花音と悠デート
悠がラッキースケベを起こす
後ろから千聖たちが尾行してる
どうも松原悠斗です
とりあえず前回のあらすじこれでいいよね()
今回は前回の変な文章のやつのお詫びで頑張って書きます
よろしくお願いします
そして悠と花音は無事になんとかショッピングセンターへ来ることができた
「なんとか着きましたね…」
「うん…着いたね…」
色々あったがなんとか2人はショッピングモールに着くことができた
ちなみに後ろの3人組はと言うと…
「なんとか追いつくことができたわね…」
「ですね…まさかここまで人が混んでて迷うとは思いませんでした…」
「流石に俺も疲れたぞ…」
なんとか無事追いつくことができていた
「それじゃあ…行きますか花音先輩」
「うん!行こっか!」
そうして2人はショッピングセンターの中に向かっていった
後ろの3人組もついて
そしてショッピングセンターの中に入った2人は食器などが売ってあるコーナーに来ていた
「えーと…お皿と…コップと…そこらへんかな…」
「お皿…コップ……今家に誰か来てるの?」
「な…なんでそれが…」
「いや悠君ならそういうのはしっかりしてそうだから…
なんでなのかなーって思っただけだよ」
「な…なるほどです…。
実はですね…」
そして春が悠の家にしばらく一緒にいることを説明し
「そうなんだね…春ちゃんが…」
「まあ…1人も2人も変わらないので別にいいんですけどね。
春だし…もう気にしないようにしてます」
「あはは…そうなんだ…」
そしてその様子を見ていた後ろの1人…
「…兄さん絶対私のこと女の子として見てないですよね…
私結構アプローチしてるつもりなんですけど…」
「絶対悠は春ちゃんのこと女の子として見てないわね…」
「まあ私がちゃんと義妹ってことを言ってないのもあると思うんですよね…」
そう、春はまさかの義妹だったのだ
ちなみにこの衝撃の事実を知っているのはここにいる3人だけである
「春ちゃん…そのことはとりあえず悠に言ったらダメよ?」
「なんででしょうか…?」
「今言っても何もないと思うわね…
だからもうちょっと過ぎたことにそれとなく言って驚かさせなさい!」
「なるほど!そうした方が兄さんを驚かされますね!
さすが千聖先輩です!」
これを見ていた結城はこう思った
(悠君…見てないところでとんでもないことになってるよ…
これは…悠君が大変そうだな…)
そして次に悠たちはゲームセンターへ向かった
「はうぅ…」
その中花音はある1つのぬいぐるみのユーホーキャッチャーを見てた
それを見てた悠は
「花音先輩それ欲しいんですか?」
「うん…でも私ユーホーキャッチャーやったことないから…
できるかどうか……」
「なら僕に任せてください!こういうの得意ですから!」
そういい悠はそのぬいぐるみのユーホーキャッチャーに100円を入れ
アームを動かし……
見事に一発でゲットしたのだ
「悠君…すごいね…」
「こういうのは昔の春で慣れましたから。
はい、これどうぞ」
「ありがとう!」
そしてその後悠はそのぬいぐるみの色違いを2つゲットして
「これでお揃いですね!」
「うん!そうだね!
ところでそのあと1つは…?」
「これは春用ですよ。
春はこういう可愛い系のが好きですから。」
「そうなんだね…悠君は春ちゃんのこと何でも知ってるんだね。」
「いえ…そんなことはないですよ。
最近になって急にまた仲良くなり始めて…
まあ可愛い妹ですから。結構ツンも多いですけどね。」
(…やっぱり悠君は春ちゃんのことになると変わる…
私も頑張らないとね…!)
第18話をご覧いただきありがとうございましたー!
春が義妹という衝撃の事実がわかりましたね
これが今後どのように影響していくのか…
次回も頑張って書きますのでよろしくお願いします!
お気に入りや評価など本当にありがとうございます!
これからも頑張ります!!
それではまた次回〜