兵器の残骸を見て興奮していたが、惨劇を見て覚めてしまう。
一度、放火魔に目覚めてしまった事があるが、叩かれて元に戻る。
後輩以外に軍隊式の敬語で接し、年上とチームメイトに対して苗字に殿を付ける。
武器はM41火炎放射器、ワルサーP38自動拳銃、MP28短機関銃、M1カービン半自動小銃。
同じ同学年で戦車道所属。操縦手。
一番小柄で沙織と小学生からの幼馴染み、基本的に無表情で、抑揚の無い口調で話す。
ロングヘアーに白いカチューシャを付けている。
強度の低血圧であったが、戦車道で改善された。
苦手な物はお化けであり、地獄と化しているドイツはお化けどころのレベルでは無かった為、常時ビビリまくっている。
慣れつつあるが、それでも震えは止まらない。
沙織と同じく、自身の知識で何かに例えて呼ぶことがある。
武器は急造自動小銃VG-45、ウェンチェスターM1912散弾銃、ワルサーPPk。
カール・フェアバーン
アメリカの諜報組織OSSに属する狙撃手かつ工作員。
ベルリンに潜入していたが、この惨劇に巻き込まれたようだ。
武器はスプリングフィールドM1903A4狙撃銃、M1A1トンプソン短機関銃、コルトM1911A1自動拳銃、MkⅡ手榴弾、対人地雷、仕掛け爆弾。
ゲールド・シュバイガー(メガネ)
帽子に眼鏡を掛けた男。
名前から科学者だが、シュバイガーは黒髪であるため、おそらく彼ではないと思われる。
武器はM1カービン、FNハイパワー自動拳銃、WSリボルバー。
ボリス・メドヴェージェフ(ヒゲ)
髭面にロシア帽を被った大柄のソ連赤軍の兵士。
外見はV2のソ連兵を流用したと思われる。
武器はPPsh41短機関銃、ナガンM1895回転式拳銃、M1バズーカ、SVT-40半自動小銃。
ハーマン・ウルフ(ショウグン)
金髪にドイツ軍の制帽、コートを着用したドイツ陸軍の将官。
外見はドイツ軍将校を流用したと思われる。
武器はMP40、ルガーP08、M24柄付手榴弾。
ボニファーツ・バッハマン
ドイツ武装親衛隊に属する親衛隊大尉。
実戦経験豊富なSS将校で、転移する前は大隊の指揮を任されていた。
金髪でエメラルドグリーンな瞳を持つ美男子である為、沙織から常に見られている。
武器はGew43半自動小銃、Stg44突撃銃、ワルサーP38、ワルサーカンプピストル、Sマイン対人地雷。
ツェーザル
ドイツ武装親衛隊に属する親衛隊曹長。
ボニファーツの部下で、実戦経験豊富。
ベルリンからの脱出で命を落とす。
武器はMG34汎用機関銃、ワルサーPP自動拳銃、その他爆薬類。
ナターリヤ
ボニファーツと同じ世界から転移してきたソ連赤軍の女狙撃手。
ベルリン戦に参加していた事もあり、惨劇を見るまで転移したとは思っていなかった。
モシンナガンM1891/30小銃(狙撃仕様)、PPs43短機関銃、TT-33トカレフ自動拳銃。
アントノービッチ
ソ連赤軍の政治将校、ボニファーツと同じ世界から来た。
惨劇を見るまで転移したとは思わなかったが、ゾンビを見て気付く。一回目のオカルト将軍との戦いで命を落とす。
武器はPPs43。
インニェヤルド・ビョルルンド
第三次世界大戦の世界からやって来た女軍人。性格はイメージ通りの女軍人。
名前からしてスウェーデン出身者で、階級は中尉。
武器はStg44、FG42自動小銃、二連散弾銃、FNハイパワー、F1手榴弾。
クレマン
人が乗れる人型ロボットがある世界から転移したフランス人の少年。
人種は白人で、操縦しているロボットが射撃タイプなのか、やや射撃が得意。
武器はMAS36小銃。
カミーユ
クレマンと同じ世界から転移したフランス人の少女。
カミーユと言えば、良くキレる少年を思い浮かべるが、こっちは少女である。
白人の少女であり、操縦するロボットは接近タイプ。
武器はステン・ガンMkⅤ短機関銃、ブレン・ガンMkⅣ軽機関銃。
ドイツ語が分かる日本人の少年、クレマンと同じ世界から転移した。
操縦するロボは万能タイプ、それ故に射撃と格闘が得意。
武器は一〇〇式機関短銃、三八式歩兵銃、シャベル。
女学園に通っている剣道部所属の黒目黒髪の容姿端麗の女子高生。
クレマンと同じ世界から転移しており、ロボットに乗っていないが射撃が何故か得意。
武器はM3A1グリーズガン短機関銃、一四年式拳銃、木刀。
キース
黒人の少年、アメリカ人であり、クレマンと同じ世界から転移した。
乗っているのは射撃タイプであり、射撃がやや得意し、接近戦も上々。
武器はM1カービン、M2カービン、M1912散弾銃、鉄パイプ。
ホレイシオ
アメリカ出身の白人の少年で、魔法が存在する世界から転移した。
彼は魔法が使えないが、射撃は得意である。
武器はM1918A2”BAR”軽機関銃、M1ガーランド半自動小銃。
ホレイシオと同じ世界から転移した日本人の少年。
成績は悪いが、不良ではない。
武器は角材、鉄棒、PPsh41、F1手榴弾。
ホレイシオと同じ世界から転移した少女。
以下にも不良女子高生で、近寄りがたいが、根は優しい。
黙っていれば、美少女である。
武器は木刀、M1928A1トンプソン、MkⅡ手榴弾。
リンダ
ホレイシオと同じ世界から転移した黒人の少女。
美少女であり、射撃は下手だが、魔法が得意で、成績も優秀である。
武器はM1ガーランド、軍用スコップ、棒切れ。
イサイ
ロシア出身の大柄な童顔の少年。
ホレイシオと同じ世界から転移してきた。
射撃は下手であるが、力はある。
武器はDP28軽機関銃、ハンマー、地雷。
マルゴット・フォン・ブルクヴィンケル
高貴な家系の育ちで魔法剣士の長身なドイツ出身の少女。
小心者であり、銃を撃つ際には目を瞑って撃っていた。
みほ達との会話が多い。
武器はPPs43、お手製槍、礼式用サーベル。
マリ
使い回しキャラその1。
金髪碧眼で、抜群のプロポーションを持つ長身美女。レズである。
この作品でのエロ担当その1。
武器はkar98k狙撃仕様、Stg44、ワルサーPP、MG42汎用機関銃、M24柄付手榴弾、パンツァーシュレック。
ルリ
使い回しキャラその2。
ピンク色のブロンド髪の小柄な美少女。百合っ娘である。
この作品でのエロ担当その2。
武器はMP40、ワルサーPPk、リーエンフィールドNo4小銃、パンツァーファウスト、M1919A4軽機関銃。
コルネリウス・フォン・ブルンスマイヤー
ドイツ国防軍陸軍歩兵少将で超能力者な男、惨事が起こる前は歩兵師団の師団長をしていた。
超能力者であるが、余り覚醒していなかったが、この惨事が起きたことで能力が開花した。
出来る限り生存者を集め、事態の収拾を図ろうとする。
自身は情報収集と連合国の救援の要求を行っている。
武器はルガーP08、MP41短機関銃。
外見のベースは銀河英雄伝説のナイトハルト・ミュラー。
アドルフ・ヒトラー
ドイツを再生し、第三帝国を建国したナチスを知っている方々にはご存じの総統。
この物語ではそうとうかっかしている。
プランZと呼ばれる戦況打開計画を実行を指示し、ドイツをゾンビの跋扈する地獄に変えた元凶である。
ヨーゼフ・ゲッベルズ
ドイツの初代国民啓蒙・宣伝大臣かつナチス党第三代宣伝全国指導者。
プロパガンダの天才や小さなドクトルと呼ばれる宣伝大臣。
女性関係は相当派手で、特権を背景に多くの女優に関係を迫っていた。
この物語ではただ突っ立っているだけである。
嘘字幕では、沙織に狂信的な愛を注いでいる。
権力使って関係を迫ったら、粛正されるかもしれない。
ハインリヒ・ヒムラー
胡散臭い顔をした親衛隊長官。
気が小さい割には愛人が居り、民族至上主義者でオカルト好きである。
ナチスとオカルトが課題にされるのは、大体こいつの所為。
ちなみにこの物語では一切登場してない。
陸軍・海軍・空軍・武装SS将官達
この物語での役割は、撃ち殺される為に居ることであろう。
敵
プランZによって出現した邪悪な存在。
第三帝国の科学力を使ってではなく、黒魔術で生み出されたよう。
ゾンビ
死んだドイツ兵達が、ゾンビと蘇った存在。
まさしくゾンビといった外見で、目が黄色く光っている。
お手軽な凶器で襲い掛かる。
略帽やヘルメットを被ったり、ガスマスクを着用したり、禿やヒゲなど容姿は様々。
たまに頭にドライバーが刺さったのも居る。
ゲームでは陸軍の歩兵装備だけであったが、この作品では陸軍だけでなく海軍・空軍・武装親衛隊と服装は様々な種類がある。
内臓を垂らしたまま来るのも居る。
頭部が弱点で、頭部以外数発撃ち込んで倒すことも出来るが、その場合は一度まで復活する。
二作目は諸に骨が見えたり、腐ったりしたのが出て来る。
断じて塩を含ませた武器や波紋を使っても倒せない。
自爆ゾンビ
ダイナマイト等の爆発物を身に付け、手榴弾片手に叫びながら超スピードで突っ込んでくる目が赤く光ったゾンビ。
正直こいつにはビビル。
仕留めても数秒後に爆発する。
突然出現して爆発するのも居る。
ガイコツ
弱点晒したそのままのガイコツ。
ゾンビより素早いので、結構厄介な存在、素手で引っ掻いてくる。
心臓以外の攻撃は無効だが、心臓を撃てば一発で倒せる。
筋肉が付いてないと動けない物だが、そこら辺は黒魔術の所為と分かれば良し。
ゾンビスナイパー
覆面にガスマスク、深緑色のコートにナチスの腕章を付けた狙撃銃を持つ奴。
建物を飛び回ったり、腐敗した骨と臓器があるのでゾンビである。
マシンガンゾンビ
黒いコートにヘルメット、MG42を乱射するゾンビ。
2mはある巨体で並外れた耐久力を持っており、何度もヘッドショットしないと倒せない奴。
ゲームではとても厄介な存在である。
オカルト将軍
中ボスかつラスボス。
ナチス親衛隊の制帽を被り、高級将校用の黒い制服に身を包み、3mという巨体を持つ。
最初は霊体の状態で浮遊しており、回っている頭蓋骨を全て破壊して、実体化しないと攻撃できない。
ゾンビ等を召還して、攻撃を妨害することもある。
ソロプレイでは、とても厄介な奴だが、オンラインだと何故か弱い。
骨だけなので、ゾンビじゃない。
フライデーモン
二作目に出て来た炎上しているゾンビ。
耐久力は高く、時折周囲に炎を拡散させ、それに巻かれたゾンビを炎上ゾンビに変化させる。
歩き方はフラフラしてるゾンビと違って、しっかりした歩き方をしている。
なんで裸で、その上から歩兵装備を身に付けているか分からない。
炎上ゾンビ
フライデーモンの炎を浴びてパワーアップしたゾンビ。
どうやら魔法で強化されているらしく、この状態になると、ダッシュで突っ込んでくる。
召還者
顔に包帯を巻いて、ドイツ軍の将校の格好をした敵。
自身は攻撃してこないが、ゾンビや自爆ゾンビを召還してくる。
ゾンビに見えないようだが、骨と臓器は腐っている為、ゾンビである。
Sagarmatha Relic
チベットで発見された石でできた謎の物体。
序盤、みほが拾って家に持ち帰り、三つに解体してベットで寝たところ、ゾンビが跋扈する大戦末期のドイツへと転移した。
他の者達もこれを手に入れてあの世界へ転移している。
Sagarmathaとは、エレベスト山のネパール語らしい。
二作目は夢に出ますわ・・・
それとイラスト募集中~
描いてくれる絵師さんには、その絵を有り難く受け取ります。
次回、『前より酷くなっております!』