変な目で俺を見るな!オタクだゾ? 作:だっちゃん
この世には、俺の事を馬鹿にする奴らが沢山いるらしい。何故俺の事を馬鹿にするのか理由が知りたい。俺はただのオタクだゾ?オタクを馬鹿にする奴は頭がおかしいと言ってもいいだろう。神聖なるオタクを!馬鹿にするな!拝め!!!!!アニメと言うのはな?日本の文化でもあるんだぞ?それが好きすぎる奴を馬鹿にするなんて.....日本を馬鹿にしてるのと一緒だ!
1人のオタクを馬鹿にしてみろ?この世のオタクを馬鹿にしたのと一緒だぞ?覚悟はいいか????
これを言った時点でも俺は馬鹿にされるんだろ?そんなの理不尽!!!オタクは大事なものだと、頭に入れとけ!
キーンコーンカーンコーン
チャイムがなった。
俺はそんなことを考えながら授業を過ごしている。授業なんかしないで早く家で、昨日のアニメを見たい。今期はとても良いものばかりである。何年も漫画の連載が続いているものがアニメ化したり?最近人気になった、ラノベもアニメ化されている。声優が豪華すぎるアニメもある?それを俺は早くみたい!!!!!!なんで学校なんてものがあるんだ?
高校って義務教育じゃないだろ?なのに何故だ?まぁ親に行けと言われたのが理由なんだが.....ちっ....まぁいい。まだまだ授業は長いな?
俺の通ってる高校
キーンコーンカーンコーン
あっ。まじか.....いつもこんな感じに、時間が過ぎ去っていく。
授業めんどくさい。
放課後
「やっと授業が終わった.......やっと帰れるぞ、アニメ〜アニメ〜!ルンルン」
「見ろよ、オタクがなんか言ってるぞ?」
うるせえ豚そこにいるな、さっさと帰って、餌でも貰っとけ
「うわーきもーい」
ブーメラン!!!!!!!!
「何あの鞄?痛すぎ〜」
じゃあお前のカバンは糞だな。
まわりからはこんな目で見られているようだ。俺は特に気にしてはいない。友達も別にいらない。必要ない。邪魔なだけだ。仲良くなっても結局は離れる。それがオチだろ?
「きもーい!」
「ちょっと俺話しかけて来ようかな?」
上等だ。
「やめなよ〜」
「おい!オタク!」
まじかほんとに話しかけてきたぞこいつ?
「無視すんなよ!」
「んだよ?うっせええな!」
あれ?俺何言ってんだ?
やばい、喧嘩始まっちゃう?
「あああああああ???」
「えーっと今のはちょっとしたジョークっていうやつかな?へへ〜」
これで通用しろ!
「そんなの通用すると思ってるの?」
「ですよね〜」
「あ????」
「あっ、俺忙しいんで帰りマース」
「しょうがねええ今日のところは許してやるよ!オーターク?」
うるせえな栗みたいな頭しやがってシャシャってんじゃねーよ
心の声が表に出てしまった時が一番恐怖かもしれない。
「ただいま〜」
「お帰り、ご飯は?」
「いらない」
親とはこんな会話しかしない、俺は自室で籠るのが趣味だ!邪魔するな。
自室でアニメ。これが1番の楽しみだな。
一通りアニメを見終わったら、次は、読書をする。読書をすると言っても俺が読むのはライトノベルだ!
俺の調べによると最近小さい子供がなりたい仕事が、ラノベ作家だったりもする?俺調べだけど....(友達いない)ラノベはいいものだ!何回でも読めちゃう!可愛いヒロインが沢山出てくる!幸せだ〜!妹ものや異世界もの、など沢山の分野がある!頭良くなるぞ?(俺の見解)
俺はラノベやアニメを見ながら毎晩過ごしている。まわりからみたらきもいなど汚い、死ねって言ってくるやつもいる。そんなのは言われ慣れた。
俺は日本の文化を馬鹿にするやつは許さないぞ!成敗してやる!そんなことを日々心に刻んでいる。刻んでいるだけだ!実行はしてない。
「りょう〜!起きなさい!!!!!」
「はーい......」
毎朝聞こえる。悪魔の叫び声
こうして俺のオタク人生が幕を開けるのであった。
新作を書いてみました!!!!ぜひ読んでみてください!よろしくお願いします!