IS<インフィニット・ストラトス> ~白き騎士と黒き暴君~ 作:狂戦士
千冬「長い」
仭「失敬」
千冬「今回も予告をしてなかったようだが?」
仭「よくよく考えたら、いつも大体は予告をしてましたから大丈夫じゃないですか?」
千冬「それもそうか」
仭「長引かせるのもあれなので始めます」
千冬「前も言ったような気がするぞ」
仭「6回目ー」
アリィ「言い方普通ですね」
仭「悪いか?」
悪くはないんじゃないですか?
仭「言いネタが尽きた」
アリィ「裏事情!?」
仭「それはともかく、今回のゲストはラウラだ。どうぞ」
ラウラ「…えらく普通に始まった…」
アリィ「そうですね」
仭「普通の認識がずれてないかお前ら?」
いつも通り悩み相談で。
ラウラの悩み
仭「で、悩みは何かあるか?」
ラウラ「はい、なかなか嫁が結k「結婚してくれないってのはなしで」―――何でですか!?」
いや、疑問のとこじゃないよそれ。
アリィ「えと、もっと他にない?」
ラウラ「ふむ…では何故一夏はあそこまで鈍い「今までのと以下同文」
とどのつまりわからない。
アリィ「てか何ですかこのグダグダ感は!?」
仭「いつものように進まんな」
ネタがないのか?
千冬『裏事情を言うなと言ってるだろ』
仭「というよりラウラ、お前に悩みってあるのか?」
ラウラ「特にないですね」
2人「終了」
ラウラと雑談
アリィ「いや、何ですか本当にこの進み方!?過去最少時間ですよ相談終わるの!!」
仭「作者が色々とスランプしてる途中に書いたからな。ラウラの真面目なことで書こうとするとどうしてもあれな方向に進んじゃうからと、結局書けなかったらしい」
裏事情…。(汗)
ラウラ「…と、いうことは作者はこれを書いて時間かs「言わせねぇよ」―――むぅ」
千冬『貴様らいいかげん真面目にやらんか』
仭「この番外で真面目は皆無です。そう気付きました」(キリッ
アリィ「開き直らないで下さい!!」
仭「…じゃ、進めるか。ラウラ。一夏に好きな奴がいたらどうする?」
ラウラ「なっ!?そ…ちょ、師匠、IS展開してマシンガンを向けないでくれません?」
仭「今までの傾向からして暴れると思ったからだ」
確かに。
仭「で、どうなんだ?3数えるうちに答えろ」
アリィ「そう言いながら1で撃ちませんよね?」
2と3はァァァ!?という展開?
ラウラ「浮気は許さん!!」
仭「だそうだ」
アリィ「いや、何ですかその言い方」
仭「しかしまあ、ラウラは随分と丸くなったよな」
そうですね。
仭「そして今じゃ何故か俺のことを師匠と呼ぶ始末…」
アリィ「あれ?そういえばラウラって階級少佐じゃなかった?」
ラウラ「ああ、そうだ」
仭「俺は大尉だ」
…………。
仭「何か変じゃないか?」
アリィ「よくよく考えたら…」
階級ではラウラさんの方が上ですもんね。
仭「どうなんだそこのところ?」
ラウラ「?特に気にしてませんが…」
仭「あ、そう」
まあ、仭君が少佐になれば万事解決なんだけどね。
仭「組織じゃ実力が左右するからな」
そう考えると仭君はすごかったわけだ。
アリィ「まあ、かなり実戦に送り込まれてましたから」
ラウラ「あれ?ISの技術部にいたんじゃ?」
仭「間違っていない。が、別に矛盾してるわけじゃないぞ。……色々あったんだよ」
ラウラ「いったい何が?」
仭「…そうだな。修羅場を幾つかは超えたと言っておこう」
ラウラ(本当に何があったんだ?)
真相は謎?
アリィ「というか何でラウラは師匠って呼ぶの?普通に呼べばいいんじゃない?」
ラウラ「うむ、日本では男で尊敬する人物は『師匠』と呼ぶと聞いたからな」
仭「…誰から聞いた?」
ラウラ「軍の副隊長クラリッサからです」
アリィ「大尉。本当なのですか?」
仭「本当も何もそんなことあるわけなかろう。本当にこいつのずれた認識は改め直さねばいけないな」
改善されないだろうなぁ。
仭「何か言ったか?」
別に何も。
アリィ「他の呼び方だとどうなります?」
仭「他の呼び方?」
ラウラ「うーん…兄様?」
仭「やめろ」
ラウラ「兄上」
仭「全然変わってないだろ!」
何故そうなる?
アリィ「仭様?」
仭「それは絶対にない。というかやめてくれ。俺がそういう奴と思われるだろ。てかカンピオーネとかじゃあるまいし」
他作品ネタをこれ以上出さないで下さい。
アリィ「私は様付けで呼んでもいいですよ?」
仭「やめて、頼むから。でないと今ここでそれを忘れさせることを余儀なくされる」
アリィ「脅してるんですか?懇願してるんですか?」
仭「両方」
うわぁ。
ラウラ「まあ、師匠は強いからでもあるんですけどね」
仭「いや、俺は強くない」
またまた、一夏君のようなことい言っちゃベホマッ!?
仭「黙れ。というか、本当に俺強くないぞ」
アリィ「組織ではって意味ですか?」
仭「それもある。…けど……」
2人「けど?」
仭「…俺がIS戦闘でまともに勝った試しがない……」
2人「は?」
え?そんなことないでしょ?
仭「まともに勝ったのは1回や2回ぐらいじゃないか?」
アリィ「いやいや何言ってるんですか?」
仭「当然本編で戦闘が表されてるのに対してだがな」
本編にのっていたものね。…けど
ラウラ「いや、でもそれでも勝ってるじゃないですか」
仭「じゃあ言うぞ?まず1章では山田先生、ラウラ1戦目、2戦目は途中で終わり…」
アリィ「それは仕方ないでしょ」
仭「ラウラ3戦目では圧倒したものの、相手が俺を舐めきってたこともあり…」
ラウラ「………」
仭「で、結局VTシステムでは途中終了したし、4対1の変則ではラウラ(3戦目)と以下同文」
アリィ「いや、でもそれでもすごくないですか?」
仭「2章ではまあ、鈴とレイラには普通に勝って…」
アリィ「ああ、そうでしたね。後者はあの2対2とは裏腹のそれぞれ1対1の…」
仭「アリーナ2つ借りるのが面倒だった。で、3章での福音も一夏、箒と共同、で襲撃者には…ブレード2本で負け…復活して勝ったものの、相手が第二形態移行して戸惑ってたからでもあり…」
2人「………」
仭「4章はバトルがなかったから飛ばし…5章では楯無と隠し玉を使いまくって引き分け。で、学園祭での『魔界のプリンス』とも「誰だそれは!?というか私は女だ!!」
………。
仭「――失礼、『戦い好みの鬼の神』とも「だから誰だ!?私はそんな異名は持ってない!!」
………。
仭「――あんな性格の持ち主が幹部なんざ有り得ないと思うけども実力は高い、自称亡国企業幹部の襲撃者デストとでも臨海学校と同じような感じだし…」
デスト「お前後で覚えておけよ…。というか幹部は本当だ!」
はいはい、読者に覚えられてないような奴はとっとと戻って!
デスト「おい!?忘れてないよな!?一応そこの司会2人を学園祭の時に追い詰めダァッ!?」
千冬「早く戻れ」
スタッフ千冬さんの鉄拳が決まりました。
仭「――で、6章でも2人の襲撃者を逃し…」
2人「………」
仭「…まともに勝ったのがない」
アリィ「ちょ!?」
自分で言ってて悲しくなってきたのか顔を伏せる仭君。
ラウラ「だ、大丈夫ですよ師匠!一応書かれてなかったところでも私達には勝ってるんですし!!」
仭「いやな?ISのバトルを普段から何度もやってしまうと話数が進んでしまうのもわかる。けど、少な過ぎないか?」
ラウラ「け、けど一夏だって原作では…」
仭「それ以上言ってはいけない。というかそれでも原作での奴は強いほうだぞ?最初からISを使えはしてるんだし…」
セシリア戦ですか?
仭「そうだな。相手がお前と同じように舐めきってたというのもあるが、ISをまったく動かしていないのにも関わらず、あそこまで戦えたのは普通にすごいと思う。…それなのにあのきつすぎる言葉はないと思いますよ織斑先生?」
千冬「黙れ」
怖い。
仭「そもそもいくら時間ギリギリだったからといって、初期設定の状態でやるのはな…時間引き伸ばしてもらって
千冬「うるさい。アリーナの使用時間は限られてるんだ。それにその分ISには単一仕様能力がついていただろうが」
仭「遅すぎでしょ。結果一太刀浴びせる前にエネルギー切れですし。零落白夜が何故切れたのかもすぐ教えてやらないのもどうかと思いますよ。…セシリアに『ISの状態が充分でない奴を相手するつもりか』とでも言って次の日の都合のいい時間に引き伸ばしてもらえば――っと!」
ラウラ「いたっ!?」
出席簿が飛んできた。それをかわされてラウラさんに……。
千冬「もう終わったことだ」
仭「はいはい、すいませんでした」
うーん、深いな。
仭「てか箒も箒だろ。『負け犬』とかはさすがにきつすぎるだろ。1週間剣道しかしないってのも何だ?確かに何もしないよりはマシだが、ISを使わないんじゃな…それは仕方ないとしても、山田先生や先輩に改めて頼むとかすればよかったのに。両用は可能だったろ」
確かに。
仭「こう説明したが、ようするに原作での一夏の初陣は無茶苦茶だったってことだ」
ラウラ「なるほど。…ってそういえば原作で思い出したことがあるんですけど」
仭「何だ?」
ラウラ「何で私は一夏にキスをしなかったんですか!」
ああ、そういえばしてませんね。
アリィ「それもいいかもしれないと思ったからじゃないですか?」
仭「ああ、それの理由知ってる」
何ですか?
仭「俺を師匠と呼ぶイベントがなくなってしまうからだと」
ラウラ「………」
アリィ「てか随分と話脱線しましたね」
仭「最初何の話してたっけ?」
原作での一夏君は強いほうだとか、何だとか。
仭「そんなだったな。まあ、此方では強化してるんだが……」
夏休みですね。
ラウラ「どんなことしてたんですか?」
仭「………」
カノン『相手をどうやって斬るかを考えなさい!!動きとかそんなことは考えない!!身体に自然と叩きこむのよ!!』
そう言いながら一夏へと剣で猛攻を加える。
一夏『は、はぃぃぃぃぃ!!』
仭「……まあ、色々だ」
アリィ「汗をかいてますけど」
大丈夫ですか?
仭「簡単に言えば剣術だ。あいつの武器といってもいいからな」
まあ、基本ブレード1本ですしね。
仭「原作でも強いと言えば、強い方ではあるんだが」
言っちゃいますけど戦歴が…
仭「仕方がないだろ。まずあいつ自身無駄なところでエネルギーを使ったりしてるみたいだし(ラウラ談)、雪羅もエネルギーを使いすぎてたみたいだし(簪談)」
なるほど。
仭「まあ、燃費が悪すぎるから仕方がないのだが。そもそも零落白夜の瞬間発動なんて、そう簡単にON/OFFできるのかわからないから、ある意味此方の白式は改造してるとも言える」
原作じゃあ発動しまくりですもんね。
仭「後あいつが負けるの経験の差とでも言えるがな。こればっかりはどうしようもない。それでもあいつの成長は異常だ」
じゃあ何で強いんですかこっちでは?
仭「夏休みに剣術を教わる過程で、基本あいつの独力もあるからな。斬り方に」
2人「は?」
どういうこと?
仭「つまりだな。人をどうやって殺るかになってしまったわけだ」
マジ?
仭「そもそも剣術ってのはそういうものだ。殺さないようにスポーツ化したものが剣道である。刀術、刀道という方が正しいかもしれんが…頭、胴、手首以外に斬りかかっても零落白夜で致命傷になるから、ある意味白式はやばい代物だ。…当然俺達のように手加減の仕方も教えてあるが」
ラウラ「なっ!?ということは師匠はいつも手加減しているのですか!?」
仭「人を殺さないようにする時点で手加減だ」
ラウラ「あっ、なるほど」
仭「特に零落白夜は加減しないと…な」
………。
仭「…このままだと一夏だけの話で終わってしまうから雑談に戻る」
アリィ「ですね」
やっとか。
仭「偉そうにこの野郎」
アリィ「そうですね」
何でここまで言われるの!?
ラウラ「まあ一夏の凄さ?とかはわかりました。けど…」
仭「どうした?」
ラウラ「本当になんで一夏はあんなにも鈍感なのか…」
仭「さあな。誰かと結ばれるというのが難しくなってきたみたいだし」
アリィ「え?トーク5で作者が何とかするって言ってたじゃないですか」
仭「いやな?結局色々難しくなってきたらしいから。今作者は原作7巻の改造で苦悩してるし」
原作と違ってトーナメントはやるみたいですから。
アリィ「問題点とか色々ありますけど大丈夫なんですか?」
仭「その辺は考えがあるそうだ。更識姉妹は5巻でやってしまったからな…その辺のところとか」
ラウラ「なるほど」
仭「最近では竜羽さんとのコラボ作品の方とかも考えてるし」
それはここで言うのは…
仭「わかってる。で、ラウラ」
ラウラ「はい」
仭「お前はもう少し一般的な学生や年頃の少女の常識というか…知識を学んだらどうだ?一夏に対してアプローチできるかもしれないぞ」
ラウラ「なるほど。ではクラリッサに「シャルロットに聞け」――何故です?」
仭「何でもだ」
大変なことになりそうですしね。
アリィ「そろそろ終わりにします?」
仭「ちょうどいいだろ」
アリィ「じゃあ、何か今すぐやり遂げたいっていうのあります?」
ラウラ「当然一夏と「結婚するとか以外な」――………それ以外ないです」
仭「駄目だこりゃ」
アリィ「じゃあ最後に一言」
ラウラ「楯無!貴様いいかげんにちゃんづけするのをやめろ!!」
2人「そっち!?」
ラウラ「?終わりましたよ」
仭「あ、ああ(今まで通り『一夏と結ばれるのは私だ』宣言だと思ったが)とりあえずどうも。次回のこの番外編は未定です」
アリィ「本編もよろしくお願いします」
See you again!
仭「何故英語?まあ次回にまた」
アリィ「この後遊戯王でもやりません?」
仭「帰ったらな」
一夏についてだったな。後半。(汗)
それとアンケート終了しました。一夏とタッグ組むのは鈴になります。
投票に協力してくれた方、ありがとうございました。
7章にはなるべく早く投稿できるようにしますので。