まずは一言
遅くなってごめんなさい!
風邪とかスランプとかで遅くなりました…
本当にすいません
今回でようやくデート編が終わります
今回もよろしくお願いします!!
これからはもうちょい早くできるように頑張る……
そのあと悠と花音は買い物を終え帰路についていた
悠 「花音先輩今日はありがとうございました。僕のわがままに付き合ってもらって…」
花音 「ううん、全然気にしないよ。私も楽しかったし!」
悠「花音先輩…今日は本当にありがとうございました
色々付き合ってくれましたし…僕も楽しかったです!」
花音「うんっ!」
そんな感じで家に帰ってる時……
悠「……てかそろそろ出てきたらどう?春?」
花音「え?!」
すると後ろの電柱から3人の影が…
春「あはは…いつからバレてました?」
悠「ついさっきだよ。でもまさか千聖先輩までついてきてるとは…」
千聖「面白かったもの仕方ないわよ。
ね?結城?」
結城「俺に振ってどうするんだよ…ほら、悠君が不審者を見てる顔で見てるじゃないか。」
悠「あ…あなたは…?」
結城「俺は鷺澤結城、まあ…ここにいる千聖の保護者的存在だ。
よろしくな悠君」
悠「あ、はいよろしくです…ところでなんで僕の名前を…?」
結城「あー…それはなぁ…」
千聖「私が教えたのよ。面白そうだったし」
悠「面白そうって…」
結城「…千聖はいつもこうだからいちいち気にしてたら負けだぞ。
それよりもそこで目を回してる花音をどうにかしたはうがいいんじゃないかな…?」
悠「あっ!花音先輩がすごい混乱してる!
ちょっ、大丈夫ですか?!」
花音「ふえぇ……」
悠「ちょっ花音先輩本当に大丈夫ですか?!
えーと、ぼ、僕はどうすれば……」
2人はものすごく混乱して
悠に限ってはものすごいアワアワしている様子
ちなみにこのアワアワしてる悠を春が写真を撮ったいた
「なあ流石にこれ止めるべきじゃねえか?」
千聖「…それもそうね。
花音大丈夫?」
花音「あ…あれ…?千聖ちゃん…?
あれ…私は一体何を……」
悠「…あ、花音先輩元に戻りました…?」
花音「う…うん…
それで…なんで千聖ちゃんと結城君と春ちゃんがここにいるの…?」
悠「えーとね…多分だけど僕たち最初から見られてたんじゃないかな…」
結城「おー悠、当たりだ」
悠「あはは……やっぱりですか…
今までの会話でそんなことだとは思ってましたけど…」
春「だって…兄さんの初デートちゃんとできてるか見たかったんですよ…
私も気になりますし…何よりそのデートが花音先輩だし…」
悠「…一応言っとくけどデートじゃないからね?
買い物だから」
春「それでも…見たかったんです…
でも流石に悪いことをしましたね…
ごめんなさい。兄さん。」
結城「俺からも、ごめんな悠。
ほら、千聖も。」
千聖「うっ…悪かったわよ…」
悠「いや僕はもういいんですけど…
花音先輩は…?」
花音「…今回は私も楽しかったし許すよ。
でも次はやめてね?私も恥ずかしいし…」
3人「「「承知しました!」」」
花音「なら家帰ろっかみんなで!」
こうしてはちゃめちゃだった悠と花音の初デートは幕を閉じたのであった。
第19話をご覧いただきありがとうございました!
あと今回から見やすいようにセリフの前にその喋ってる方の名前を入れさせていただきました。
次回はもっと早く投稿できるように頑張ります…
では次回もよろしくお願いします!