IS<インフィニット・ストラトス> ~白き騎士と黒き暴君~    作:狂戦士

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『剣闘士』の第二形態、オリキャラとその人物のIS設定です。


オリキャラ&オリ主・オリキャラIS設定

剣闘士 第二形態・狂暴(バーサーク)

 

展開時:両拳は大型化し、左右それぞれ少し違い、左右にそれぞれ1つ『生命の鎖(ライフ・ライン)』が追加されてある。さらに元々ついてたウイングスラスターの他に小型スラスターが腰に2つとりつけられていて、機動力も上がっている。

また『生命の鎖(ライフ・ライン)』からエネルギーでできた物質を作ることができる。(マットや壁)そして相手のエネルギー兵器をくらうとそのくらった分だけ単一仕様能力によって作られるエネルギーに変えることができる。

 

戦闘スタイル

基本的には剣を使うか拳で戦っていたが、エネルギーによる攻撃の仕方が増え、遠距離も可能になったので全距離での戦闘が可能になった。『言葉』を使っての戦法も使う。

 

新武装+追加した武装・戦術

 

『バーストブロー』

左腕の名称。左手の平からエネルギー攻撃を行う。基本的に遠距離攻撃。エネルギーは『疵獣咆哮(マッスル・リベンジャー)』から。

 

バーストブローによる武装攻撃

 

『インパクトキャノン』

エネルギーの砲弾。

 

『ディフューズレーザー』

レーザーが分かれて、直撃せずとも被弾させる。

 

『ブラストレーザー』

その名の通り、破壊力のあるレーザー。が、連発はできない。

 

『トラクタービーム』

エネルギーの鞭のような物。触れると粘つくが、ダメージは受けない。そして武器などは持ち上げたりすることはできるがISを持ち上げたりすることはできない。(仭曰く腕を引っ張ることが精一杯)劣化版らしい。

 

 

『タイラントギアス』

右腕の名称。右手の平からエネルギー攻撃を行う。基本的に近距離攻撃だが遠距離攻撃でもある(威力は落ちる)。エネルギーは同じく『疵獣咆哮(マッスル・リベンジャー)』から。

 

タイラントギアスによる武装攻撃

 

『アンガーナックル』

エネルギーによる拳型の衝撃波。多少距離は飛ぶ。

 

『アンガーラッシュ』

アンガーナックルの連打版。

 

『アンガーバースト』

右拳でアッパーをし、エネルギーによる衝撃波を数発放つ。

 

『インパクトナックル』

エネルギーによる衝撃を殴って与える。威力は拡散衝撃砲並で、拡散版。

 

『ビアスナックル』

エネルギーによる衝撃を殴って与える。威力は貫通衝撃砲並で、1点集中版。

 

『リジェクトナックル』

上記のナックルと違い、右腕にまでエネルギーで黒く染まる。(上記はそれぞれ拳)そして1点集中で殴ると、その撃ち方とエネルギーによる衝撃もあり、あまりの威力に相手は大きく吹き飛ぶ。(仭曰く模擬戦じゃ使えない)そして腕に負担もかかり、エネルギーの消費もあって連発できない。

また、エネルギーでわざわざ纏わせるのは、硬化させてテーピングのようにISごと固め、腕の負担を減らす理由もある。(つまり単体でも威力を大きく発揮するが、負担がこの技以上ということ)

 

 

ブレード(改) 6本

展開装甲が使われているのは前と同じだが、組織での展開装甲が使われた武器の模倣品であることが判明。刀身が細くなっており、軽くなって鋭さが増している。

 

短機関銃(サブマシンガン)『オルトロス』 2丁

弾数は共に250発で、毎秒約10発。生命の鎖短機関銃に刺し、蓄えたエネルギーを送り込むことで、エネルギー弾を放てるようになり、応用が効く。(ライフル並のスピードにしたり、散弾銃(ショットガン)のようにも散弾させられる)

 

『サーペント・チェーン』

生命の鎖は後端部分が先端の尖った刃物と連結できるような造りになっているので、鎖を機体から離れ(放出)させ、連結して長い1本の鎖にする。

それを操って縛ったり等する。

 

『暴君の剣斧(けんぶ)』

スラッシュアックス。武器自体に名前はないので、仭がこう呼んでいる。第二形態移行する前から所有していたが、扱いきれていなかったため、楯無戦まで隠していた。

斧の形態は処刑の魔斧(バルディッシュ)、大剣の形態は破滅の魔剣(グラム)で共に片手で扱っている。(楯無曰く普通に両手で扱っている者より幾分かは速い)展開装甲が使われていて仭のブレードはこの武器を模倣した物。斧の時に使うとエネルギーの斧の他にエネルギーの鎌を形成、大剣の時に使うとエネルギーのブレードの他にランスのような形のエネルギーのブレードを形成する。ちなみにエネルギーを硬化しているのでエネルギーによる攻撃だけでなく、物体(通常)の武器にも対抗できる。

また、この武器自体にエネルギーを補給させることによって、ビットのように独りでに動かすこともできる。(形態に関係なく)

 

『ステイルメイト』

チェスで引き分けを意味する。大剣を扱って相手を強引に動けなくさせる戦法。

剣を左手に持ってる場合は相手が近接で戦っているときであり、剣による攻撃の合間にできる隙を右拳の攻撃などでカバーをする。剣を右手に持ってる場合は相手が近接から逃げようとするときであり、逃がさないように剣で攻撃するが、それでも逃げられそうになった場合は左手からの何らかの遠距離攻撃をして、動きを止める。シャルロットが得意とする砂漠の逃げ水(ミラージュ・デ・デザート)の応用版。

代表候補生レベルであれば攻撃は大半は避けられるが、それでも回避に専念しなければならない。時間が長引く程に単一仕様能力『疵獣咆哮(マッスル・リベンジャー)』が効力を発揮していくので仭だけが得をする。

 

『半自動防御鎧(セミオート・シールドアーマー)』

剣闘士の第2の奥の手。絶対防御を解除するのと引き換えに、ISの周囲に張り巡らされているシールドバリアーに、攻撃を感知した箇所にエネルギーを集中的に放出してシールドを厚くするシステム。(元から張られてるシールドバリアーもそう簡単に破られないが、バリアーが受ける衝撃を減らしてバリアーを破られにくくしただけなので、ダメージは受ける)

このシステムはシールドエネルギーを多く持つ、または別のエネルギーを作り出して代用するISでなければ使えないので、現状絶対防御を解除するのに抵抗がなく、単一仕様能力でエネルギーを代用する剣闘士を持つ仭しか使えない。

ただ絶対防御がないので、もし零落白夜を使われると威力も関係なく破られ、仭が直撃をくらうことは間違いないので、このシステムを使っての白式または暮桜、もしくはVTシステムが使われたISとは死亡する可能性が高い。

 

 

単一仕様能力による武装・攻撃

『狂暴(バーサーク)』

基本自身に使える『フォース』。

受けたエネルギーを単一仕様能力で変えず、増幅、そしてそれを扱うことができる。増幅させるには単一仕様能力によって作られたエネルギーはその間増幅が途絶え、全て(くらうか貰った)エネルギーへと転換してしまい、機体に馴染ませるのにも時間がかかる。が、この能力を使えばアリシアのISが操る氷だけでなく、楯無やレイラのISが操る水や霧も操ることができる。(擬似的に氷や水を扱うISになる)だが当然単一仕様能力である零落白夜は扱えない。

エネルギーを受ける方法はエネルギー兵器をくらうか、エネルギーをもらう。ただ普通のエネルギーの場合や別のエネルギーを受けた場合(氷のエネルギーを増幅させている時に霧のエネルギーをくらうかもらった時など)は、増幅させているエネルギーに転換する。

なお時間制限があり、肉体に影響なく使い続けられるのは5分(推定)、それ以上は支障が出てくるがまともに動けて最長で10分(推定)。諸刃の剣。

 

『エナジーグローブ』

蓄えたエネルギーを手に纏い、エネルギーのダメージを触れれば無効化する。(相殺させる)零落白夜のように打ち消すわけではなく、身代わりもとい防具になって防ぐ。

 

『妨害霧(ジャミングミスト)』

蓄えたエネルギーを霧にして大剣から放出、薙ぎ払って飛ばす。あまり留まらず、自然消滅するがそれに触れた場合シールドバリアーや零落白夜以外のエネルギーを無効化させ、展開もできない。

触れている間だけ無効化し(正確には蓄えたエネルギーと相殺させる)、機体の近くであれば機体内に戻る。ただPICさえも無効にするので空中で使う場合は注意している。

 

『グライダーソード』

剣斧は蓄えたエネルギーをその武器にある程度蓄えることができる。(仭が手、または足が触れてさえいればエネルギーの供給は可能)そしてそのエネルギーを使ってビットのように扱うことができ、また展開装甲を一部変化させてスラスターのようにスピードを上げ、斧ならば刃を当てるときにスピードを増せさせて威力を上げ、大剣ならば浮かせて突っ込ませ、グライダーのようにして自身も乗っかって操ることができる。

 

『黒き牙(ブラックファング)』

蓄えたエネルギーで小さい牙のようなエネルギーの固まりを、幾つも制作。そしてそれらをばら撒いて相手にぶつける。

相手、もしくはエネルギー兵器に触れると爆発する。といっても爆発力はかなり小さく、ダメージは単体ではあまり効果はなさないので、爆発で動きを止める程度に使う。

 

『ゲイボルグ』

楯無のミストルティンの槍を参考に、蓄えたエネルギーを集結させたエネルギーの槍。

溜め方によって速さに特化させたりすることができる。相手、もしくはエネルギー兵器に触れると爆発する。

 

 

 

アリシア・マーフェウス

コードネーム『キャスター』

影の軍隊(シャドー・フォース)』に所属(正確には組織で試行活動と引き換えに所属)しているアイスランド代表候補生。

黒い髪で仭より長い腰まである黒い髪を後ろで縛っている。

仭の後を追うように、組織からの任務で学年別トーナメントと臨海学校の間に転校してきた。

身長は箒より少し低い。

アリィと呼ばれ、親しまれるムードメーカー。

 

 

IS専用機

名称:フロスト・ソーサレス(氷の魔術師)機体カラーは白と水色

 

ISの世代:第3世代

 

待機状態:右腕につけているブレスレット

 

展開時:ブルー・ティアーズと同じようにビットが6基周りに展開されている。

 

戦闘スタイル

基本セシリアと同じような戦法をとり、使用中に他動作不可能という弱点を持ち合わせていない。(ただ、それも3基まで)

氷のエネルギー兵器で相手を凍らせて動けなくさせたり、地面などを凍らせて『陣地作成』のようなことをする。何かを氷で作ったりするときは右手、ただ単に固まらせるだけなら左手を使う。右手から出す氷の方が少し時間はかかるがたいていの物は作れ、硬い。左手から出す氷は地面や武器に触れなければ凍らせられない。だが凍ってるところに氷を出したり強化できる。そのため氷柱を出したりして、防戦する。(仭曰く防戦に関しては組織では1,2番を争う)

 

 

武装・攻撃

 

レイピア

凍らせて強化したりなどするが、基本相手が動けなくなった所などを狙う。

 

フレイル

柄となる長い棍棒と、穀物と呼ばれる打撃部分、それらを接合する継手から構成される打撃武器。穀物部分を凍らして氷の鉄球を作ったり、柄の先に氷で作られた刃物を付けるなど。それによってモーニングスターや、鎖鎌にしたりする。

当然ながらそのままでも使える。

 

『サテライト・アイス』

周りに展開されている6基のビット。氷で防護されているため、身代わりに使うこともある。このビットからのレーザーは凍るため、掠るだけでも脅威。

 

『サテライト・ブースター』

高速機動パッケージ。セシリアのIS『ブルー・ティアーズ』の強襲用高機動パッケージ『ストライク・ガンナー』と大体同じようにビット『サテライト・アイス』6基の内4基を封印してスカート状のようなスラスターとして運用する。残った2基のビットは肩にあって、それを分離させて相手にぶつけ、妨害する。

 

『陣地作成』(Fateネタ)

自分の周りを凍らせることで自分のフィールド(氷の地面)を作り、有利にさせる。ただ最大限の効力を発揮するのは地面のみであり、相手が怒濤の攻めで来た場合フィールドを作る前にやられることもある。

 

『氷膜(アイス・フィルム)』

ビットによる攻撃で自分の機体に沿って氷の膜を貼らせる。エネルギー兵器に有効。

 

『フリーズランサー』

右手から、無数の氷の塊(小さめの氷槍)を放つ。

 

『アイシクルウォール』

氷柱を自身の前に出し、相手の攻撃から防御する。左手を氷の地面につけなければ発動できない。

 

『アイスグローブ』

氷で作ったグローブ。

 

 

 

レイラ・ハーベスト

コードネーム『インビジブル』

影の軍隊(シャドー・フォース)』に所属(正確には組織で試行活動と引き換えに所属)しているオーストラリア代表候補生。

眼鏡をかけていて、白い髪が首の辺りまでかかり、後ろ髪を2つに分けて束ねている。

仭の後を追うように、組織からの任務でアリシアと共に学年別トーナメントと臨海学校の間に転校してきた。

身長はアリシアより少し下。

基本おとなしく、公私を切り替えるところもある。

 

 

IS専用機

名称:ミラージュ・フェアリィ(蜃気楼の妖精)機体カラーは月光のような白色

 

ISの世代:第3世代

 

待機状態:右腕につけているリストバンド

 

展開時:装甲は基本的なISより全体的に少し多い。

 

戦闘スタイル

相手を霧などで惑わし、隙をついて拳や衝撃波をくらわして攻撃する。また霧を散布させて操ることができるため自身と相手の周りに放出、そして自身のISの能力を使って姿をくらますなどもする。仭と同じように中国拳法の使い手なため、基本拳が武器になる。

 

 

武装・戦術

 

『衝勁』

機体の腕に衝撃砲がついているわけではなく、拳から放つ視える衝撃砲。原理は衝撃砲と同じなため、正拳を放つと衝撃砲を放つというものである。発勁の威力+衝撃波の威力なため、威力は高い。

 

『ホワイト・ブロー』

高速機動パッケージ。霧を放出する用のエネルギーを機動力に回していて、増設スラスターを背中に2基積んでいる。そして『衝剄』は鈴のIS『甲龍』の高速機動パッケージ『風(フェン)』と同じように出力を落とし、近距離用の拡散使用となっている

 

『アイソレーション』

ブレイクダンスやパントマイムなどで身体の一部を単独で動かす技術。これを高速で緩急をつけて行なって残像を霧も使って残す。これによる高速フェイクで分身を作って相手を惑わす。

ハイパーセンサーをも惑わし、本人霧でぶれているため見た目は分身とまったく変わらない。仭でも気配が本物と間違えるから直前までわからない。

 

『明鏡止水(めいきょうしすい)』

自身と相手の周囲に霧を放出。ハイパーセンサーでも感知されないようステルス機能がかかっている状態で、霧に混じって姿を消して奇襲する。

しかし『明鏡止水』の如く、波紋を立てられれば破られる。霧を吹き飛ばすか霧の中から抜け出せば効果を示さない。

 

『ミストゾーン』

霧で作られた空間の別名。『明鏡止水』と並行する。霧の中で逃がそうとせず、相手の取る行動にも冷静に対応していくので『狩場』とも言われる。攻撃をするにしても多くて2,3撃しか与えず、無防備なところを狙おうとするため、捕まえることがなかなかできない。

仭はあえて攻撃を直撃させられた瞬間を捕まえて、瞬時加速で抜けだした。

 

『セパレート・ミスト』

相手を中心にして周囲に霧が漂う時に使える。相手の周りに複数のレイラ(内数名は分身)を出現させ、そこから攻撃を加える。

ただ、1人しか本物ではないため、この中で攻撃が通るのも当然ながら1つ。で、本物以外は触れても、ダメージは当然無い。しかし霧の分身はハイパーセンサーをも惑わすので、どれが本物か、本体も霧でぶれているためわかる手立てがない。そのため、ダメージを受けると覚悟してても、どこからくるのかわからないゆえに、ある意味防御不能。

 

 

 

 




IS能力は話が出てきたら増やしていくので。
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