ガールズ&パンツァー nazi zombie army 作:ダス・ライヒ
終わりました。ようやく狂気のクロスオーバーSSが終わりました。
本来は平成25年中に終わらせようかと計画してましたが、仕事と復讐者の方に気を取られて、一月の最後に終わるという結果に終わりました。
自分で書いてて思いましたけど、余りにも酷い二次元作ですわ・・・
まぁ、コラボしている作品も、スタッフがお遊び感覚で作ったスナイパーエリートV2ナチゾンビアーミーというゲームなんですけどね。
このゲームは、元々スナイパーエリートV2というTPS(三人称)のスナイパーゲームです。
迫り来るソビエト赤軍に今も落とされようとしているドイツ第三帝国のベルリンにカール・フェアバーンというOSSきっての凄腕狙撃手が潜入し、第三帝国の報復兵器V2ロケットに関する情報を持つ科学者や要人を、ソ連に渡さぬように狙撃で暗殺するゲームです。
ですが、これはベースにされているゲームです。
ナチゾンビアーミーは、スナイパーエリートV2のスピンオフ作品であり、相手は敗北直後となったナチスが黒魔術で呼び起こしたゾンビです。
ナチスを知っているならば必ず出て来るチョビ髭伍長閣下ことヒトラーが、逆転を計る為、プランZと呼ばれる神をも恐れぬ逆転計画を発動するよう指示します。
この時の総統閣下は、相当カッカしております(笑)。
ニコニコの総統閣下シリーズには遠く及びませんが。
様々な敵を倒しつつ、カールは運良く生き残った3人の男達と共に、惨劇の元であるベルリンへ向かい、そして船で脱出します。
二作目のナチゾンビアーミー2は、ベルリンから脱出はしましたが、惨劇は未だ終わらず、ゾンビの跋扈は続きます。
解決するべく、カール達は連合国の情報部からの連絡に、サガルマータの遺物と言う単語を聞き付け、再びベルリンへと戻り、人類をゾンビの魔の手から救うために、遺物集めに向かいます。
ちなみに総統閣下は、ゾンビの魔の手に掛かったようです。
ゾンビのグロさも増しており、腐って胸骨丸出しと顎が腐り落ちたゾンビまで出て来ます。
総統地下壕、コワイ!
正直に言いますと、自分はナチゾン。やったら夢に出て来そうなのでやってまないし、買ってもいません!
許してください!なんでもしますから!
ようつべやニコニコ動画のプレイ動画を参考にして書きました。
そして、前書きにおかしなのを書いて、注意を引こうとした・・・これは自分の罪です!読者の皆様、お許し下さい!
話を戻して。
なんでこんなクロスオーバーを思い付いたかと言いますと、13年の3月か4月で、自分でやったリレー小説です。
ある人がゾンビリレー小説にガルパンのキャラを出したい!と、言いましたので、自分が専用のスレを立ち上げ、ホラー物のクロスオーバー物リレー小説を始めます。
そこで主人公であるみほ達を、愛車と共に出します。
ですが、思考や書き方の違う故のトラブルが発生し、最終的には大問題になっていき、さらにはその人を追い出す事まで発展します。
当然ながらリレーは中止、完結など永久的に適わず、お蔵入り。元々その人は、追い出されるに至るまで、幾度かトラブルを起こしており、自分も含めて困っておりました。
自分は完結するまでやるつもりであった為に諦めきれず、ここハメルーンにて新たに登場した二作目を取り込み、復讐者の世界周りの連載中にも関わらず、連載に踏み切りました。
無論、仕事などが忙しく(正直に言えば、週間少年ジャンプやアニメを見ていた)、平成25年内に終わらせるなど、不可能に近く、始めに書いたとおり、平成26年1月29日をもって完結しました。
少なからず、こんな駄作SSを読んでくださった皆様のお陰です。本当にありがとうございました!
それと忘れている事がありました。
こんな大惨事がドイツで起きているのに・・・どうして国教王立騎士団とバチカン、ミレニアムが動かないんだ!?
日本でナチスとゾンビと言えば、ヘルシングだろう!どうして旦那と血気盛んで不良なショタルターが居ない!?我らの少佐殿は何処だ!?
ドクは何処だ!?護衛の大尉は何処だ!?
それに小林源文勢も出て来ない!バウアーはどうした!?シュタイナーの率いるZbvは何処だ!?あの和製WWⅡゲームのSASの特殊部隊は何故来ない!純血吸血鬼部隊もだ!
こんな感じで、笑顔の絶えない職場の皆様(黒騎士中隊と懲罰大隊Zbvは違うけどね!)が、ゾンビが跋扈するドイツに降り立ち、一子相伝の大戦争を!という感じな予告を投稿したいと思っております(笑)。
確実にみほ達が居たら、失禁どころか脱糞レベルですよね!(ゲス顔で
そう言えば、ガルパンSSでみほ達に失禁させたり怪我を負わしたり、吐かせているのはこのSSだけかな?w
では、皆さん。ダス・ライヒの新作と、復讐者の世界周りにお楽しみ下さい。では、
笑顔の職場の皆様による地獄のドイツ巡りの嘘予告は、いつか投稿いたします。