一匹狼と気弱少女   作:松原悠斗

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どうも松原悠斗です
今回でとりあえず夏休み前の一区切りになってます
これって分けたほうがいいのかな?
まあ気にしないでやってきますけど
それではどうぞ〜


11話

 

テスト当日の朝、悠は朝早くから起きて勉強していた

 

(ふー…とりあえずこれだけ頭に詰め込めばなんとかなるかな…

花音先輩や春に頼ってよかったよ…僕1人じゃ絶対こんな式なんて分かんなかったから…感謝しないとな…)

 

※補足説明第1弾

この悠の学校の物理は中学で習うような内容です

ちなみに悠は他の教科はもう完璧です

物理だけありえないほどできないんです

さあこれは一体どこの誰のことなのやら…………()

 

そして朝ごはんを食べ終わり、テストの用意をして悠は学校へ出かけた

 

そして、悠が学校に着く5分ほど手前の場所で花音と千聖と会った

 

「あら、悠君おはよう」

 

「あ、おはよ〜!悠君!」

 

「千聖先輩に花音先輩おはようございます」

 

「悠君は今日のテスト大丈夫…?」

 

「はい!この前花音先輩に教えてもらいましたし!

今日のテストは本気で頑張ります!」

 

「うん、頑張ってね!悠君!」

 

そんな様子を見て千聖は

(…2人とも相変わらず仲良いわね…

…あの2人見てたらなんか寂しくなっちゃったじゃない…

久しぶりに○○に会いに行こうかしら…)

 

と、心の中で思っていた

 

※補足説明第2弾

この○○の人は今後よくてできます

俺のツイッターを昔から知ってる人はわかるはず

ちなみに俺の小説に一回出てきてます

探してみよう!

 

そんな感じで3人は校門を入り

 

「それでは僕こっちの教室なのでここで失礼します

花音先輩と千聖先輩もテスト頑張ってください!」

 

「うん!悠君も頑張ってね!」

 

「頑張りすぎて倒れないようにしなさいよ?」

 

「はい!それでは行ってきます!」

 

そう言って2人と別れ悠は自分の教室へ向かった

 

そして悠は自分の教室に入り悠は少しの間も物理の勉強していた

 

そしてチャイムが鳴り先生が入ってきた

 

「それでは今日は期末テストだ。今まで勉強してきたことを全て発揮できるように頑張るように!では、頑張れ!」

 

と言って教室から出て行った

 

※補足説明第3弾!

この小説内でのテストの仕組み

まず中間ないです

そしてテストは2日あり

1日目、5教科

2日目、4教科になってます

 

1日目

1時間目国語

2時間目数学

3時間目英語

4時間目社会

5時間目物理

というタイムスケジュールです

5時間目まで割愛するんですけどね()

ご理解のほどをよろしくおねがいしますペコリ(.. )★*゚

 

5時間目!

 

悠はひたすらテストに取り掛かっていた

 

(…この問題は…花音先輩に教わったところだ…)

 

悠は花音や春に教わったことを思い出しながらひたすら問題を解いていった

 

そして3回目の見直しを見終わった時チャイムが鳴った

 

(ふう…出来ることはやった…後は結果を待つのみ…!)

 

そして2日目はバッサリとカットし

 

その次の次の日テスト返しの日

 

6時間目の最後に物理のテスト返しがあった

ちなみに他の教科は全部80点を超えており

残すところ物理だけである

 

(頼むぞ…本当に…………)

 

「次!山口!」

 

「はいっ!」

 

そう言いテストを貰いに行く」

 

「山口…頑張ったな。」

 

そこには97という数字が

 

「……!!あ…ありがとうござい…ます!」

 

悠は史上初の物理の欠点逃れを成功させた

 

そしてその帰り道偶然花音と会った

(千聖さんは何やら用事があるみたいで帰ってった)

 

「悠君物理97点なの?!おめでとう!!」

 

「ありがとうございます!これも花音先輩のおかげです!」

 

「ううん。悠君も頑張ってたからこれは悠君自身の頑張りでもあるんだよ。」

 

「それでも本当に感謝してます!

なんとお礼していいのやら…」

 

「別にそんな気にしなくていいよ?私そんなに気にしてないし。」

 

「本当にありがとうございます…

今度何かお礼します。」

 

「あ…!そうだなら今度私と買い物に付き合ってくれない?

私1人じゃ迷子になりそうで不安で…」

 

「分かりました!それではまた日程とかは後から教えてください」

 

「うん!わかった!」

 

「ところで…千聖先輩今日何か用事あるんですか…?

朝は見かけてましたけど…」

 

「あー…千聖ちゃんは今日はお出かけしに行ったの」

 

「へーそうなんですかー

一体誰と行ったんですか?」

 

「んー。それは言えないかなー

言ったら私が怒られそうだし…。」

 

「…なんだか聞くのが怖いのでやっぱり遠慮しときますね…」

 

「う…うん。ごめんね…」

 

「いえ…気にしないでください…

それでは僕はこの辺で」

 

「あ、うん!

またね悠君!」

 

「はい!またです!」

 

 

一方その頃千聖と○○

 

「…千聖お前学校の帰りにこんなことしていいのか?」

 

「ええ、バレないようにしているから問題ないわ。」

 

「これはバレるバレないの問題か…?」

 

「細かいのは気にしないのさ、行くわよ○○」

 

「はいはい。分かったよ千聖」

 

○○とデートを楽しんでいた

 




今回も読んでくださりありがとうございます!
千聖と一緒にいるのは誰なんでしょうねー()
次回は夏休み編です!
終業式?ナンノコトデスカ??

感想やお気に入り登録、評価本当にありがとうございます!
これからも頑張っていくのでよろしくです!
それではまた次回お会いしましょう!

私の小説内の花音か春どっちが皆さんの好みですか?

  • 花音
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