IS<インフィニット・ストラトス> ~白き騎士と黒き暴君~    作:狂戦士

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この作品は作って見たくて書いたNGシーン集になっています。キャラのイメージが変わってくるので苦手な方は見ないほうがいいです。


番外編 IF・ NG&没ネタ?集part5(41話~50話)

第41話「次元騎士への決闘(中編)」

観戦者の方では…

客1「なぁなぁ」

 

弾「ん?」

 

客1「あの2人どっちが勝つと思う?」

 

弾「んー……やっぱ一夏の方じゃねぇか?相性ってのもあるし」

 

客2「そうかぁ?俺はやっぱあのインフェルニティ使いだと思うぜ。次元系は手札事故とかもあるしな」

 

客3「じゃあ俺インフェルニティ使いに1000円」

 

客4「おっ、じゃあ俺は次元騎士の方で!」

 

賭けが始まっていた。弾は一夏の劣勢を見ると仭の方に賭けたのは秘密である。(苦笑)

 

 

第42話「次元騎士の反撃(後編)」

インフェルニティ使い?

?(仭)「俺はインフェルニティ・ミラージュの効果発動、このカードをリリースし、自分の墓地の「インフェルニティ」と名のついたモンスター2体を選択して発動。蘇れ、インフェルニティ・アーチャー×2」

 

一夏「何!?もう1体いたのか!?」

 

 そういうこと。

 

?(仭)「俺はレベル6のインフェルニティ・アーチャーに、レベル2のインフェルニティ・ビートルをチューニング。死者と生者、ゼロにて交わりしとき、永劫の檻より魔の竜は放たれる!シンクロ召喚!いでよ、《インフェルニティ・デス・ドラゴン》!」

 

一夏「…何で本物の使い手の台詞を?」

 

?(仭)「1回言ってみたかった」

 

小学生のころ遊戯王のアニメに出てくるキャラの持つエースモンスターを出すとき言ってた。(懐)

 

 

?の正体は…

?「…はいはい、顔を見せればいいんだろ、見せれば」

 

 そう言って姿を現す。…って!?

 

一夏「お、お前は…」

 

?「そうだよ…僕だよ…僕が…」

 

 覆面を付けていた。目と指が合体したようなあれだ。

 

?「トモ〇チだよ」

 

一夏「…カット」

 

42話で正体現させるときにこれが思いついた。(汗)

 

 

第43話「修行」

気合注入

カノン「じゃあ今日はここまで」

 

一夏「はい、わかり…ました。し…しょう…」

 

 すると一夏はぶっ倒れる。師匠と呼び始めたのはカノンが強要したわけではなく、一夏が訓練の途中で言い出した。

 

カノン「あら?そこで寝たら風邪引くわよ!」

 

一夏「……………」

 

 しかし返事はない。

 

カノン「むぅ、こうなったら…気合注入よ!」

 

 カノンは一夏の背中に

 

 

ビッタァン!

 

 

 …思いっきりビンタし。た

 

「うぐっ……」

 

 しかし呻き声を上げるが一夏は起きない。

 

「起きないわね。ならもう1発!!」

 

それでも起きず、計5発をくらわせたところで諦めて仭を呼びに行ったが怒られたのは43話の話。

 

 

第44話「夏祭り、それぞれの思惑」

仭達の射的の腕

大将「へい、らっしゃーい」

 

 仭達は射的屋に入った。

 

仭「2人分でお願いします」

 

大将「彼女連れか?羨ましいねぇ。よしっ、兄ちゃんに渡す弾を減らすか!」

 

仭「いやいやいや、ひどくないですか?」

 

 そう言いながら仭は2人分の代金を渡す。

 

大将「おお、兄ちゃん甲斐性あるなあ。女の分も払うとは、最近のガキにしちゃ珍しい」

 

仭「それはどうも」

 

大将「よしっ、なら弾は1人分だけでいいだろ!」

 

仭「いいわけないでしょ!」

 

 店主は冗談だといいながら2人に鉄砲を渡す。仭は射的(祭りの)が初めてのアリシアに鉄砲にコルクの弾を詰めながら教え、2人は構えた。

 

仭「後は狙って撃つだけだが、ちょっと感じが違うから気をつけな」

 

アリシア「了解しました」

 

 仭はとりあえず威力と撃つとどんな感じかを試すため、適当な人形に撃った。倒れはしなかったが仭は威力を理解する。

 

周囲『おおーーー!』

 

仭「ん?」

 

 急に周りが盛り上がったので大将を見ると

 

大将「そ、その鉄の札を倒すとは……!え、液晶テレビ当たり~~~~~っ!」

 

仭「…は?」

 

 そこでアリシアを見ると

 

アリシア「ア、アハハ。倒しちゃいました」

 

 手元を見ると弾が2発しか減っていない。

 

仭「お前……1発目で威力を確認して、2発目で倒したのか?」

 

アリシア「はい」

 

大将「がっはっはっ。赤字だ赤字!ちくしょう、持ってけ!」

 

 アリシアは大きめの包みを受け取る。

 

仭「ほら、持ってやるから」

 

アリシア「あ、ありがとうございます」

 

 そしてこの後さらに2人は当てまくっていき、大将が可哀想になってきたのでわざと途中から外して終わらせた。

 

大将「…兄ちゃん」

 

仭「はい?」

 

大将「やっぱ弾は1人分で良かったんじゃないか?」

 

仭「………………(苦笑)」

 

そしてこの後一夏と箒達も来る。

 

 

第45話「恋に騒がす六重奏」

後日

箒「仭!」

 

仭「箒か、どうかしたか?」

 

箒「…何で知っていた?」

 

仭「は?」

 

箒「何で私が一夏の家に行くことを知っていたか聞いてるんだ!!」

 

仭「はぁ!?」

 

鈴「あっ!仭見つけたわよ!!」

 

仭「今度は鈴か!」

 

鈴「あんた何?エスパー?」

 

仭「話が急すぎて全然付いていけん!」

 

箒「おい!無視するな!」

 

仭「いや、無視してないが…」

 

セシリア「いましたわ仭さん!!」

 

仭「今度は何だ?」

 

セシリア「プライバシーの侵害ですわ!!」

 

仭「何の話だよ!?」

 

セシリア「私が今日のために予定をキャンセルしたことを知っていたからですわ!どうやってお知りになったのです!!」

 

仭「知らんがな!!」

 

ラウラ「師匠!!」

 

仭「何だ?!!」

 

ラウラ「読心術の仕方を教えて下さい!!」

 

仭「俺が知るわけねぇだろ!!」

 

4人「仭!(さん!)(師匠!)」

 

仭「…………」

 

簪「あっ、仭聞きたいことが「お前ら全員いったん黙れ!!」

 

 その夜4つの拳骨音と4人の痛みによる大声が響いた。そして簪が一夏の家であったことを話す。

 

仭「いや、知らなかったぞ。俺はシャルロットに対してという意味でメール送ったんだから」

 

簪「あっ、そうなの…」

 

誤解は解けました。(苦笑)

 

 

第46話「新学期、生徒会長との出会い」

仭の無言の睨み

一夏「はぁ、はぁ‥」

 

 一夏は千冬からの罰が終わって息を整えている。

 

仭「…………」

 

千冬「何だ黒崎」

 

 仭は忠告をしたにもかかわらず、シャルロットに攻撃させ、自分が一夏が弾いたりした銃弾の処理をすることになったことを言いたげに睨んでいた。

 

仭「…………」

 

千冬「言いたいことがあるならはっきり言え」

 

仭「…………」

 

千冬「…いいかげんに」

 

仭「…………」

 

千冬「だから…」

 

仭「…………」

 

千冬「…………」

 

仭「…………」

 

千冬「…済まなかった」

 

全員「織斑先生が折れた!?」

 

どちらかというと無言の訴えだろうか。

 

 

第47話「新学期早々の一夏の苦悩」

楯無に対しての一夏

テイク1

 

 クラスの出し物が決まったので職員室の千冬姉に報告し終わった俺は帰り途中に

 

楯無「やあ」

 

一夏「…………」

 

 声をかけられた気がするが俺はそのまま進み

 

楯無「ちょっとちょっと君!!」

 

テイク2

 

 クラスの出し物が決まったので職員室の千冬姉に報告し終わった俺は帰り途中に

 

楯無「やあ」

 

一夏「誰ですか?」

 

楯無「朝説明したじゃない!生徒会長更識楯無よ」

 

一夏「存じません」

 

楯無「なら今覚えなさい!!」

 

少しひどい。

 

 

第48話「生徒会」

ありがちな返事

本音「うん…………深夜…………壁紙…………収給…………連日………」

 

一夏「う、うん?」

 

仭「なるほど、それは大変だったな」

 

一夏「え?仭、今ので内容わかったのか?」

 

仭「いや、まったく」

 

本音「えぇーーーー!」

 

一夏「…………」

 

よくわからないのにわかったと言ってしまうことがある。

 

 

第49話「生徒会長との勝負」

起こり得た事故

仭「!?」

 

 すると楯無は真後ろに倒れ、仭の押し倒そうとする力を利用し、片足の裏を相手の腿の付け根に当てて、押し上げるように巴投(ともえなげ)をかける。

 

仭「――と!って危ねぇ!」

 

一夏「グハッ!?」

 

ネタがない。(滝汗)

 

 

第50話「楯無の悪戯」

もし本当に簪に送られていたら

仭「ごめん、もう送った」

 

 その宣告を聞くと楯無さんはがっくりとうなだれた。

 

楯無「ああ…もう終わった……」

 

一夏「仭……」

 

仭「おっ、コール音が」

 

 仭の携帯電話にコール音が鳴り、仭は出る。

 

仭「ああ、楯無にだと」

 

 おそるおそる楯無は携帯を取る。

 

簪『お姉ちゃん……そんな変態だったなんて…』

 

楯無「ち、違うの簪ちゃん!これにはわけが…」

 

簪『どうわけがあるっていうの!?お姉ちゃんもう話しかけてこないで!!』

 

そしてその後絶対に楯無は立ち直れなくなる。(滝汗)番外でも仭がひどいなこれは。(後悔)

 

 

 

 




後半が短い!すいません。そしてこれで今年最後の投稿です。
……そろそろオリ主の機体設定を改めて出すべきだろうか。オリキャラとかの機体はどうしよう。出すべきか…。
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