ガールズ&パンツァー nazi zombie army 作:ダス・ライヒ
スナイパーエリート ナチゾンビアーミーシリーズ
HELLSING
オペレーション・ダークネス
時は第二次世界大戦末期の1945年4月・・・
欧州における戦争は終結に向かいつつあった。だが、ドイツ第三帝国の総統アドルフ・ヒトラーは、ドイツの二度目の敗北を受け入れるつもりは無かった・・・!
グレート・ブリテン本土
「あぁ?ドイツで黒魔術が発生して、リヴィングデッドが各地で現れている・・・?」
「そうだ。ヒトラーは遂にあの親衛隊長官ヒムラーの妄想を信じ、狂気の計画を実現した・・・45年から入ってくる情報にあった"プランZ"と呼ばれる全く意味の分からん計画だ。まさか本当に実現できたとは・・・!」
新たに誕生したナチス・ドイツの狂気の計画"プランZ"。それに立ち向かうのは、大英帝国王立国教騎士団。通称ヘルシング機関。
当主アーサー・ヘルシングは、盟友ヒュー・アイランズ卿と自身の自宅にて会議を行う。
「本土深くに侵攻した連合国の部隊にも、時間が過ぎる度に被害が増えている。日本に集中させるなど、言っている場合じゃない。このままでは欧州全土が亡者に埋め尽くされる。米国は原爆をドイツ本土に投下する事を決めた。早いこと解決しなければならない」
「フン。散々偽札で俺等
「あいつを投入するのか・・・!?」
「おうよ。こんなチョビ髭の作り出した地獄は俺達ヘルシングがぶっ潰す!それとSASのブラッドパックとか言うの、そいつ等も送り込め」
「ブラッドパックまで・・・!無論、予備役の物を含めて投入する手筈だ!」
「気前が良いなおい。やっぱし、持つべき物は盟友ってかぁ?」
「そのようだな。では、世界を救うぞ!」
亡者の国と化したドイツに集まる
ヘルシング機関の
ヘルシング機関の現ゴミ処理屋、ウォルター・
英国陸軍特殊空挺部隊、通称SAS K中隊Aチームブラッドパック。
彼等は、生ける屍が跋扈するドイツへと降り立った・・・!
「あいつと共に行動すると、首筋がゾッとする」
「何か言ったか?
共に行動するヘルシングとブラッドパック。対するは・・・?
「おい、デブ。これもお前等の仕業か?」
「勘違いしないでくれ。こんな事は私達には出来ないよ。これは"黒魔術"だ。そう、ヒムラー長官閣下の大好きな"黒魔術"さ・・・!」
総統特秘666号を受けた
「ほぅ、噂に聞く"虐殺国王"か・・・!この亡者の世界に何のようだ・・・?」
「なんだ、ゴミの残りカス共は"ここ"に居たのか。丁度良い、この惨事諸共貴様等を駆除しよう」
武装親衛隊内でミレニアムの前に、設立された秘匿吸血鬼部隊。
「ゾンビと言い、吸血鬼と言い、一体何が起こっているんだ・・・!?」
困惑するOSSのスナイパー、カール・フェアバーン。
「総統閣下も諦めが悪いね・・・ドイツをこんな風にしてしまっては、また戦争が出来ないじゃないか・・・」
「全くその通りでございます。少佐殿」
「この戦争中毒者めっ!今ここで・・・!」
「おいカツラ頭、邪魔すんな。あの犬とは俺が引導を渡すんだよ・・・!」
「大尉、あの小僧共を黙らせろ」
ミレニアムヴェアヴォルフ筆頭、
「この化け物め!私がここでころしてやる!」
「化け物?化け物はそっちも同じだろう」
アーカード対女吸血鬼カーミラ。
「さぁ、このクソのような大惨事を終わらせ、クソのような世界を救うか」
今、生ける屍の国となったドイツで、
THE・ナチゾンビ、いつか連載開始!(全て嘘です!
アンデルセン「ほぉ・・・この私の出番は無いか・・・」
シュトロハイム「ど、ドイツがぁっ!!し、死者の群れにィィィィ!!?」
みほ「はぁ~この人達が居なくて良かった~あの人達が居たら、命が幾つあっても足りないよ」