IS<インフィニット・ストラトス> ~白き騎士と黒き暴君~    作:狂戦士

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この作品は作って見たくて書いたNGシーン集になっています。キャラのイメージが変わってくるので苦手な方は見ないほうがいいです。


番外編 IF・ NG&没ネタ?集part2(11話~20話)

第11話「学年別トーナメント」

一夏が戦いたいのは…

仭「まさかこうなるとはな。ラウラと決着つけたいなら負けるよう、俺と戦いたいのなら勝つよう祈ってな」

 

一夏「じゃあ負けてくれ」

 

仭「そこまであいつと決着つけたいのかお前は!?」

 

シャルル「一夏……そこは嘘でも仭に勝てって言った方がいいよ」

 

仭「聞こえてるからな?」

 

一夏「冗談だって仭。正直微妙なとこなんだよな」

 

仭「…胡散臭いな」

 

一夏「いや本当だって!ちょっとしたジョークだったんだよ!!やっぱり決めらんねえって」

 

仭「どのみちカットだ馬鹿」

 

ちょっとしたアクシデント(汗)

 

 

千冬にとっての仭

真耶「えっと…もしかして黒崎くんって苦労人ですか?」

 

千冬「いやあいつがBLなだけだ」

 

真耶「え!?」

 

仭「ちょっと待ておい!!!!!!!!!」

 

仭の怒りが爆発、そして千冬と仭のIS戦闘が行われた(嘘)

 

 

第12話「突然の変異者」

ラウラの変貌?

簪「えっ!?」

 

 俺と簪は目を疑った。ラウラのISが変形、いや、変形などという生易しいものではない。形を保っていたシュヴァルツェア・レーゲンの装甲がすべてスライムのように溶けだし、そのスライムがラウラを飲み込んでいく。そして、ラウラを飲み込んだ"何か"が周りに形をだんだんと成形される。その姿は装甲すべてがなくなっており、ラウラもISスーツだけになっているがその周りに魔の手とも言えそうな黒い手がいくつもある。

 

仭「って戦国BASARAのお〇じゃねえか!!」

 

ラウラ?「キタレ…ツドエ…」

 

仭「おい、作者ぁぁぁぁぁぁ!!!!早く止めろぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!」

 

そして鎮圧に時間が掛かる(滝汗)

 

 

第13話「決着」

仭の反応

仭「くっ!!」

 

 俺がアリーナに入ると仭はあの黒いISを相手に苦戦していて、ブレードすべてにひびがはいっている。ふと俺に気付く。

 

仭「………………ああ、とうとう俺にも幻聴が…そろそろ迎えが来るな…………」

 

一夏「…カットだ」

 

仭「こっちの方がおもしろいと思ったんだが、駄目か」

 

一夏「てかそれでも幻聴って何だよ!!お前が俺を大分過小評価してるみたいだろ!!」

 

仭「…ああ、うん。ゴメン」

 

一夏「せめてはっきり言ってくれ!!」

 

まあ、一夏の戦闘に影響がでそうなのでやめました。

 

 

ちょっとしたミス

ラウラ「…ふふ…ははっ」

 

 なぜかラウラは笑いがこみ上げてきた。

 

ラウラ「ズルイ姉弟だ。言うだけ言って去って行ってしまうのだから」

 

  ・・・・・・・・・・・・・・数分後・・・・・・・・・・・・・・・・

 

ラウラ「……おい、台詞はどうしたんだ!?」

 

仭「ふう、間に合っ……何で?」

 

ラウラ「!?いや何で…?隣のベッドにいるはずじゃ…」

 

仭「は?だってまだシーンが始まるまで2,3分はあるぞ?」

 

ラウラ「いや教官が10分前に始まるって言ってたから…」

 

千冬「す、済まん。時間を間違えてしまった」

 

 そう言いながら千冬が入ってきた。

 

ラウラ「…………」

 

仭「…とりあえずカット」

 

ラウラ「教官も間違えることもあるんですね」

 

仭「いやだって人間なんだからしょうがないことだろ」

 

千冬「本当に済まん」

 

 千冬がそう言うと真耶が入ってくる。

 

真耶「本当に意外です、織斑先生も間違えることがあるなんて。しかもめちゃくちゃ焦――――」

 

 その後のことを真耶は言うことができなかった。なぜなら千冬のアイアンクローが炸裂しているから。

 

真耶「いだっ!いだだだだだだだだだだだだだだだ!!!!!!!!!」

 

仭「本家アイアンクロー……」

 

千冬「ふふふ、どうやら山田先生は幻聴を聞いていたようだ。まったく、先輩として、後輩の躾はしっかりせねばな。ところでお前らも何か聞こえたか?」

 

仭・ラウラ「「いえ、何も」」

 

真耶「ーーーっ!ーーーっ!ーーーっ!」

 

千冬「何を言ってるかわからんな」

 

真耶「おりっ、ギブっ!ギブですっ、織斑先生っ!ギブ…!ギブギブギブ儀武魏武GIBUgibu…」

 

千冬「どうやら、耳の聞こえが悪くなった。何も聞こえんな」

 

そして真耶は闇に堕ちる(意識が)

 

 

第14話「シャルルの決意と仭の暗躍」

箒の行き過ぎ愛情表現

箒「だから、付き合ってもいいって……おわっ!?」

 

 箒が意識を取り戻すと俺の首もとを締め上げてくる。なぜ!?

 

箒「ならまず明日は買い物に付き合ってもらうぞ」

 

一夏「お、おう。それより箒苦し…」

 

箒「そして■■■■をして…」

 

仭「この小説をR-18小説にする気か!!!!!」

 

箒「グハッ!?」

 

何を箒が言ったかはご想像に(滝汗)

 

 

仭の策

?『ふふ、あなたらしいわね。まあいいけど実力行使で来たら?』

 

仭「そうですね、まあ、とりあえず軽く戦争起こします」

 

?『さらっと言うわね…』

 

仭「まずISを実戦用にしてデュノア社を『疵獣咆哮(リベンジ・ブラスト)』でふっ飛ばして…向かってくるIS部隊は斬り刻む、もしくは中国拳法でぶっ飛ばし……」

 

?『…………』

 

どうやら恐ろしいことを考えているようです(滝汗&苦笑)

 

 

第15話「ラウラの宣言、そして騒動」

ラウラの登場の仕方

テイク1

一夏「ラウラ!」

 

 そこには、シュヴァルツェア・レーゲンを纏ったラウラがいた。俺と鈴の間に入って、AICで衝撃砲を相殺したようだ。ちなみに仭はどうやら先に回避を行ってたため無事だ。

 

一夏「おお、ラウラ助かったぞ」

 

仭「もう大丈夫なのか?」

 

ラウラ「………………」

 

 仭に返答をせず振り向いたラウラが

 

ラウラ「待たせたな!!」

 

仭「おい、待てそれBI〇BOS〇じゃねえか!!」

 

ラウラ「…………………」

 

仭「おい、どうした?」

 

一夏「(もしや…)どうした?ラウラ!応答してくれ!!」

 

ラウラ「いい奴ほど早く逝く…」

 

一夏「〇ネェ――「言わせねえよ?!!!カットだ馬鹿!!!!!てか何故逝く!?」

 

なんだかんだでテイク2

一夏「ラウラ!」

 

 そこには、シュヴァルツェア・レーゲンを纏ったラウラがいた。俺と鈴の間に入って、AICで衝撃砲を相殺したようだ。ちなみに仭はどうやら先に回避を行ってたため無事だ。

 

一夏「おお、ラウラ助かったぞ」

 

仭「もう大丈夫なのか?」

 

ラウラ「………………」

 

 仭に返答をせず振り向いたラウラが

 

ラウラ「――問おう。汝が我を招きs―――「だから言わせんぞ!!Fateか!?」

 

ラウラとは後でO★HA★NA★SI★しました。

 

 

束と仭の漫才?

束「ハ「すいません。間違えました」―――ちょ、待ってじーくん!?まだハしか言ってないんだけれども!?」

 

仭『おや?『ハロー、ラブリィ束、参上!!』と俺には聞こえたんですが聞き間違いだったみたいですね』

 

束「ち、違うよじーくん!『ハーイ、みんなのアイドル――「マッドサイエンテイスト」――だよー』って言おうとってひどいよじーくん!?」

 

仭『なるほど、それを言おうとしたわけですか天災束さん』

 

束「人の話聞いてた!?というか天災ってどういうこと!?」

 

仭『さあ?それでは』

 

束「ちょ、待っ、」ブチッ!「切っちゃったよじーくん!!何か用があったんじゃないの!?」

 

考えた結果没です。

 

 

第16話「旧友との1日」

一夏の暴走?

一夏「それにしてもそんなに、千冬姉と一緒が嫌だったのか?」

 

「いやだって、千冬さんの部屋が汚くて…」

 

 ああ、なるほど。だから女子と一緒でも困るから俺の部屋にして欲しいと言ったわけか。

 

一夏「なら今すぐ千冬姉の部屋に殴りこみに行くぞ(掃除をしに)」

 

仭「は?」

 

一夏「さて行くか」

 

仭「ちょ、ま、引っ張るな!」

 

 部屋を出るとフル装備を(掃除道具)持った仲間(生徒)がいた。

 

一夏「Are you Ready?」

 

?「YEAHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHH!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

 

仭「ちょ、何だこれ!?何で掃除でこんなに戦力が???」

 

一夏「Ya-haaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa!!!!!!!!!!!!!!!」

 

仭「誰か止めてくれぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!!!!!!!!」

 

そのままその集団は千冬の部屋で戦(掃除)を始めたとか(汗)

 

 

弾との再開

仭「久しぶりだな弾」

 

弾「……誰だっけ?」

 

仭「もういいかげんにしろ!!!」

 

そして20人がかりのスタッフで抑えこまれた。(嘘)

 

 

ス〇ブラXの一部

鈴「だぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!負けたぁぁぁぁぁぁ!!!!!」

 

仭「うるさいぞ鈴」

 

弾「これで何回最下位だ?」

 

一夏「多分10回ぐらいじゃないか?」

 

鈴「うっさい、次は絶対勝つ!!もう一回よ!!!」

 

仭「それ言うのも10回目だぞ」

 

 そして+5回、鈴15敗

鈴「あんた達ふざけんじゃないわよ!!毎回最下位って仕組んでんじゃないの?」

 

仭「ふざけんなこら!ほぼ自滅だったじゃねえか!!」

 

鈴「う、うるさい!いいからハンデをしなさいよ!!」

 

 そう言うため残機を変え、鈴が来たときは問答無用で1対1で勝負する(多対1をやめる)、鈴のキャラだけメタル化、吹っ飛び率を変えるなどしたがさらに+5回、鈴20敗

鈴「…………………」

 

鈴以外「…………………」

 

鈴「…あんた達、コントローラーに何か仕組んだでしょ」

 

仭「言いがかりにも限度があるぞ!?」

 

 コントローラーを1回やるたびに変えてそして10回、結果は…

鈴「…………………」

 

 全敗であった(苦笑)

 

 

第17話「遅れてきた転校生?」

新たな漫才コンビ?仭とアリシア

仭「…レイラはともかく、試験の教官倒すときにあらかじめ相手の情報を調べておいて挑むようなイカサマしたんじゃないだろうな?お前は」

 

アリシア「会っていきなりそれですか!?してません!そんなせこいことなんかしてませんよ!!私達2人とも実力で教官を倒しました!」

 

 仭が何やら話すと黒い髪の女子はいきなり立ち上がり怒った。横では白い髮の女子が困ったように笑っている。

 

仭「そうか、なら試験でカンニングを……」

 

アリシア「だからそんなせこいことしてませんって!!」

 

仭「なら賄賂か…そこまで堕ちたとは…」

 

アリシア「してませんってば!!!!」

 

一夏「漫才でもしてるのか?」

 

アリシア「してませんよ!!」

 

仭「なるほど、漫才か。それもいいかも――「いい加減にしてください!!」

 

キャラが変わりそうなので泣く泣く没。

 

 

仭の呼び名

仭「お前のその呼び方すでに呼んでいる奴がいるんだよ」

 

レイラ「嘘!?」

 

アリシア「冗談のつもりだったのに!?」

 

 めちゃくちゃ驚いていた。だからって呼ぶなよ?…それにしても転校生がこいつらだったとは。ん?何か2人が言いたそうだ。

 

アリシア「じゃあそれで定着しちゃいましょうか」

 

仭「却下だ!」

 

レイラ「じゃあ鴉は?」

 

仭「どうしてそうなったか理由を聞きたい」

 

アリシア「もう一護でいいんじゃないですか?」

 

仭「確かに黒崎だけれども!?それ本編2,3話送った後作者「そういえばそうだったな」って気付いたけれども!!(マジです)」

 

レイラ「じゃあバ「ネタバレになるから言わせねえよ?(マジでネタバレになりうります)」

 

アリシア「もう中尉でいいじゃないですか」

 

仭「面倒くさくなったなこの野郎!!」

 

一部始終です(笑)

 

 

第18話「姿を隠す者」

『明鏡止水』についての疑問

女子「…ということは彼女は霧を使って姿を消しているの?」

 

 女子の1人が聞いてくる。っていつの間にかほとんどの女子が俺の周りに集まっている!!

 

仭「その通りだ。ハイパーセンサーでも感知されないようになってる。あれは『明鏡止水(めいきょうしすい)』、姿を消して奇襲する」

 

全員「…………………」

 

仭「ん?何だどうした?」

 

箒「いや、『明鏡止水(めいきょうしすい)』は霧で使う技じゃないんじゃ…」

 

仭「ああ、言いたいことはわかる。だがな箒、この世の中(小説)では封印しておいた方がいいこともあるんだぞ?」

 

一夏「ということは由来がどういうのか知ってるんだな?」

 

仭「何?聞くの?俺の話聞いてた?」

 

全員「教えて!!(くれ!!)(ください!!)」

 

仭「…わかったよ。実は作者もこれはどうかなと最初は思ったらしいんだけど…まあ、ネタバレになるから言えないが後の設定でこれに関連したのを使うからこの名前でと決めたらしい」

 

全員「…………………」

 

仭「だから聞かない方がいいっていったろ」

 

IS設定の舞台裏(汗)

 

 

第19話「フィールドを支配する魔術師」

仭とアリシアの漫才2?

アリシア「フフフ、動かないでくださいよ?動くと命は―――」

 

 

ドゴッ!

 

 

アリシア「ふぐっ!?」

 

 みぞおちに仭の肘がクリーンヒット、アリィは膝立ちになり腹を抱え込んで抑えている。…容赦無い。そして仭も腕を抑えている、なぜ?

 

仭「くっ、肘が痛む。まさか『鉄塊』を覚えていたとは…」

 

アリシア「それワンピースじゃないですか!そんなの使ってませんよ!!」

 

仭「なら『武装色の覇気』か、ここまで強くなっているとは…」

 

アリシア「それもワンピースです!!鉄板を仕込んでいるだけですから!!!」

 

仭「知ってる」

 

アリシア「…………………」

 

仭「でも鉄板の感触じゃなかったぞ?本当に肘が痛む…」

 

一夏「えっ?どういうことだ?」

 

アリシア「…あっ、…すいません、ISに使われる装甲の板部分を使ってました」

 

仭「何やってるんだよお前!!」

 

仭はただその場を繋げようとしただけみたいです(笑)

 

 

セシリアの本音

セシリア「決まりましたわ」

 

一夏「大丈夫かセシリア?」

 

ラウラ「レイラであの強さだぞ?」

 

セシリア「心配ありませんわ!!」

 

 俺とラウラがそう言うが自信満々だ。

 

シャルロット「セシリア、いきなりどうしたの?」

 

セシリア「いえ、ただどのような実力なのか気になりまして」

 

仭「本心は?」

 

セシリア「最近出番が減ってきたから活躍を…はっ!!」

 

全「…………………」

 

これもありか?しかしNG。

 

 

第20話「一夏VSラウラ&仭の激怒?」

仭のノリ?

一夏「じゃあ逝こうか仭!!」

 

仭「1人で逝ってこい」

 

一夏「すいません!だからそんな哀れんだ目で見ないで!!」

 

そして一夏は華麗に逝ったとか逝かないとか。

 

 

一夏とラウラの決着について

ラウラ「…なあ」

 

シャルロット「どうしたのラウラ?」

 

ラウラ「一夏との勝負だが…題名では一夏と私の勝負がメインとなってるのに、本編ではあっさり決着が付きすぎではないか?」

 

鈴「確かにそうね」

 

箒「何か知らないか仭?」

 

仭「…………………」

 

セシリア「仭さん?」

 

仭「…この世の中(小説)では封印しておいた方がいいこともある」

 

箒「えっ?」

 

鈴「ってことは…」

 

簪「また、何か裏が…?」

 

ラウラ「教えてくれ」

 

セシリア「ラウラさん!?」

 

シャルロット「やめといた方がいいよ?」

 

仭「…聞くの?」

 

ラウラ「………」

 

仭「はあ、諦めないって顔してるな。わかった、話そう」

 

全「…………………」

 

仭「実は本当は一夏とラウラの戦いのはずだったんだが…」

 

ラウラ「だが?」

 

仭「…一夏は短期決戦向けだから戦いのシーンが1対1だとどうしてもラウラの攻撃躱して一夏が反撃ってことしか浮かばなかったらしい(本当です)」

 

全「…………………」

 

仭「で、戦う前の話でも文字が全然埋まりそうもないしってことで…」

 

ラウラ「2対2になった…と?」

 

仭「そう。結局一夏がラウラの攻撃を躱して攻撃で終わったしな」

 

全「…………………」

 

仭「…お願い、気まずくなるからもう聞かないでくれ」

 

だがまたこういうのをやる可能性もある。

 

 

ラウラの一夏への呼び方

一夏「じゃあ嫁って呼ぶのを辞めてくれ」

 

ラウラ「むう、仕方ない。…なら妻か」

 

シャルロット「悪化した!?」

 

一夏「たいして変わってねぇぞ!!」

 

ラウラ「ならご主人様か?」

 

鈴「何でそうなるのよ!!」

 

ラウラ「む?こう呼んだら大抵の男は喜ぶって聞いたのだが?」

 

一夏「お前に間違った知識を教えてるのは本当に誰なんだ?」

 

仭(ああ、多分メイド喫茶での男の反応だろうな)

 

一夏「とにかく駄目だ!!」

 

ラウラ「わがままなやつだな、じゃあ兄様か?」

 

レイラ「兄妹になった!?」

 

一夏「何でそうなるんだ!?」

 

ラウラ「これもこう呼んだら大抵(以下略)」

 

一夏「…………もういいや」

 

ラウラ「では今までどおり嫁だ!」

 

一夏「……………………」

 

仭「…一夏」

 

一夏「…何だ?」

 

仭「『一夏と呼べ』って言った方が良かったんじゃないか?」

 

一夏「だってラウラは普通の呼び方してくれると思ってたから…」

 

仭「…まあ、どんまいだ」

 

兄様と呼ばせるのもありか?(微妙)

 

 

 

 




なんだかんだでpart2もやりました。NGというより没ネタや番外みたいなことをやっても来てますが……(汗)次話は3巻に入り、本編に入ります。
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