松原悠斗です
今回こそデート編です
長らくお待たせしてしまいすいません……()
まあ長らく話してもあれなのでどうぞ!
悠は花音と会うために待ち合わせ場所の駅前に来た
……そこまでは良かったが待ち合わせ時間になっても花音の姿は見えない
「……花音先輩遅いなぁ…どこにいるんだろう……」
悠は周りを見渡して花音を探すが見当たらない
そして悠は嫌な予感がした
「……もしかして花音先輩迷子…になってたりしないかな…」
そう思ってくると必然的にそれしか考えれなくなり
「……いやまあ流石にそんなことはないでしy…」
その時悠の携帯に着信がなった
「あれ?こんな朝早くから誰だろ…」
悠は携帯を取り出し電話の呼び出し人を見る
そして……それを見た瞬間悠は動き出していた
「…もしもし、花音先輩もしかしてまた道に迷ってしまいましたか?」
「……うん……」
消えてしまいそうな声で花音が返事をした
「すいません花音先輩…僕が迎えに行っていればよかったですね…」
「うぅ……ごめんね悠君……」
「全然大丈夫ですよ。
それより周りに何か目印のようなところはありませんか?」
「周りかぁ……
あ、大きい看板があってそこにコンビニがあるよ。」
「……あれ…それって…」
そう言い悠はどんどん道を進めていく
そして……
「あ、花音先輩発見!」
「ふぇ…?
あ!悠君!良かったよぉ…」
「…しかしまさかこんなに近いとは…」
「……私どこらへんにいたの?」
「さっき僕が待っていたのが…あそこですから…
結構近くまで来れてはいたんですよね……」
そう、花音がいたのは悠がいたところから1分ちょいのコンビニである
「ふえぇ…ごめんね…せっかくの買い物なのに迷惑かけちゃって…」
「いいえ、全然大丈夫ですよ。
さ、行きましょうか」
「うん!行こっか!」
そして悠と花音は駅に向かって歩いて行く
そして駅で切符を買って電車を待ってる時
「…花音先輩今から電車乗るんですけど大丈夫ですか…?」
「……うん、多分大丈夫だと思う…」
ちなみに悠たちは3駅先の駅に向かっている
そこに巨大なショッピングセンターがあるのだ
「あ…電車来ましたね。では行きましょうか」
「うん!行こっか」
そして悠たちは電車に乗り込んだ
…そこの少し後ろである3つの影が2人を見ていた…
それは…
「……なあ千聖幾ら何でもデートを覗き見するのはどうかと思うんだけど?」
「いいじゃない結城、有無言わずついて来なさい。
せっかく悠の妹さんもいることだから」
「無理言ってついて来てしまいすいません。結城さん千聖さん」
そう結城、千聖、春の3人が悠と春を尾行していた
「…しかしなんでまたあの2人を覗き見なんてするんだよ?」
「だって気になるじゃない。私の大の親友の花音のデートなのよ気になってしかないわ。」
「…春ちゃんはなんで?」
「私も兄さんの初デートを見たいですからね。
その相手が何よりも花音先輩ですから余計に気になります」
「確か春ちゃんは花音と悠の取り合い的なことをしているんでしょ?」
「はい。まあそんなところですね。
だからすごく気になっちゃうんですよ。」
「これは花音も大変ね…」
この時結城は思った
(一番大変なのは事情もなんもわからない悠君じゃないかな…
…余計に会いたくなってきたな…今度千聖から紹介さでもらおうか…)
「あ、電車に花音たちが乗り込むわよ!さあ行くわよ結城!春ちゃん!」
「はい!千聖さんに結城さん!」
「うん意気込むのはまあいいことだけど千聖そっちは反対のホームだぞ。こっちだこっち」
そんなやりとりがあったのです
そして花音、悠サイドへ戻ります
「……なんかこの車両だけ人多くね?!」
「ふえぇ…人がいっぱいだよ…」
「流石にこれは大変だな…。あ、そうだ!
花音先輩そこの電車の入り口のところにいてください」
「う…うん!」
そして花音が電車のドアのところに行った時悠は花音を守るように花音の前に立った
「ふえっ…?」
「花音先輩少しの間ですけど我慢してくださいね…」
「…う…うん…」
そんな様子で2駅を乗り越えて
もう少しで目的の駅に着くとき
悠は気づいてしまった
「…花音先輩大変です…
降りる時のドア反対側です…」
「ふえぇ…どうしよう……」
そんなうちに目的の駅に着いてしまった
そこで悠は花音の手を取って人を掻き分けなんとか電車の外に出れた
「花音先輩大丈夫ですか?」
「うん…なんとか…
それより悠君手……」
そう悠は花音の手を握りしめていたのだ。
それを気づいた瞬間悠は花音の手から離れて
「す、すいません花音先輩!
出るのに集中してて気づきませんでした…」
「いや、大丈夫だよ。
電車から抜け出せたのは悠君のおかげなんだから。
ありがとうね悠君!」
「では行きましょうか花音先輩」
「うんっ!」
そしてそれを見ていた3人組
「悠…とてもいい子だ…ますます会いたいな…
話し合いそうだし。」
「ええ…とてもいい子ね…あの子は…」
「兄さんかっこいい……
…私もあんなことされたい……」
と、3人が仲良くその2人を見ていた
今回も一匹狼と気弱少女を見ていただきありがとうございました!
あと今回遅れてしまたまた件に関してはとりあえず謝るしかないです…
実は私がやっていたリレー小説の感想で少し嫌な感想がありまして…
それで少し萎えてしまったんです…
遅れてしまって本当に申し訳ないです…
次回もなるべく早く更新できるように頑張りますので応援よろしくお願いします!
それでは次回もよろしくお願いします!