IS<インフィニット・ストラトス> ~白き騎士と黒き暴君~    作:狂戦士

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仭「はい、まず次に何が起こるかと本編を期待していた閲覧者に謝罪をさせていただきます。それと主人公の黒崎仭です」

千冬「いきなり謝罪か?」

仭「まあ、前話に予告もしませんでしたし」

千冬「それもそうか」

仭「で今回は……」

千冬「それは始めてから言った方がいいんじゃないか・」

仭「それもそうですね。では始めます」



番外編 仭とのトーク番組5(ゲストは…)

仭「えー、5回目!」

 

アリィ「トーク番組始まります!」

 

 わー、パチパチパチ。

 

仭「…何か虚しくなるからやめろ」

 

 失礼。

 

アリィ「そういえば新しいスタッフが来るみたいだから紹介しろとのことです大尉」

 

仭「よりによって今回か?…手短にすますぞ」

 

千冬「では入って来い」

 

 今日からスタッフに入る……

 

デスト「デストだ」

 

2人「……………」

 

デスト「…おい、そんなに私だったのがショックだったのか?」

 

仭「何で貴様がここにいるんだよ『魔界のプリンス』!」

 

デスト「誰が『魔界のプリンス』だ!?というか私は女だ!!」

 

アリィ「じゃあ『魔界のプリンセス』ですか?」

 

2人「……………」

 

千冬「どう言おうがそいつがスタッフとして入ることになってしまった」

 

仭「…まあいいか。というわけで今回から『戦い好みの鬼の神』として有名n「誰のことだ!?いいかげんにしろ!!」――デストがスタッフに入ります」

 

 どちらもあるキャラの異名ですね。わかった人は感想欄へ!

 

仭「いらんこと言わんでいいナレーター…じゃあ始めるから戻ってくれデスト」

 

デスト「ああ、わかった」

 

アリィ「というか敵がスタッフって…」

 

仭「いつの日か敵がゲストとして来そうで怖い……」

 

 有り得ない話ではないですね。

 

仭「さて、前書きで言おうとしたことを言いたいと思います。今回(急遽)トーク番組をすることになったのはゲストに関係しています」

 

アリィ「流れからラウラと思った人も多いでしょうが違いますよ?」

 

仭「この作品とは別にある作品を作者:狂戦士は出しました。しかもコラボ作品です」

 

アリィ「作者:竜羽さんの協力で、小説『遊戯王GX 五聖獣に選ばれし者たち』とコラボしました」

 

仭「そこで『遊戯王GX 五聖獣に選ばれし者たち』の主人公とそのヒロインに今回はゲストとして来てもらいました」

 

アリィ「主人公の火渡カイさんと、ヒロインの更識結さんです!どうぞ!」

 

結「どうもーー!更識結でーす!」

 

カイ「テンション高いな結…」

 

仭「このトーク番組初だな。ここまでテンションが高いゲストは…」

 

結「ほら、カイ君もあいさつあいさつ!」

 

カイ「…火渡カイだ」

 

 カイ君クールですね。

 

ヒート『本編では最近キャラが崩れてきてるがな…ちょっ!カイ!(カードを)曲げるな!使えなくなるだろ!』

 

仭「精霊も来てるのか。2人か?」

 

エリア『はい。すいません。迷惑でしたでしょうか?』

 

仭「大丈夫だ。それはそうとお前達も紹介しなくてはな。『遊戯王GX 五聖獣に選ばれし者たち』で出てくる遊戯王のカードの精霊ヒータと、エリアだ」

 

2人「どうも」

 

アリィ「4人なんて番組史上初ですね」

 

仭「おそらく今回が最初で最後の多人数での番組だな」

 

 そんなことするとゲストが一気に減りますからね。

 

仭「では早速雑談に入るとしよう」

 

 

 

カイ、結、ヒータ、エリアと雑談

 

結「あれ?普通は悩み相談に入るんじゃないの?」

 

仭「指摘はもっともだ。…が、お前達から悩みを聞くとなると…恋愛は口を挟むことはできんし、相談内容によっては竜羽さんに迷惑がかかるからな」

 

カイ「なるほどな」

 

結「そういえば聞きたいんだけど…」

 

仭「ん?」

 

結「それぞれの作者はコラボへとどうやって至ったの?」

 

カイ「それは俺も興味あるな」

 

アリィ「私もです」

 

仭「アリィも知らないのかよ…。最初はこっちの作者が、竜羽さんの『外伝 五聖獣と無限の成層圏』の主人公更識楯無(転生)に感想で『此方のオリ主とオリカなしでデュエルしても負けるなこれは(汗)』と呟いたところ『やってみます?』と返信が来て色々進んだ。この作品でも一応デュエルはやるが、この先やる機会がない可能性が大だからな。作者も面白いかもしれないということで話が進んだわけだ。ちなみに初投稿の5日ぐらい前の話だったな」

 

結「案外コラボになるまでの道のりは早かったのね」

 

アリィ「ですね」

 

仭「それでコラボ作品『交差する世界 騎士と暴君と五聖獣』ができたわけだ」

 

カイ「なるほどな」

 

 そっちの作品の方もよろしくお願いします。

 

アリィ「そういえば2人は恋人同士なんですよね?」

 

結「違うわよ」

 

カイ以外「え?」

 

結「結婚を誓い合った仲…よ///」

 

仭「誰かーブラックコーヒーをくれー!」

 

アリィ「アハハ…」

 

ヒータ『この2人は基本甘ったるいからな』

 

 言っちゃいますが、この作品ではおそらく甘い空間というはの皆無ですよ。

 

仭「ってことは俺も一夏も誰とも結ばれずにエンドというオチに…」

 

 ISでそれは駄目でしょ!?

 

アリィ「そうですよ大尉。少なくとも恋愛はなくちゃこの作品は終わりますよ」

 

仭「んー、まあそうだな」

 

カイ「それを考えるとそっちの作品はこのままだと破滅行きだぞ?」

 

仭「そこまで言うか?まあ、恋愛がなくちゃいけない作品だけどよ…正直一夏を見てるとなぁ…あっちの方が深刻だろ。どう考えても…」

 

5人「確かに…」

 

仭「その辺は作者が何とかするだろうが…」

 

カイ「結局そういう結論になるわけだな」

 

 なるしかない。

 

仭「俺はそれより6章の方が心配だな」

 

アリィ「いきなり本編の話になりましたね」

 

エリア『どうしてですか?』

 

仭「いや、5章での戦闘で俺は出すぎたから6章では出番減らされるんじゃないかと…」

 

カイ「どういう理論だ。お前は主人公だろうが」

 

仭「いやでも一夏だって原作主人公だろ?…まあお前達4人の小説に出てきた皇剣《すめらぎ つるぎ》とか言う奴みたいなことになるわけはないが」

 

カイ「そう呼ばなくていい。バカで充分だ」

 

結「そういえば似たような人がいなかったかしら?」

 

仭「こっちにか?」

 

アリィ「もしかしてダインのことじゃないですか?」

 

仭「あいつか…」

 

 自称色魔の…

 

仭「確かにあいつはす…皇剣(バカ)のような奴だが……10倍マシだと思うぞ?」

 

アリィ「私もそう思います。まだダインの方が男を見下した態度で接しないですし、相手が好意を抱いていることを前提で話を進めませんしね。…まあ、女子生徒と話したら引かれるでしょうけど」

 

カイ「ふーん」

 

仭「ただもし2人が出会うことがあったら(ないだろうが)皇剣(バカ)は間違いなくただじゃすまんな(笑)。少なくとも生身の戦闘で武器を持たなくても…防御に徹すれば俺でも倒すのが難しいぐらいの実力持ってるから」

 

4人「本当(か)?」

 

仭「マジ」

 

アリィ「あれでも一応強いんですよ?」

 

仭「あくまで現段階ではそれぐらい話せるってだけだ。いつか実力が発揮される時が来るかもしれないしな」

 

 本人がいたら色々言われそうだな君達。

 

ヒータ『…そんな会話でいいのか?』

 

仭「基本番外だしな。では指摘を聞き入れて真面目?な話に移るとしよう」

 

カイ「何だ『?』って」

 

仭「基本コラボではデュエルになるみたいだ。そこで遊戯王の話も若干だがしたいと思う」

 

 わー、パチパチパチ!

 

仭「虚しくなるからやめろっての!」

 

結「私とカイ君と仭君はいいけど…アリシアちゃんは話についていけるの?」

 

アリィ「大丈夫です。だってやってますし」

 

結「あら意外」

 

仭「本編ではやっているとも描写されてないしな。一応やってる(設定)。けど本編が進むに連れて遊戯王を出す暇がなくなってしまったわけだ。ちなみに同じオリキャラであるレイラもやってる」

 

 ということはコラボ作品でやってるところが見られるわけですか?

 

仭「そういうことになるな。どんなデッキかは自分で確かめてくれ」

 

 そっちの作品の方もよろしくお願いします。

 

仭「2度も宣伝しなくていい!」

 

カイ「俺と結がそっちの世界に行かされるわけだろ?」

 

仭「ああ、どこぞの兎の手によってな」

 

カイ「そっちで遊戯王やってるのは仭とアリシア(お前達)、一夏、鈴、簪、さっき言ったレイラなわけだろ?(学園の中で)大丈夫なのか?」

 

仭「ククク、その辺りは作者同士(裏の話)で色々話は進んでる」

 

アリィ「まあ、言い方のせいでどんなことかは多分察せられちゃうでしょうけどね」

 

 仕方ないでしょう。

 

エリア『そういえばそちらの世界に結と同一人物がいらっしゃるのでは?』

 

アリィ「ええ、更識楯無という名前の生徒会長がいますよ」

 

仭「…お前と楯無が一緒になるのはあまり考えたくないな」

 

カイ「どういう意味だ?」

 

仭「お前にわかりやく言うとカイ。遊城十代が2人になって、『デュエルやろうぜ!』と突っかかってくる」

 

カイ「…それは嫌だな」

 

結「ちょっと!?」

 

 基本2人の性格は同じですからね。もちろん簪Loveも…。

 

仭「コラボで人たらしと人たらしが組んだら…と考えると頭痛薬を用意せねばな」

 

結「ひどくないかしら!?」

 

仭「冗談だ。…2割くらい」

 

結「ほとんど本気じゃない!!」

 

仭「冗談だ。…2割くらいのが」

 

結「やっぱり本気じゃないのよ!!えーんカイ君いじめてくる~~」

 

カイ「いつからそんなキャラになった…」

 

ヒータ『いつもこんな感じで進めるのか?』

 

アリィ「大体そうですね」

 

エリア『彼も冷静な性格じゃなかったかしら?』

 

仭「また甘ったるい空気に…」

 

 本当だ。カイ君と結さんに話しかけられる雰囲気じゃない。

 

仭「だが進める。…ヒータ、エリアはこの2人について何か思うこととかあるか?」

 

ヒータ『そうだな…2人が結ばれて無自覚甘々空間が多くなったってところか…』

 

エリア『エリアルのところにお邪魔することも多くなりました』

 

アリィ「結ばれてよかったとじゃなくてそういうことですか…」

 

仭「自覚があったらあったで困るが…」

 

 無自覚も困りますね。

 

仭「ほら!イチャイチャするのは後でやれ!」

 

カイ「結…」

 

結「はーいわかりましたー」

 

仭「キャラが頃々変わるな。本当に楯無と会ったらどうなるんだ?」

 

アリィ「同志同志で気が合うに1票!」

 

カイ「簪を巡ってバトル勃発…」

 

ヒータ『人たらしが悪化するに1票だな』

 

エリア『日中一緒にいるようになる…ですかね』

 

仭「どれも行うに1票」

 

 どうなるかはコラボで。

 

結「やっぱり会ってみたいわねー」

 

仭(はぁ…虚さんも来てくれないだろうか)

 

アリィ「そろそろ時間ですかね?」

 

仭「んー…この2人のためにもそろそり終わらせるか」

 

2人『まともな内容が少なかった気が…』

 

仭「気にするな。何か今すぐやり遂げたいっていうのあるか?」

 

結「けっ「結婚したいとか挙げたいってのはなしで、もう言ってるから」――じゃあ結婚せ「生活もなしで」――「駄目」――何も言ってないけど!?」

 

アリィ「じゃあ代わりにカイさんに答えてもらいましょう」

 

カイ「そうだな…結との学園生活で思い出を作っていくことか…」

 

仭「今すぐじゃないな。…まあ、いいか」

 

アリィ「じゃあそれぞれ最後に一言お願いします」

 

カイ「結を大事にしたい」

 

結「カイ君を支えていくわ」

 

ヒータ『コラボでも活躍してみせる!』

 

エリア『上に同じく』

 

仭「カイと結に関してはカップルぶりを、ヒータとエリアに関してはまあ、がんばれ。次回のこの番外編は6章の初め辺りにやるかもしれません」

 

アリィ「本編もよろしくお願いします」

 

結「コラボもよろしくねー」

 

カイ「こっちの本編も頼むぞ」

 

 では次回に。

 

結「カイ君!」

 

カイ「ちょっ!いきなり抱きついて――」

 

仭「…始まったか」

 

アリィ「どうします2人?」

 

仭「ほっとけ。しばらくイチャイチャさせても構わんだろう。俺達は帰るぞ」

 

アリィ「はい」

 

デスト「おいベルセルク…」

 

仭「何だデスト?」

 

デスト「私は今回出る必要があったのか?」

 

仭「小説閲覧者に忘れられないうちに出しとこうと思ったんじゃないか?」

 

デスト「仮にもお前達2人を追い詰めたんだぞ!?」

 

仭「俺に言われてもな…」

 

結「カイ君…」

 

カイ「結…」

 

仭「…帰るぞ。これ以上この空間にはいる気になれない。ヒータとエリアはどうするんだ?」

 

エリア『とりあえず扉の外で待っていようかと…』

 

仭「そうか。じゃあ帰るか。とりあえずブラックコーヒー買って」

 

アリィ「アハハハ…」

 

 終わった後が長いな…。ではそれぞれの作品をよろしくお願いします!

 

 

 

 




必要だったかという奴がいましたね。(汗)それはそうとコラボしました。そちらの作品の方もよろしくお願いします。
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