一匹狼と気弱少女   作:松原悠斗

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どうも皆さま松原悠斗でございます
今回は終業式を吹っ飛ばして夏休みに入っていきます
流石にそろそろ夏休みに突入しないとどこからか怒られそうだから…()
まあそんなことは置いといて今回の話をどうぞ!


12話

期末テストからなんやかんやあり今は夏休みが始まって1週間のところであった

ちなみに悠はと言うと…

 

「…あっちい…」

 

家で暑さに苦しんでいた

 

「なんだよ…なんでこんなクソ暑い日にクーラーぶっ壊れるんだよ…

もう意味わかんねえ…」

 

そう、それは今日の朝突然起きた事件のせいでクーラーが絶賛修理中ということである

ちなみにその事件を一言で言うと蜂乱入で悠が少し取り乱して暴れてしまったことである

 

そして悠がうなだれているとそこに…

 

「全く…蜂程度に驚いて取り乱すからいけないんですよ。

私でさえ蜂は平気なのになんで兄さんはそんなに怖がるんですか。

しかも取り乱してクーラーを壊してしまうなんて…

本当何やってるんでしょうねうちの兄さんは」

 

春が愚痴をひたすらぶつけているのであった

いや本当悪いと思ってますよ。はい… by悠

ちなみに春が悠の家にいるのは夏休みだから遊びに来ているからである。

 

「そういえば兄さん一ついいですか?」

 

「んー…?なんだよ…」

 

ちなみに悠は今かろうじて生きていた扇風機に当たっている

 

「花音先輩から聞いたんですけど…

兄さん…花音先輩のガイン見てます?」

 

「……(´・ω・)シラネ」

 

「兄さん…???」

 

「……最近携帯見てないからな…仕方ないね。うん。」

 

「嘘ですね。だって兄さん私が家に来る前までずっとスマホでゲームしてたじゃないですか。」

 

「うっ…」

 

「…はあ…。

全く兄さんはほんと鈍感なバカですね…」

 

「だから前から聞いてるけど鈍感バカってなに?!」

 

「そんなことはいいですから。

花音先輩のガインちゃんと見てあげてくださいよ?

それでは私はお母さんに届け物があるのでこれで失礼します。」

 

「わーってるよ…

てか母さんに届け物ってなに届けるんだ?」

 

「兄さんが気にすることはないです。

それではまた来ますからちゃんとした生活をしておいてくださいね?」

 

そう言って春は家から出て行った

 

「ったく…あの素直じゃない妹め…

構って欲しいならかまって欲しいって言えよな…」

 

そう春は髪をくるくるする時がある

そう言う時は構って欲しいとかである

ちなみに春は無自覚でやっているのでこのことは悠しか知らない

 

「まあ…そう言うところも可愛いんだけどな…

まあそれはさておき花音先輩のガインは…………

もうめんどくさいし電話するか(極端)」

 

そういい花音のガインの電話を押して電話する

 

一方その頃花音一向

 

そこには羽沢喫茶店で花音、千聖、結城がお茶をしていた

 

ちなみにつぐみのところにはある1人の男子生徒とつぐみが仲良く会話していた

 

「しっかし久しぶりだなこんなにゆっくりしながらお茶飲むのは」

 

「そうね……最近は私も結城も忙しかったからね…」

 

「2人とも頑張るのはいいことだと思うけど無理しちゃダメだよ…?」

 

「分かってるわよ。ね?結城?」

 

「わーってるよ。流石に前みたいなことは起こさねえからとりあえず千聖はその持ってるフォークで俺を突き刺すのをやめてくれ」

 

ちなみに前になにがあったは後々出てきますので待っててね☆

 

「そ…そんなことよりも…花音よ、その前に言ってた男子からなんか返事きたのか?」

 

「ううん…まだだよ…

春ちゃんが言うにそろそろ連絡が来ると思うはずと思うんだけど…」

 

「…悠には少しお説教が必要かしら?」

 

「まて、千聖。とりあえず落ち着いてくれ」

 

千聖が恐ろしいことを考えてる時、花音の携帯から着信音が鳴った

 

「あれ…?悠君…?」

 

 

 




12話を見てくださりありがとうございました!
ちなみにこの続きは結構長いので一旦切らせてもらいました
次も早くかけるように頑張る…………
それと、千聖の彼氏さんは結城さんでしたね
俺のツイッターを昔から知ってる人なら誰かがわかるはず
後つぐみと一緒に仲良く会話してた男子についても俺の友だから問題なし()
UA9000本当にありがとうございます!!
これからも頑張りますのでこれからも応援よろしくです!
それではまた次回お会いしましょう〜
(1週間に1.2本は上げれるように頑張りますぜ)

私の小説内の花音か春どっちが皆さんの好みですか?

  • 花音
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