IS<インフィニット・ストラトス> ~白き騎士と黒き暴君~    作:狂戦士

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補足説明は話を見てない人にとってネタバレになりうるので、ご注意を。


主人公・IS設定

名前:黒崎 仭(くろさき じん)

 

年齢:15歳

 

性別:男

 

性格:基本的には冷静。周りに気を使う。ただし禁句を言ったりすると怒る。

 

身長:173cm

 

瞳色:黒色

 

見た目:肩まで伸ばした長髪で黒髪、前にも少し髪がかかっている。顔は整っている方である。

 

嫌いな者:見下す人、考えが読めない人

 

補足説明:

本作のもう1人の主人公。一夏の旧友であり、箒や鈴のことも知っている。両親はある事件で殺されているが本人は復讐しようと考えていない。『地図にない基地(イレイズド)』で軍属してたが今は別の軍もとい独立組織『影の軍隊(シャドー・フォース)』に移ってる。(第67話参照)コードネームは『ベルセルク』(曰く本人と関連性が基本はないが、使っている)

一夏の周りから数多くの女子に好意を寄せられているのを知っているがかなり鈍感であるのを知っているため気づかせるのを諦めている。一夏のフォローなどもするので苦労人。生身での戦闘力とISの知識は高く、本人曰くそれによりISの経験不足を補っていると言っているがIS起動時間は300時間を超える。なにかと一夏を気にかける。そして一夏曰く本気で怒ったら怖いらしい。

 

所持品

 

ナイフ8本

 

ブレード

 

閃光手榴弾

 

偽手榴弾(睡眠ガス):これは爆発せずピンを抜けばガスだけが出てくる。

 

IS専用機

名称:剣闘士(グラディエイタ-)機体カラーは黒

 

ISの世代:第4世代(第26話で明かされた)

 

待機状態:左腕につけている黒い腕輪

 

展開時:外見上目立つ武装などはない。腕の装甲を盾に使うことがある。

 

戦闘スタイル

基本的には剣を使うか拳で戦う。本人曰く生身での格闘術、剣術、サバイバルによって鍛えられた野生のカン、数多の戦闘経験とそれによる直観、中国拳法や、IS知識でISでの戦闘技術を補っている。言葉を巧みに使って挑発、時間稼ぎ、騙すなどもしている。

 

武装なしでの技

 

『発勁』

単純な腕力ではなく、打撃によって生まれる衝撃、運動法によって生じる力などを言う。日本での一般的概念では動作や意識の集中、呼吸法によって体全体の力の重みを調整し、爆発的な衝撃を発する技術。簡単に説明すると、呼吸法や重身移動、身体の運動法など攻撃に必要な要素全てを絶妙のタイミングで融合させて、爆発的攻撃力を得る技術である。仭はこれを覚えて技に使っているので生身でも使用可能。

 

『擠身靠(せいしんこう)』

八極拳の一手。相手の半身に回り込み、向こう側の脇腹を手で押さえて肩の内側で当たり、内部に打撃を与える暗勁の技。

 

『貼山靠(てんざんこう)』

八極拳の一手、肩で体当たりし内部の勁と外部の打撃を同時に与える技。

 

『浸透勁(しんとうけい)』

手の側面を相手の体に密着させ、強く踏み込むと同時に掌を押し出して勁を与える技。

 

武装

 

陰陽の夫婦剣『干将・莫耶(かんしょう・ばくや)』(Fateから)

コントロールが効く夫婦剣。Fateの能力とほぼ同じ。回転を加え相手にぶつけたり、そのまま飛ばし威力を重視させたりなど使いがってのよい。耐久力はそこそこだが拡張領域(パススロット)をあまり使わないため5セット計10本ある。

 

ブレード 6本

普通のブレードである。ただ本数で戦い方が変わり、両手に2本づつ使うときは2刀流。4本使うときは機体の指に2本づつ挟んで、(持ち方とブレードの本数により)ブレードの届く長さと耐久力を上げる。(基本ブレードやランスなどの攻撃を反らしたり、突くのに使う)6本使うときは両腕に3本づつ付けてナックルのような形にして戦う。名称「ブレードナックル」。

 

『生命の鎖(ライフ・ライン)』

機体の背中からでる鎖。先端には尖った刃物があるが、あくまで相手に突き刺してパワーを送り込むため用なので攻撃や拘束には向いてない。なお、相手の了承を得ればエネルギーを送ったり、貰ったりできる。全部で8つ。

 

『暴食(ぼうしょく)』

自分のシールドエネルギーを使って機体のターボチャージャー機能をフル稼働し、単一仕様能力の『疵獣咆哮(マッスル・リベンジャー)』によって蓄えたパワーを満タンにする。ただし、シールドエネルギーが絶対防御のように極端に消耗されるため、あまり使うことはできない。

 

『リミッター解除』

シールドエネルギーがMAXになり、エネルギー量とスペックが上がる剣闘士の奥の手。使うと仭曰く『軍用ISとも渡り合える』、そのため実戦などでしか使わず、また実戦でも事情?があるらしく正真正銘の切り札でもある。『疵獣咆哮(マッスル・リベンジャー)』によって作られたエネルギーはリセットされる。

 

 

単一仕様能力

『疵獣咆哮(マッスル・リベンジャー)』(Fateから)

 

能力:相手の攻撃を受ければ受けるほどその攻撃の際に生じるパワーをエネルギーに変え、機体に蓄える能力を持ち、そのエネルギーを機体のターボチャージャー機能で増幅する。(ダメージを受けずとも元々あるエネルギーは増幅される)満タンになると全身が発光する。時間経過だけでも満タンにさせることができるが時間がかかる。この能力を最大に発揮させるため仭は掠る程度に攻撃を受け、エネルギーを蓄えるたりするため、一夏の白式による掠っただけでも大きなダメージとなる零落白夜とは相性が悪い。

 

単一仕様能力による武装・攻撃

『リベンジクラッシュ』

蓄えたエネルギーを増幅させ満タンになったときに生命の鎖を使って相手に送り込み、自壊させる。(エネルギー兵器の場合はそれを膨張させてエネルギーの威力を上げ、武器は硬化していき、徐々にヒビが入る)巨大パワーのエネルギーゆえに使いこなせなければ武器を1回使っただけで壊れ、少しでも使いこなせば2,3回は保つ。しかし与えるダメージも当然上がるため諸刃の剣である。なお、動かなくとも、時間が経てば装甲に影響が出始める。(ヒビが入る)

これは一撃に全力を叩きこむタイプや暴走状態には有効だが、シャルロットのラファール・リヴァイヴ・カスタムIIなど武器を多く持ち、リベンジクラッシュを使い終わせられるタイプには不利である。

 

『フォース』

蓄えたエネルギーを生命の鎖を使い『リベンジクラッシュ』のように送り込むが機体の動きや武器によって与えるダメージを増加させる普通の強化である。当然味方に使うが、攻撃力だけを上げる『リベンジクラッシュ』のように巨大パワーのエネルギーを送り込むわけではなく、エネルギーをある程度送るだけであり、武器の破損などは起こらない。しかも瞬時加速の最大速度やPICの性能を『フォース』されている間上げることができる。自分には使えないという欠点がある。(武器に送り込むことなど攻撃に使うことはできるが、自分の機体を強化できない)ただ瞬時加速などの最大速度を上げることはできる。

 

『壊れた幻想(ブロークン・ファンタズム)』(Fateから)

『干将・莫耶』に蓄えたエネルギーを少し送り、相手に投げて爆発させる。触れれば爆発するので基本的には回転させコントロールをして相手にぶつける。なお、蓄えたエネルギーを暴発するまで送らせて自爆させ、目眩ましなどに使うこともある。刀身が光っている時がエネルギーが送られ、爆発させられる合図である。ただし、爆発させれば当然武器がなくなるので使い所には気をつけている。

 

『エネルギーブレード』(仮)

ブレードに蓄えたエネルギーを送り、ブレードの刀身が変形し、エネルギーの刃に形成する。また中途半端にエネルギーの刃を形成することで斬撃も飛ばせる。

 

『レッグスラッシュ』

足に蓄えたエネルギーを送り、蹴るとそのままエネルギーの斬撃?を放つ技。威力は大きいがスピードが遅いので零距離で蹴り、エネルギーの斬撃?を飛ばすのがかなり有効。

 

『エンドレス・トラジディ』(テイルズから)

生命の鎖から蓄えたエネルギーを周りに放出する。色は黒い。周りに黒い空間が出来て相手と自分を閉じ込める。その後中で攻撃し、相手が怯んだ後に自分だけ空間から出てくるとその時出ていった人物のエネルギーを少し奪って黒い空間が光り、爆発する。ただし自分が返り討ちにあい、相手が空間から逃げて自爆するということもある。

 

『疵獣咆哮(リベンジ・ブラスト)』

生命の鎖すべて使って蓄えたエネルギーを1点に放出、球体状に作り出し別名『黒渦球(こくかきゅう)』にする。その後両腕を押し出し相手に放つ。ただし両手で抑えこむコントロールをしなければ失敗する。

 

『疵獣爆撃(リベンジ・バースト)』

仭が即興で考えついた攻撃。『疵獣咆哮(リベンジ・ブラスト)』のように『黒渦球(こくかきゅう)』を作るまでは同じだが両手を使わず、黒渦球を縮ませて一気に暴発させて爆発させる。ようするに道連れ。ちなみに威力は『疵獣咆哮(リベンジ・ブラスト)』より大きいので『リベンジクラッシュ』同様諸刃の剣である。

 

『光速の突撃(ライトニング・チャージ)』

全身に蓄えたエネルギーを送り、強化された瞬時加速(イグニッション・ブースト)にする。仭曰く『その名のとおり、光速のごとき瞬時加速』でこの瞬時加速を使われた後に対応をしたのでは遅く、攻撃されたりしている。デメリットもあり、蓄えたエネルギーを多く使い、肉体に絶対防御を無視して負荷がかかる。長時間使うと当然エネルギー量、負荷も当然増えるので基本的に長時間使うのは少ない。

 

『音速の突撃(ソニック・チャージ)』

全身に蓄えたエネルギーを送り、強化された瞬時加速(イグニッション・ブースト)までは『光速の突撃(ライトニング・チャージ)』と同じだがこれはその劣化版。しかし当然普通の瞬時加速より速く、さらに連続で使用可能、そして肉体に負荷はかからないが当然エネルギーも『光速の突撃(ライトニング・チャージ)』ほどではないが多く使う。

 

『守護方陣(しゅごほうじん)』(テイルズから)

蓄えたエネルギーを拳に送り、地に叩きつけて周りに結界を張り、攻撃を防ぐ。空中で張ることもできるがその時はPICを使って結界を張る。エネルギー量も結界を張る範囲、時間によって増える。なお、全範囲なので4方からなどの攻撃が防げる。

 

 

 

 




IS能力は32話までの設定です。
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